お酒呑んで過去の話を振り返る。駄菓子屋はほんとにれんちょんのことを大事に思ってるんだな。夏海の褒める要素皆無には草(挨拶)。
TRPGのセッションで結婚、みたいな話が数日前、TLに流れていた。
結婚とはおいそれとできるものでもなく。地道に人間関係を構築して最終的に、みたいなイベント(?)。政略結婚を除く(ぁ)。なので単発のセッションだとどうしても結婚まで持っていくのは難しい(シナリオの目的でもない限り)。なのでやはり、キャンペーンが主になってくると思う。
一番最初に思いつくのはやっぱり『迷宮キングダム』。結婚そのものがルール化されてるシステムってかなり珍しいと思う。『迷宮キングダム』において結婚はするのはちょっと大変だけど(概ねアイテムを使っての力技)、ひとたび結婚するとデータ的にも強い!
以前参加していたキャンペーンでも自分のプレイヤーキャラクターはキャンペーンの終盤に他のプレイヤーキャラクターと結婚した。『迷宮キングダム』のいいところはゲーム的に条件を満たせば同性同士でも結婚できる(神官の承認があればよい)。
まぁ、そこは頑張って、魔女にジョブチェンジして結婚しましたが。男性PCが魔女になると性別も強制的に女性になるから仕方ないね(ぉ)。
次は………『真・女神転生TRPG魔都東京200X』キャンペーンか。もともと3世代に渡る壮大なキャンペーンだったので、なら、自分の子供を次世代のPCに!と思ったのがきっかけ。このときはNPCと結婚することに。
30年近くTRPGやってても、結婚なんてそうそうしないよね。あ、もうひとつあった。ぷれいすキャンペーンの会でやってた「ロストロイヤル」のキャンペーン。キャンペーン最終回で主君と結婚しました。異種族同士じゃ子供が出来ないと後でわかり、GM裁量でそこもなんとかしてくれました。
結婚じゃないけど、プレイヤーキャラクター同士で親子ってのがありましたね。「エンゼルギア2nd」で。PC1の息子に、自分はPC4の親父。このセッションも5本の指に入る名セッションでしたね。PC1のプレイヤーさんがガチ泣きしてて。
………そういう自分は独り者ですけどね(オチ)。
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