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2021年04月01日23:37

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ニュース(NBC長崎放送)(21年03月17日〜21年03月22日)

03月22日 11時57分
第五福竜丸元乗組員 大石又七さん死去

67年前、アメリカの水爆実験で被ばくしたマグロ漁船「第五福竜丸」の元乗組員、大石又七さんが今月7日に亡くなっていたことがわかりました。87歳でした。
大石又七さんは静岡県吉田町出身(旧静岡県榛原郡吉田村)で1954年、マグロ漁船「第五福竜丸」に乗船中、アメリカが太平洋のビキニ環礁で行った水爆実験に遭遇し、被ばくしました。核の怖さを証言する大石さんの講演はこれまでに700回を超え、被爆地長崎をたびたび訪れて核廃絶を訴えていました。1985年には長崎原爆資料館に第五福竜丸の模型船を寄贈しました。大石さんは3月7日、誤嚥性肺炎のため神奈川県三浦市の病院で87歳で亡くなったということです。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5360

03月22日 11時51分
長崎市消防局 情報システム14年ぶりリニューアル

長崎市消防局の情報システムが14年ぶりにリニューアルされ22日、長崎市の長崎市消防局で行われたお披露目式で報道陣に公開されました。
(テープカット)
「お願いいたします」
長崎市と長与・時津両町の119番通報を受け付ける長崎市消防局。2007年以来14年ぶりにリニューアルされた総合消防情報システム「NET119」は、処理速度の向上などで出動までの時間短縮が期待できるほか、火災現場からスマートフォンで指令室に映像を送ることができ、応援が必要かどうか判断しやすくなります。さらに、言葉が不自由な人が通報しやすいようにインターネットを使った通報システムも導入しました。
(長崎市消防局指令課・鈴田雄一係長)「119番をスマホで簡単に通報できるようになりますので、より多くの方々が安心して暮らせるまちづくりができると思います」
土砂や瓦礫の撤去などができる県内初のパワーショベルも導入され、家屋倒壊現場などでの迅速な人命救助に役立てたいとしています。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5359
https://www.city.nagasaki.lg.jp/bousai/220000/226000/p036350.html

03月21日 17時53分
新型コロナ 長崎市で新たに1人の感染発表

長崎県内では21日、長崎市で新たに1人の新型コロナウイルス感染が発表されました。県内で新規感染者が発表されたのは2日ぶりです。
新たに感染が確認されたのは長崎市に住む職業非公表の40代の女性です。市によりますと女性は長崎市内で接触した県外の人が新型コロナに感染していることが判明したため、20日LAMP法による検査を受けたところ陽性と確認されました。女性は19日から胸に違和感を訴えていたということです。市は女性の接触者ら2人の陰性をすでに確認していて、ほかに接触者がいないかを調べています。これで県内の感染者の累計は1616人となりました。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5358

03月21日 11時44分
諫早市長選挙告示 3人が立候補

任期満了に伴う諫早市長選挙が21日告示され、現職と新人の合わせて3人が立候補し選挙戦がスタートしました。
諫早市長選に立候補したのは届け出順に、新人で前県議会議員の大久保潔重候補、新人で元国交省職員の山村健志候補、現職で4期目を目指す宮本明雄候補の合わせて3人です。
20日現在の諫早市の有権者数は11万2,764人で、投票は3月28日に行われ即日開票されます。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5357

03月21日 11時38分
センバツ高校野球 雨で順延

21日に予定されていた春のセンバツ高校野球、大崎(長崎)対 福大大濠(福岡)の試合は雨のため22日に順延となりました。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5356

03月20日 17時23分
新型コロナ感染者発表無し 20日

20日は県内での新型コロナウイルスの感染者の発表はありませんでした
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5355

03月19日 19時37分
長崎県内のコロナ感染者1人 19日発表分

長崎県内ではきょう20代の男性会社員1人の新型コロナウイルス感染が発表されました。長崎県内での新規感染者の発表は3日ぶりです。
感染が確認されたのは長崎市の20代の男性会社員で長崎市内で接触した県外の人の感染が判明したため、検査を受けたところ陽性が確認されました。男性は無症状で、現在、宿泊療養施設で療養中です。市は男性の接触者等として4人を特定うち3人の陰性を確認しています。市はのこる一人の検査を行うとともにほかに接触者がいないか調査を行っています。男性は検体採取前2週間以内に、県外への移動歴はないということです。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5354

03月19日 19時32分
ちりんちりんアイスの直売店がオープン

ちりんちりんアイスで長年親しまれてきた前田冷菓の直売店があす、長崎市田中町にオープンすることになりました。
創業は1960年。ちりんちりんアイスは世代を問わず長崎で愛されてきました。これまで屋台一筋だった前田冷菓ですが去年、新型コロナのため売り上げが前年のわずか15%ほどにとどまる事態に。そこで60年の歴史で初めて直売所を設けました。空と屋台の鮮やかな青をイメージした、「ちりんちりんソーダー」。長崎県産ゆうこうアイスに特製ソースをかけた「ちりんちりんサンデー」。島原名物、湯せんぺいも入っています。屋台では多くても2種類の販売になりますが直売所では10種類のアイスが味わえます。コロナ禍ですっきりしない気分をリフレッシュ。ちりんちりんアイスの直売所は19日午前10時30分にグランドオープンします。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5353
https://tanoshi-nagasaki.jp/tirintirin-ice-renewal

03月19日 19時30分
長崎外国語大学卒業式バルーンで祝福

長崎市横尾3丁目の長崎外国語大学で19日卒業式が行われました。式のあと、およそ2500個の風船を飛ばして卒業を祝いました。
長崎外国語大学の今年の卒業生は日本人学生と留学生あわせて142人です。19日の卒業式「2020年度 春季卒業証書・学位記授与式」は本来西彼杵郡時津町のとぎつカナリーホールで行われるのですが、新型コロナ感染予防のため本学411ホール変更して学生と教職員のみの出席で30分間に時間が短縮されましたが卒業生らは4年間の学生生活を振り返ってこれからの活躍を誓いました。
卒業生答辞・奥田葉月さん「私たちはこの大学で世界の広さを体験し、めぐり逢いの尊さ、異なるものを受け入れ、相手を思いやる気持ちの大切さを知りました一人の人間としてできることを考えながら、強く生きていくことを約束いたします。」
コロナに負けずそれぞれの世界で大きく羽ばたいてもらおうと式のあと教職員がおよそ2500個の風船を飛ばしました。3,2,1、卒業おめでとう!空高く上がった風船が卒業生の門出を祝いました。
本田双葉さん「いろんなことを経験できて楽しかったので、寂しいなと思います」
原田祥子さん「自分の持っている英語力を最大限いかして、良い接客をしたい内定している卒業生のうち、4割が県内、6割が県外に就職するということです。」
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5352
http://www.nagasaki-gaigo.ac.jp/all/news_20210205/
http://www.nagasaki-gaigo.ac.jp/event/event_20210319/

03月19日 13時49分
公立学校の男性教諭 同僚からのパワハラで市に損害賠償求め提訴

同僚の教諭からパワハラを受けたとして県内の公立学校に勤務する男性教諭が長崎市を相手に損害賠償を求める裁判を起こしたことがわかりました。訴えを起こしたのは県内の公立学校に勤務する男性教諭です。訴状などによりますと男性教諭は2019年生徒指導の対応を巡って年上で教員歴も長い同僚教諭からおよそ1時間立たされたまま一方的かつ威圧的に大声で非難されたとしています。その後、男性教諭は校内のハラスメント相談員に対処を願い出ましたが学校からは同僚の教諭に指導したかどうかの報告もなかったとしています。男性教諭は長崎市に対し「職場環境に配慮する義務を怠った」などとして150万円の損害賠償を求める裁判を今月17日長崎地裁に起こしました。長崎市教委は「訴状が届いていないので今後、内容を確認したうえで対応を検討する」としています。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5351

03月19日 12時13分
HTBに新エリア「光のファンタジアシティ」誕生

佐世保市のハウステンボスにリアルとデジタルを融合させた新しいエリア「光のファンタジアシティ」が20日オープンします。
新エリア「光のファンタジアシティ」は花や宇宙など7つのテーマごとに美しい光の世界が楽しめる屋内アトラクション施設です。人の動きのほか五感で感じる音や香りとデジタルを融合させた最先端のデジタルエンターテインメントになっています。ハウステンボスに11年ぶりに誕生した新エリア「光のファンタジアシティ」はあす20日グランドオープンです。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5350

03月19日 11時57分
海星学園で子どもにスポーツ体験を! ファスティバル開催

新型コロナウイルスの影響が広がる中でも、対策を行いながら、子どもたちに外で遊んでもらおうと、14日スポーツイベント「子どもスポーツフェスタ」が長崎市の海星中学校、海星高校で開かれしました。
長崎市の小学校を対象に小学1年生から6年生までの約50人が、野球やサッカーなど5つの競技を、楽しみました。
新型コロナウイルスの影響で遊ぶ場所が限られている子どもたちに、屋外で思いっきり遊んでもらおうと、海星学園が企画し、部活に所属する高校生が指導しました。
参加した児童「きょうはとても楽しかった。パスをした方がゴールを狙いやすいことを教えてもらった。試合して、パスやシュートしたのが楽しかった」
企画の立案者 海星中学校高等学校溝上正彦先生「競技をして、自分の才能があるかもしれないし、自分が主でやっている競技にも活かせるところがあるから、いろんな事を体感できる機会にしてほしい」
海星学園では、4月以降は、月に2回のペースでスポーツイベントを行っていきたいとしています。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5349
https://kaiseijr.1net.jp/73777/132627.html
http://www.kaisei-ngs.ed.jp/tennis/2021/02/25/post-9638/
http://www.kaisei-ngs.ed.jp/tennis/2021/03/14/post-9747/

03月18日 17時48分
普賢岳災害で被災した車両 整備中の遺構に設置

雲仙・普賢岳の噴火災害で、報道陣の撮影拠点となった島原市の「定点」で被災した報道関係の車両3台が、16日整備中の遺構に設置されました。
30年ぶりに掘り起こされ赤茶色くサビついた被災車両。火山災害を後世に伝え、犠牲者を慰霊するため、地元の人たちが遺構を整備しています。島原市北上木場町の上木場地区にある「定点」は、普賢岳の様子を取材するため多くの報道陣が撮影拠点にしていた場所です。1991年6月3日の大火砕流惨事では、定点で取材していたカメラマンや記者を含む43人の死者・行方不明者を出しました。16日は掘り起こされていた報道車両や毎日新聞社がチャーターした小嵐タクシーあわせて3台が台座に設置され、その様子を上木場地区の元住民も見守りました。
(北上木場町出身・谷口寛恭さん)「30年前の6月3日がどういうものかという捉え方は人それぞれなんだと思うんですけど、今からはこの山に寄り添って生きていくのをこの場所を通して考えていった方がいい」
この場所には案内板が設置され、災害遺構は今月22日に完成する予定です。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5348

03月18日 17時29分
小学校卒業式 諏訪小学校でも70人が学び舎巣立つ

長崎県内の多くの小学校で18日、卒業式が行なわれました。このうち、長崎市の長崎市立諏訪小学校では6年生70人が卒業しました。
桜が開花した長崎市。諏訪小学校では6年生70人が卒業の日を迎えました。去年はコロナの影響で式に出席できなかった5年生も門出を祝いました。
(決意の言葉:谷角賢史郎さん)「たくさんの人を幸せにできる大工になります」
(決意の言葉:野元幸佳さん)「中学生になっても弓道を続けて勉強との両立を頑張ります」
卒業生一人一人が保護者の前で「決意の言葉」を述べ、山田圭司校長から卒業証書を受取りました。
(別れの言葉:井手清馬さん)「諏訪っこくんちなどの行事を通して、たくさんの楽しい思い出ができました。僕たちの母校・諏訪小学校、さようなら」
最後は新型コロナで行事の中止が相次いだ一年でしたが、県内での修学旅行も、春から秋に変わった運動会も特別な思い出となりました。
(殿村真生さん、日�皸�衣さん、�霤槌算圓気鵝法峭垰�の時は一段と盛り上がったし、クラスみんなで全員遊びする時も盛り上がりました」
(津田心音さん、中村心さん)「友達とたくさん遊んだこと」
(唐島徳宗くん)「中学校でみんなと離れるのがすこし寂しいです」
(古田心丸さん)「一番の思い出は? 修学旅行です。(コロナ禍で)不自由でしたけど、いろいろなことがその代わりできた」
(父・古田雅義さん)「(こどもは)何かを感じ取って、自然と育ってくれるんだと思いました」
6年間で成長した子どもたち。今年、県内の公立小学校では1万1800人の児童が学び舎を巣立ちます。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5347

03月18日 17時42分
海洋再生可能エネルギーの普及へ 五島市と損保ジャパンが連携協定

五島市は18日、洋上風力発電などの海洋再生可能エネルギーの普及を目的にした連携協定を損保ジャパンと締結しました。
五島市役所と損保ジャパン長崎支店とオンラインで行われた締結式「「五島市と損害保険ジャパンとの海洋再生可能エネルギーにおける持続可能な島づくりに関する連携協定」」で連携協定を結んだのは五島市と損害保険会社の損保ジャパン長崎支店です。五島市は民間事業者とともに洋上風力発電を稼働させたり、潮流発電の実証実験などを実施したりしています。環境問題にも積極的に取り組んでいる損保ジャパンとともに、海洋再生可能エネルギーの導入・普及を進め、持続可能な島づくりを目指します。
(五島市・野口市太郎市長)「市役所だけでやってもなかなか広まりませんので、市内の事業者、市民の皆様にその必要性を広める取り組みを進めていく」
連携協定では地球温暖化対策やSDGsの普及啓発活動などにも取り組んでいくとしています。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5346
https://www.city.goto.nagasaki.jp/energy/010/030/300/20210323090422.html
https://www.sompo-japan.co.jp/-/media/SJNK/files/topics/2020/20210318_1.pdf
https://www.shinnihon-ins.co.jp/industry-news/industry-news-20210319-8/
https://www.sompo-japan.co.jp/topics/2020/

03月18日 13時42分
長崎県内 新型コロナ新規感染者ゼロ(18日)

長崎県内では18日、新型コロナウィルスの新規感染者の発表はありませんでした。
新規感染者ゼロは2日連続です。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5345

03月18日 11時03分
「長崎の変」プロジェクト 福山雅治さんクリエイティブプロデューサーに

福山雅治さんら長崎出身の著名人が猫に扮し、地元を応援する動画が18日から公開されました。長崎県との関わりがある人を増やそうという県のプロジェクトの第一弾です。
(福山猫)「吾輩は猫である。長崎の猫である」
このプロジェクトは県の内外から長崎を元気にするアイデアを集め、長崎を変えるような新たなチャレンジにつなげようと県が始めた取り組みで、福山雅治さんがクリエイティブプロデューサーをつとめています。その一環で18日から公開された動画は、福山さんをはじめ長崎出身の著名人7人が猫に扮し、地元を応援する内容となっています。
(福山雅治さん)「たくさんの皆様のアイデアとお力を掛け合わせて、新しい長崎、「長崎の変」プロジェクト、盛り上げていきたいと思っております」
「長崎の変」プロジェクト第一弾、「にゃんとかせんば。」スペシャルムービーはユーチューブや県の特設サイトから見ることができます。
「がんばらにゃ。たのしまにゃ。にゃんとかせんば。長崎の変、はじまる」
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5344
https://kyodonewsprwire.jp/release/202103172369
https://youtu.be/EAiGiyXUyyw
https://nagasakinohen.jp
https://twitter.com/nagasakinohen       
https://www.instagram.com/nagasakinohen

03月18日 11時41分
春の植木市始まる

植木の産地として知られる長崎市の古賀地区で、18日から「春の植木市」が始まりました。

春の訪れを告げる季節の草花が並びます。植木の里として400年の歴史がある長崎市松原町の長崎市植木センター広場では毎年、春の彼岸の時期に合わせて植木の展示即売が行われていて、およそ一万点の草花が100円台から購入できます。去年は新型コロナウィルスの影響で中止となったため、園芸ファンは2019年以来2年ぶりの開催を待ちわびていました。
「(去年は)楽しみにしていたのに無かったから、今年どうかなと思っていたんですけど、広告が入ったのでいち早く来てみました。」
「毎年いっぱい植えてますから、もう(庭に)植えきらんくらい。植え過ぎって言われますけどね、植木屋さんから。」
「春の植木市」は今月22日まで開かれ、期間中は販売のほか、園芸の相談も受け付けているという事です。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5343
http://www.kogaueki.or.jp/
http://www.kogaueki.or.jp/Events.html#umatsuri
https://lovegreen.net/event_calendar/p241619/

03月18日 10時56分
「ふりそでの少女」紹介した冊子 活水高校の生徒が作成

原爆にあい振袖姿で火葬された2人の少女を描いた絵本「ふりそでの少女」にまつわるエピソードを伝えようと、活水高校の生徒が冊子を完成させ、2月9日長崎市役所で記者会見が行われました。
「ふりそでの少女」は被爆者の故・松添博さんが自身の体験をもとに、振袖姿で火葬された2人の少女を描いた絵本です。完成した冊子には2人の少女の生い立ちや絵本が描かれた経緯などが紹介され、英語や中国語など4つの言語に翻訳されています。この冊子は活水高校平和学習部の生徒たちが、原爆の悲惨さを世界中の人たちに伝えようと5か月かけて完成させました。
(活水高校2年 平和学習部・藤村結さん)「戦争中にその(2人の)ような子どもたちが被爆して亡くなったという事実を知ってもらって、このようなことが2度と起こらないようにしていくにはどうしたらいいかを考えて欲しいという願いがあります」
完成した5000部の冊子は交流のある広島県広島市の学校に配布されたほか、長崎原爆資料館などにも置かれることになっています。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5342
広島女学院中学高等学校

03月17日 18時51分
九州文化学園が「SDGs推進宣言の日」

一方、国連が定めた持続可能な開発目標であるSDGsについて学校をあげて取り組んでいこうと、佐世保市の学校法人が3月17日を「SDGs推進宣言の日」と定めセレモニーを佐世保市の長崎国際大学で行いました。
長崎国際大学の茶室で行われたセレモニーでは参加者にお茶が振る舞われました。SDGsの6番目の目標「安全な水」の問題に関心を持ってもらうためです。
(長崎国際大学・安東由喜雄学長)「SDGsに関連した営みが長崎国際大学で何項目あるかアンケートをとりました。81項目あるんですよ。ただいずれも未完成」
長崎国際大の安東学長は講演の中で2030年までに17の国際目標を達成しようというSDGsだが、まだ十分に浸透していないと指摘。大学では強い海風が吹く周辺環境を逆手に取り風力発電を行うなどできるところからSDGsを実践していく考えを示しました。
(長崎国際大学・安東由喜雄学長)「話題になるということは非常に重要なことですよねみんな多くの人が漠然と「SDGs?なんか聞いたことがある」というレベルで終わってるわけですから、こういう日は非常に重要、こういう営みは重要だろうと私は思っております」
最後はキャンパス内で記念植樹を行いました。学校側では毎年植樹を続け将来はアキニレの並木道をつくりたいとしています
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5341
https://www1.niu.ac.jp/topics/course/2020/3839.html
九州文化学園

03月17日 18時49分
長崎市と時津・長与町がゼロカーボンシティ宣言

長崎市を含む1市2町が二酸化炭素排出実質ゼロの町を目指す「ゼロカーボンシティ」を17日、宣言しました。
(田上富久長崎市長)「2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにすること。」
ゼロカーボンシティ宣言とは地球温暖化対策として2050年までに二酸化炭素排出「実質ゼロ」を目指すもので、全国320の自治体がすでに宣言しています。
17日は長崎市長と時津・長与の町長らが参加して長崎市役所で行われた宣言式で県内で初めて同時宣言を行い、脱炭素社会を目指すことを確認しました。
(田上長崎市長)「この1市2町というのは生活圏あるいは経済圏を共有しています。同じ目標を共有することで、より市民の皆さん町民の皆さんといっしょにこの計画を実現していく。」
1市2町での具体的な取り組みを含む実行計画については、再来年度中にまとめることにしています。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5340
https://www.city.nagasaki.lg.jp/shimin/170000/171000/p036375.html
https://www.town.togitsu.nagasaki.jp/kurashi_joho/gomi/5501.html
https://ns-energy.co.jp/2021/03/18/%E9%95%B7%E5%B4%8E%E5%B8%82%E3%83%BB%E9%95%B7%E4%B8%8E%E7%94%BA%E3%83%BB%E6%99%82%E6%B4%A5%E7%94%BA%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3/

03月17日 18時44分
コロナ後の長崎観光の未来を考える

将来の長崎観光を考えるイベント「長崎観光マーケティング・ラボ2021」が17日長崎市のメルカつきまち5階長崎市市民生活プラザホールで開かれ、地域経済の専門家がコロナ後の観光振興策について講演しました。
(ながさき地域政策研究所・鶴田貴明理事)「(国際)観光はいずれ戻ってきます。今よりも成長した形で上がってくる」
このシンポジウムは「長崎観光の未来」について考えようと長崎国際コンベンション協会が開いたもので、観光関係者ら30人が参加しました。
国連の機関によりますと世界の観光は早ければ2年半後にはコロナ前の水準に戻ると推測していて、ながさき地域政策研究所の鶴田理事はアフターコロナにむけ、長崎観光の今後の課題について講演しました。
(ながさき地域政策研究所・鶴田貴明理事)「どうやって長崎を選んでもらうか、素材はいいがはいいわけ、デザインの力、そしてそこに付加価値をつけていくかがとても重要な要素」
また、鶴田理事は「今後は観光に訪れる客層のターゲットをしぼったPR戦略を考えていくべき」と話しました。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5339
https:nagasaki-visit.or.jp/2021/02/26/%e3%80%90news-relese%e3%80%91%e9%95%b7%e5%b4%8e%e8%a6%b3%e5%85%89%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%bl%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%bO%e3%83%bb%e3%83%a9%e3%83%9c%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%92%ef%bc%91%e3%82%92/
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=3795959407106258&id=211748735527361
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