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2021年05月14日07:18

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5月14日 本日の一言メッセージ

クラクラ〈5/14(金)本日の一言メッセージ+動画+α〉

https://9001.teacup.com/sfk/bbs/22094 (写真入り記事)

❣「偶然か?必然か?」

私たちが住む地球は、23.4度傾きながら、一日に一度自転しています。その速度は赤道付近で時速約1700kmに達します。

光速などを除いて、それより早いのはロケットくらいですが、ロケットの速度は約28000km、地球脱出時には4万km以上の速度で飛び出します。

しかしもっとすごいのは、地球は一年に一度公転しています。その速度は時速約10万7280kmです。

このような猛スピードで動き続けていますが、新幹線や飛行機の中で通路を普通に歩いて移動できるように、地球上を生きることができます。

地球の北極の平均気温は-25度。南極の平均気温は-55度です。

地球の赤道を一周が4万kmですが、その地球の中で、公式の最高温度はアメリカ合衆国カリフォルニア州デスヴァレーで56.7度、最低温度はロシアのサハ共和国オイミャンコ村で-71.2度です。

地球が、もし今より太陽に近かったとしたら、水は存在せず、火の惑星となって人は住めませんでした。

反対に、地球が、もし今より太陽から遠かったとしたら、氷の惑星となり、やはり人は住めませんでした。

少しの誤差であっても、地球が存在する環境が違っていたら、地球の環境は大きく変わっていたはずです。

これを偶然と考える人もいるでしょうか?

しかし、すべての物の背後には、それを造った存在がいます。パソコンも、スマートフォンも、車も、メガネも、時計も、カバンも、偶然にそこにあったものは一つもありません。

今の地球の環境は、偶然存在しているのではなく、誰かが、そのように設計し、造られたのではないでしょうか。

さらに、最も精巧な存在である人間が偶然や進化で存在するなんて、頭のいい人の考えることではありません。

もちろん、科学は大切です。しかし、進化論の証拠はないのです。進化論が理路整然と存在する唯一の場所はどこかご存知でしょうか?

教科書の中だけです。

その多くの証拠とされるものは捏造なのです。

もちろん、仮説としながらも、本当の事を探求する心は大切です。しかし、仮説は仮説どまりとしておかなければなりません。

どうぞ、そのような思い込みという前提を持たないで、自分の頭で考えてみて下さい。

私は、聖書をおとぎ話と感じながら幼少期を過ごしました。しかし、私なりに考え、学び、研究した結果で到達したのが、聖書の創世記に書かれているように、人間を含む全被造物は6日間で、神によって設計され、デザインされて造られたと信じます。

「そして神は、『われわれに似るように、われわれのかたちに、人を造ろう。そして彼らに、海の魚、空の鳥、家畜、地のすべてのもの、地をはうすべてのものを支配させよう』と仰せられた。神はこのように、人をご自身のかたちに創造された。神のかたちに彼を創造し、男と女とに彼らを創造された。神はまた、彼らを祝福し、このように神は彼らに仰せられた。『生めよ。ふえよ。地を満たせ。地を従えよ。海の魚、空の鳥、地をはうすべての生き物を支配せよ』。ついで神は仰せられた。『見よ。わたしは、全地の上にあって、種を持つすべての草と、種を持って実を結ぶすべての木をあなたがたに与えた。それがあなたがたの食物となる。また、地のすべての獣、空のすべての鳥、地をはうすべてのもので、いのちの息のあるもののために、食物として、すべての緑の草を与える』。すると、そのようになった。そのようにして神はお造りになったすべてのものをご覧になった。見よ。それは非常によかった。こうして夕があり、朝があった。第六日」(創世記1:26〜31)。

人が偶然進化した存在だとしたら、そこに価値を見出すことができません。蚊やゴキブリを殺すように、邪魔な存在を殺しても良いということにつながります。

しかし、人が神に似せて造られたとしたら、人の命と全存在に価値があります。また、人の命は神のものです。人が神に造られた命を故意に殺めることは断じて許されないということになります。

神は、必然的に私たちを取り巻く環境を造り、私たちを創造されたのです。被造物である私たちは創造者に信頼して、心配や恐れをすべて委ねながら、今日一日を楽しみ感謝して歩んでいきましょう。素敵な一日でありますように。


🧡【動画メッセージ】
「ありのままを受け入れよう」
https://youtu.be/bVJzJ0Io6O4


ハート(緑)【高田馬場前 路傍伝道】(前半)
https://youtu.be/iLy618ca9Y0


ハート(矢)「人生という旅を生きるための知恵」

聖書は人生を旅にたとえます。旅は何が起こるのか、何が待っているのかわからない不確定な要素を持っています。しっかり準備をしたとしてもトラブルに巻き込まれることがあります。旅にはトラブルが付き物なのでトラベルというのでしょうか。旅をする上で大切なことは、トラブルを未然に防ぐ事と共に、トラブルが起こった時にはそれを楽しむゆとりを持つ事です。さらに、トラブルを味方に付けて、旅のプランを変える臨機応変さも必要です。ある場所に立ち寄ろうと計画していても、その場所の営業時間が変わって行けなくなってしまったとしたら、いつまでもそこに行くことに固執するよりも、その場でB案を祈り考えたら良いのです。振り返ってみたら、トラブルがあったことがかえって良かったということになる事もあるはずです。

今日は高田馬場駅前で14時〜16時まで路傍伝道を行う予定です。路傍伝道は旅に似ています。その場に集まってみないと、その場所で伝道ができるかどうかわかりません。新型コロナウイルスのパンデミックになってからは、伝道を予定していたところで先に活動をしている人たちがいるという事はあまりありませんが、コロナ以前には度々ありました。場所を変更して伝道をした事で、さらに素晴らしい祝福が待っている事を体験しました。神様がトラブルを用いてより良いプランへと導かれたとしか考えられません。

私たちの今日一日の歩みにおいても、想定外の事が起こってしまうかもしれません。青天の霹靂と思えるような出来事に遭遇するかもしれません。しかし、今日一日も旅の一行程です。トラブルは付き物です。その時には、それを楽しみ、味わい、感謝すると共に、神に相談しながらB案を模索して、神に導かれながら一日の旅路を歩んでまいりましょう。振り返ってみて、「いい一日だった」と思えるはずですので、その事も先取りして感謝しましょう。そのように楽観的になるために、十分に祈り、聖書を心の糧としていただきましょう。素敵な一日でありますように。
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