明日が透くんの卒園式です。
例にもれず人数制限があるので、園児一人に対して参加者は2名まで。
今までならおじいちゃん・おばあちゃんも来て密密になるんでしょうけどね。もちろん僕と奥さんの二人で参加します。
在園児の参加もなく卒園クラスのみの参加です。去年の卒園式も同じだったので透くんは昨年は参加してないのです。
まぁやってくれるだけマシってものですね。
学校の卒業式はその日の後はもう登校しなくていいんだけど、保育園は3月31日まで通わせることはできます。だからもうおしまいってわけじゃないけど、一区切りではあります。
一人だけ空気も読まずに式をひっちゃかめっちゃかにして笑いをかっさらう不安もあるけど、流石にそんなことはしなくなったろうという期待が入り交じる感覚。親だけがもつ不思議な感情ですね。
練習はしてるようで賞状もらったり歌を歌ったりしてるようです。
たぶん「おとうさん・おかあさん・せんせい。ありがとー」的な口上やるんだろうなぁ。
『さよならぼくたちのほいくえん』って歌を練習してるらしいけど、たぶん透くんは口をパクパクして要領よく歌ってるフリをしてるだけなんだろう。
聞いたこと無いけどたぶん泣けるんだろうなぁ、いや、必ず泣く。
「ここまで大きくなった」ってことにではなく、雨の日も夏も冬も5年間毎朝一緒に通ったなぁという自分の頑張りに対して泣く(笑)
ビデオも充電したし、来てく服もアイロンかけて準備完了。
でもやっぱり天気が悪いんだよなぁ…。
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