入学式を入れれば今日で三日目。
少しずつ慣れてきてるはずなんだけど、無駄な空回りが多くてまだまだ「保育園児」ですね。
昨日の夕飯のときに奥さんが「学校で困ってること無い?」と聞いてみたら珍しく「ある」っていうんですよ。
何かと聞いたら「トイレに5回も行った」と。
昨日はトイレの行き方を練習する日だったので印象が強かったかもしれないけど、新しい環境への緊張でトイレが近くなるのも不思議なことじゃない。
それより大きな要因は間違いなく教室が寒いんですよ。感染防止の換気のために窓が開きっぱなしなのは、まだこの時期では辛い。
「そういう時は我慢しないで先生に『トイレ行きたいです』と言うんだよ」とは教えましたが、授業中に何度も行くようじゃダメですからね。そのあたりのさじ加減を覚えていくのもこれからです。
今朝の登校班も心配なので当番じゃなかったけど付いていったのです。
今日は道具箱を持っていく日で荷物が多かったので踏切までは「重いよー」と大騒ぎしてたのに、通過を待ってる間はおとなしくしてました。朝のラッシュだから4本目の通過を待ってるときに突然泣き出して「あーあ、踏切待ちって嫌いなんだよなぁ」と見慣れてる僕は平然としてたけど、他の付添いのお母さんが「どうしたの?大丈夫?」とワタワタ。
すると「おしっこ行きたいんだよ」「もれちゃうよー」と衝撃のアピール。
我慢させようかとも思ったけど、失敗したら入学早々から『お漏らし太郎』というありがたくないあだ名になるのは確実。駅前の公衆トイレに連れて行くことも頭をよぎったけど、他の子だったら?と思うと決断できず。結局、班の行列を離れて二人で先に学校に行くことにしました。
荷物は僕が持ってあげて、小走りで校門を駆け抜けて、近くにいた先生に「すいません、オシッコ行きたいそうで」と言うと、何故か立ち止まって躊躇した透くんに「行け!!」と怒鳴りつけてラストスパートさせました(笑)
代わりに持ってきた荷物は別の先生に預けて後を託しました。「お騒がせしました」に「可愛いですね」と言ってくれたのは1年生あるあるなんでしょうかね。校門まで戻っていくと登校班の他の子供達が到着しました。一緒に来てたら確実にアウトでしたよ。
今朝は集合時間に間に合おうと5分くらい前からロビーにいたのが敗因ですね。うちは1階だからエレベータ待ちがないんだから、もう少し家でゆっくりして最後のおトイレを済ませるようにしないとなぁ。
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