一昨日の午後はニシタケ球場へ野球観戦。
デーゲームの時はたいてい自転車で球場入り。試合は13時開始なので昼食を済ませてから球場入りしたいのだが、自宅から球場までの間は貯水池の急坂、「マムシに注意」の看板がある雑木林、畑が多い片田舎の住宅街の中を行くので目ぼしい飲食店はない。少し遠回りになるが、以前から気になっていた西武狭山線下山口駅の近くにある『中華 柳屋』へ行ってみることに。(写真1枚目)
時刻は12時15分、入店。L字型のカウンター席のみ約10席。パーテーションはありませんが、店の戸という戸がすべて開いていて大解放状態なので風通しは極めて良好。厨房にはお母さまとワタシと同じぐらいの年齢の息子さん、カウンター上には先代のお父さまの写真が置かれています。先客は3人、男性2人は左奥で食事中、もう1人は50歳代の男性で右奥に座ってオーダーしたものが出てくるのを待ってます。右奥の先客は厨房の2人にやたら話しかけているので常連さんかと思いきや話の内容からどうやら一見さん。
さっそく『もやしソバ』(730円)を注文。『ギョウザ』(420円)も食べてみたかったが時間がないのであきらめる。
右奥の先客がオーダーした『レバニラいため』は息子さんが、『ギョウザ』はお母さまが担当。
『レバニラいため』が出来上がったので息子さんはワタシの『もやしソバ』を作ってくれるのかと思っていたらなんだか様子が違う。あれ?『チャーハン』作ってんの?
出来上った『チャーハン』は右奥の先客へ・・・。
えっ?!1人で『レバニラいため』・『ギョウザ』・『チャーハン』を食うんかいな!!
今度こそワタシの『もやしソバ』の番。息子さんが具とスープづくり、お母さまが麺を茹でて平ザルで湯切り。
待つこと15分、登場。(写真2枚目)
「表面張力!!」
トロミのついた激アツスープはドンブリすり切り一杯を越えて表面張力によりこんもり。スープ全体にトロミがついている上、具だくさんなので麺をサルベージするのにも一苦労。
鶏ガラ・野菜ベースのトロミがついたアッサリ醤油味のスープ。
麺は黄色いやや縮れの細麺で適度な茹で上げ。
具はモヤシ・玉ネギ・人参・ナルトの千切り・ホウレンソウ・豚肉。モヤシはスーパーで売られている袋入りのモヤシを全部使っています。
満腹!満腹!『ギョウザ』を注文しなくてよかったわ。無理だったわ。食えない。
でも、後から来た客が『ラーメン』と『ギョウザ』を注文していたがウマそうだったな。次回は『ラーメン』と『ギョウザ』にしよっと。
ワタシが『もやしソバ』と格闘している間に右奥の先客は『レバニラいため』・『ギョウザ』・『チャーハン』を一気に平らげ退散。なんだかスゴイなぁ・・・。
『中華 柳屋』(↓地図)
ログインしてコメントを確認・投稿する