五輪補欠の松田瑞生、初出場Vも自分超えられず涙
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名古屋の春の風物詩です。今年は2年ぶりに一般ランナーも出場。中には地元のアイドルグループ(SKEではありません)のメンバーもいたとか。ファンが応援に行ってたようです。このコロナ禍ではどうかと思いましたが。
さてレース。今年はどちゃくそ風が強いのにペースメーカーがすっ飛ばしたため、早々にペースメーカーが脱落するという予想外の展開。その後も風が非常に強く、なのにペースが落ちない。その結果早い段階で松田さんと佐藤さんの一騎打ちからの、松田さん独走の展開。これだけ見れば松田さんの圧勝です。
しかし本人は悔し涙が先に。自己ベストを超えられなかったからだそうですが、自己ベストを出したときは申し分ないコンディションだったのに対し、今回は上述の通りどちゃくそ風が強かった。指導するダイハツの山中監督は、朝の時点でタイムより勝負と思ってたそうです。むしろこの強風の中このタイムで走れたことが凄いと思いますが。
1つ運営に文句を言っておかないといけないことが。20キロ直前、なぜかコースど真ん中で運営管理車が止まりました。しかも先頭ランナーが走ってくる直前。案の定ジャマに。レース状況見てなかったんでしょうか。
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