
〈5/15(土)本日の一言メッセージ+動画+α〉
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/22095 (写真入り記事)
❣「『希望』とは『希な望み』だが」
誰だって、子供のときには大きな夢を見たのではないでしょうか。大人になった今、同じように夢を見ているでしょうか。
大人になって、世知辛い世の中を、衣・食・住の生活の収入を得るためだけに生きてしまって、子供の頃のように夢を見ることを忘れてしまってはいませんか?
子供の頃には夢を見ることしかできませんでしたが、大人になった今は、夢を実現することもできます。
今まで学び、経験し、習得した一つ一つの知識や知恵を総動員し、夢の実現を目指すのです。
もちろん、夢とは簡単に実現しないから夢なのです。努力したくらいで叶うなら夢が現実になったとは言えません。
希望の「希」は、「マレ」と書きます。夢とは、マレにしかかなわないものです。夢を見ることができても、マレにしか実現できない夢をどうやって現実にすることができるのでしょうか?
人間だけが、「不可能」と思えることを「可能」と思えるのです。つまり、夢を見る能力を持っています。それは、自分の力で生きていくのではなく、神の力によって生きていくためにそういう能力が備わっています。
神と共に歩むなら、夢が現実になります。
あなたは、小学1年生から中学3年生頃までどんな夢を心に描いていましたか? その頃の夢の中に、あなたが才能を発揮できる仕事、つまり天職を探すヒントが隠されています。
「時間を忘れてしまうほど好きで好きでしょうがなかったこと」。
「それほど努力しないのに、人よりもうまくできること」。
あなたの脳裏や記憶の片隅に刻みこまれているはずです。
あなたの夢を思い出して下さい。そして、夢をあきらめないで下さい。夢とは、希(まれ)な望み、「希望」です。
実現の可能性は1%未満かも知れません。しかし、神と共に歩むなら、その夢を現実とすることができます。
その夢は、あなたの自己満足に留まりません。社会の役に立ち、この世界を変える力があります。
「私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです」(ピリピ人への手紙4章13節)と聖書は語ります。
夢を思い出し、再び夢に向かって神と共に歩んでいきましょう。
🧡【動画メッセージ】
「イエス様の系図」
https://youtu.be/gl8zWpe6Rz0

【高田馬場前 路傍伝道】(後半)
https://youtu.be/1Cg9cms4ySE

「不確定要素はあっても走り続けよう」
新型コロナのパンデミックになってからは、予定を確定しにくい状況になりました。路傍伝道であれば、緊急事態宣言などを受けて、大阪宣教旅行、箱根宣教旅行が中止になりました。また、6月に予定していた静岡宣教旅行を中止の方向で調整しています。また、8月に予定している大阪宣教旅行や11月に予定している栃木宣教旅行も予定をしておりますが、未定としか言いようがありません。これまでは、予定を組んだからば、それをキャンセルすると言うことは、病気になるか、身内に不幸があるかなど、よっぽどのことがなければありませんでした。しかし、マンボウを含め、緊急事態宣言が出された場合には、受け入れ側への配慮もしなければなりませんので、遠方の宣教旅行は中止の可能性が高くなります。一生懸命に準備している側に取りましては、とても残念ではありますし、そこに向けて真剣に準備ができなくなってはいますが、とても自由を感じています。しかし、これが本当だと思います。予定したことに対しては、開催するつもりでしっかりと準備をしなければいけませんが、コロナの感染状況によっては、臨機応変に対応する柔軟さが必要です。
クリスチャンの中には、イエス・キリストの再臨を熱烈に待ち望んでいる方々がいます。私もその一人です。しかし、そこにはバランスが求められます。もう間もなく空中携挙されるから、勉強する必要はない。仕事もやる気がしないし、辞めてしまおう。結構もしないなどなど、すべてを投げ出してしまう人がいます。私は、ルーテルが語ったとされる、「たとえ明日世界が滅びることを知ったとしても、 私は今日りんごの木を植える」という言葉が好きです、明日世が終わるなら、何もかもやめてしまっても構わないはずです。しかし、大切なことを教えてくれています。極論を言えば、私たちは、明日生きている保証もないのです。明日、教会やオンラインで礼拝するのではなく、天国で礼拝することになるかもしれません。でも、やるべきことをやり続けること。天に召されるその瞬間まで使命を果たし続けたいものです。100m走で早く走るためには、ゴールでピタッと止まるように減速して走るのではなく、ゴールの先を目指して走り抜ける必要があります。たとえ、今日か明日天に召されるとしても。そして、ゴールの日が近いのですから、走り続けましょう。素敵な一日でありますように。
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