伊勢丹新宿店で今日まで開催の「2021伊勢丹フランス展」に行ってきました。
フランスの食品や雑貨を多数取り揃えたイベントで、このイベントがあることは前から知っていた訳ではないのですが、行ったという投稿をいくつか見て気になったし、今日が最終日だったこともあり行ってきました。
会場は本館6階催物場になり、入口にはパリの凱旋門をイメージした(?)看板が設置されていました。
まず最初に雑貨やワインなどを見ました。ワインは安いものだと1本1980円程度のものもあるのですが、そういう普通のワインに紛れて値段の数字が1桁多いワインが時々あり、1980円の隣に置いてあるものは3300円かと思ったら0が一つ多くて33000円もする高級ワインだったのでびっくり。
また、正直なところ値段だけ見てしまったらとても買う気が起きないのですが、店員のセールス攻勢がなかなか強烈で全てのブースで店員から「おすすめはこちら」、「今日で最終日なので」「普段はこの値段で買えません」など声を掛けられます。
そして12時近くなったので昼食にし、色々なものがあって迷いましたが、物が物だけに値段はどれも高めですね。そんな中で「フレンチデリカテッセンカミヤ(French Delicatessen KAMIYA)」のミルフィーユポークサンドが1188円とここの会場にある商品の中では安めだったのでこれを買い、会場内のイートインスペースで食べられるのでここで食べました。この店は祐天寺にあるフレンチ&ジビエ料理の「ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ(La Boucherie du Buppa)」の姉妹店だそうです。
ローストポークとコールスローを挟んだものが3つ入っていて、添付のマスタードを適宜塗って食べると美味しいと思います。ミルフィーユポークではなく厚切りのローストポークを挟んだサンドもありましたが、値段は一緒です。
ちなみにこれ、普通のサンドイッチの感覚で丸かじりしてしまいましたが、低温調理で柔らかく仕上げられているとはいえご覧のとおり肉厚なのでそのままかじると崩れてしまうので食べにくいです。ナイフがあれば半分にカットするとか、上品にフォークで食べた方がよさそうな感じですね。
また、このイートインコーナーの向かいがガラス越しに「ワインバーEMME」という店のスイーツ売り場の厨房になっているのですが、ここで作っている「苺一会(いちごいちえ)パフェ」というものが1980円と高く、ちょっと手が出しづらかったです。
ガラス越しに目の前で苺をスライスしているし、隣に来た男性2人組がこれを注文していたのですが、店員と沢山話していてその内容や私にはさっぱり訳の分からない用語が沢山飛び出していたことから、多分只者ではないパティシエとかその道のプロの人ではないかと思われます。また、その後に後ろに来たお一人様の横澤夏子みたいな人もこれを食べていました。
そんな訳で周りで食べている人が多いとどうしても気になってしまいますが、さすがに値段が高くて買う勇気が起きませんでした。今回は食べられませんでしたが、今度開催されたときには苺が○○な某所の篠田麻里子とMay J.を合わせたみたいな人か某劇団の篠田麻里子と玄理を合わせたみたいな人をお誘いして大奮発したい(以下略)
食後も会場内の店を色々見て回ったところ、缶のデザインが美しいクッキーを売っている店を発見。ガレット&パレット詰め合わせ300gで猫のデザインの缶があり猫好きとしては非常に気になりましたし、色々なデザインのものを全種類買い集めたい気分も起きましたが、やはりこれも1缶1836円と高めです。
猫以外のデザインもなかなか美しいだけに、こういうのはギフトで贈ったら喜ばれそうです。
フランス展を見終えた後は周辺の店などを見ながら駅に向かいましたが、紀伊国屋書店で学習図鑑「学研の図鑑 スーパー戦隊」が4月8日に発売されたことに伴う特設のブースが店頭に設置されていたのでこれを見ました。
学研の図鑑というと動物、植物などがメインで、昔から図書館だったり小学校の図書室には必ず置かれているイメージが強いですが、その学研が何故このような図鑑を出したのでしょうか?
この図鑑は「秘密戦隊ゴレンジャー」から最新の「機界戦隊ゼンカイジャー」までの全45スーパー戦隊がたっぷりと楽しめる一冊で、約300の戦士を図鑑の体裁で解説し、約270の強化形態までわかりやすいイラストで紹介した図鑑とのことです。ロボット、乗り物、メカ生命体などが、それぞれ何とどのように合体して合体ロボが完成するのかが、ひと目でわかる相関図をスーパー戦隊ごとに掲載しているそうで、口コミによると「ガチで」本格的に書かれているそうで、それにしてもあの学研がこんなものをいきなり出すとは、なかなか攻めていますね。
個人的には特に80年代の戦隊ものはリアルタイムで見ていただけに非常に気になりますが、今日は買いませんでした。
余談ですが、80年代の戦隊ものの敵の怪物は今と比べてかっこよさは追求されておらず、今の感覚で見るとかなりグロいもの怖いものも多かったし、極めつけは幼少の頃に「ゴーグルV」ショーを最前列で見ていたら怪人に見事に捕まってしまって、今となっては貴重な経験であることに間違いはないのですが、心のどこかにトラウマになっているようで、今でも体調が悪いと戦隊の怪人や敵組織の幹部が悪夢に出てきます。
この1週間くらいの間にもそういう悪夢にうなされ、怪人が出てきたり指原莉乃に似ていると言われると怒るフランスに行った怖いお姉さんや某オフ会の土屋太鳳の物真似をする丸山礼みたいな奴が敵組織の女幹部の姿で現れて危害を加えられ、恐怖のあまり飛び起きたことがありました。
紀伊国屋書店を少し覗いた後は帰路についたところ、駅前の花屋に薄緑色の薔薇が売っているのを発見。「ミントティー」という品種だそうで、花が緑色だと映えない気がしないでもないですが、あまり見かけない花だけにこれを見つけたときは思わず足が止まりました。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/8508960.html
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