
〈4/23(金)本日の一言メッセージ+動画+α〉
「福音の力」+「動画メッセージ」+「路傍伝道の動画」+「後書きメッセージ」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/22071 (写真入り記事)
福音は、人をありのままで受け入れ、そのままの状態ではとどまり続けることができない不思議な力を持っています。
イエス様は、すべての人を招かれました。しかし、すべての人が応答したのではありませんでした。
だから、聖書は「狭い門である」と語ります。
「狭い門から入りなさい。滅びに至る門は大きく、その道は広いからです。そして、そこから入って行く者が多いのです。いのちに至る門は小さく、その道は狭く、それを見いだす者はまれです」(マタイ7:13〜14)。
狭い門を通るかのように、自分の罪を自覚し、悔い改め、罪の赦しを得た人は救われました。
広い滅びに至る門を通る人は、自分の状態に無頓着です。罪を自覚しないばかりか、自分の義を押し通します。その人は、救われないどころか、イエス様に敵対するようになり、その罪の性質がイエス様を十字架につけるに至ったのです。
教会で福音が語られているならば、どんな人でも来ることができます。しかし、福音ではなく、「こうあるべき!」という宗教が語られているとしたら、そこに該当できる人しか来ることはできません。
福音は、入り口は広く、その先にある門は狭いのですが、律法や宗教は、入り口は狭く、その先にある門は広いのです。
福音は、「誰でも、渇いているなら、重荷を負っているなら、わたしのもとに来なさい」と語ります。
教会はどんな人でも来る可能性がありますし、「あっ!?」と驚くような、とんでもない人が来ることもあります。
もし、教会にとんでもない人が来るとしたら、福音が語られている証拠かも知れません。
しかし、その先があります。狭い門であるイエス様に応答できるかどうかが分水嶺となります。
応答できない人は、応答できない理由を探して、「こうだから・・・」と、自己を正当化します。
その「こうだから・・・」はいろいろ変わります。
自分を変えたくないので、変えなくて済む理由を探します。
「こんな教えはおかしい、納得できないから信じられない」「牧師が悪いから・・・」「ああいう信徒がいるから・・・」等々。
自分を変えない理由探しを続けていると、つまずきは、やがて、拒否につながり、最後は、イエス様に敵対したユダヤの宗教家たちと同じ道を進むことになります。
しかし、自分の目の梁に気づいた人は、その解決のためにイエス様に向かって悔い改め、方向転換をし、救いを得て、神の子となり、永遠のいのちを得ます。そして、持てる人は、さらに持つようになります。
「なぜあなたは、兄弟の目の中のちりに目をつけるが、自分の目の中の梁には気がつかないのですか。兄弟に向かって、『あなたの目のちりを取らせてください』などとどうして言うのですか。見なさい、自分の目には梁があるではありませんか。偽善者よ。まず自分の目から梁を取りのけなさい。そうすれば、はっきり見えて、兄弟の目からも、ちりを取り除くことができます」(マタイ7:3〜5)。
「持っている者はさらに与えられて豊かになり、持たない者は持っているものまでも取り上げられてしまうからです」(マタイ13:12)。
福音は、すべての人を招いていますが、すべての人が応答するわけではありません。
しかしイエス様は、すべての国民を弟子としなさい」と語られました。しかしそれは、決して人間業ではありません。
祈り、最善を尽くすしかありません。
でも、これだけが日本を変える最後の砦です。福音は日本を変え得ると信じます。
イエス様に悔い改めましょう。そして、人々を弟子とするために立ち上がっていきましょう。
福音の力にいつも驚かされますね。
【動画メッセージ】
「嫌なことを言う人への対処法」
https://youtu.be/FJklR1Dgb_A
【高田馬場駅 路傍伝道(前半)】
https://youtu.be/dMa_TnmcDAk (左側)
https://youtu.be/szhbKCwZzrM (右側)
https://youtu.be/fclpPYnuQ9Y (正面)
※歳を重ねる中で感じることは、若いことの素晴らしさです。その疲れを知らない行動力、過去をクヨクヨせず、前だけを見ながら走り続けられる潔さ等々。しかし、勇み足を踏みやすかったり、失敗も多くします。そこは歳を重ねた人の強みです。歳を重ねた成熟と若さを兼ね備えた生き方ができたら素晴らしいと思います。
「私たちは勇気を失いません。たとい私たちの外なる人は衰えても、内なる人は日々新たにされています」(コリント人への手紙第二4章16節)と聖書は語ります。
外なる人という肉体は歳を重ねるごとに衰えていきますが、内なる人という心は、主と共に歩むなら日々新しくなっていくのです。若さを保つ秘訣は、アンチエイジングに関する知識を身につけて実行することも少しは効果がありますが、一番は主と直結して生きることです。歳を重ねることによる成熟と共に、心が若さを保つばかりか、さらに若くなっていく毎日を過ごしたいですね。
その秘訣は、聖書を読み、心のごはんとして食べる。祈りによって消化し血肉とし、霊的な命ととする。伝道し、心の運動をすることです。つまり、主と共に歩むことです。私は朝一番に聖書を開き、祈ります。そして、毎日伝道をします。ここに若さと霊的な命を保つ秘訣があります。
「あなたは知らないのか。聞いていないのか。主は永遠の神、地の果てまで創造された方。疲れることなく、たゆむことなく、その英知は測り知れない。疲れた者には力を与え、精力のない者には活気をつける。若者も疲れ、たゆみ、若い男もつまずき倒れる。しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない」(イザヤ書40章28〜31節)。
素敵な1日でありますように。
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