福島沖を震源とする津波を伴う大地震から来週の11日で10年が経過します。
福島原発の炉心溶融などにより、多くの住民が移住・避難を余儀なくされています。
除染作業を進めたりしていますが、依然として帰宅できない住民も多数いますね。
鉄道などのインフラも復興途中で対応に苦慮していますね。原発発電に国のエネルギー
政策の解決を託したつもりでしたが、全国各地の原発が緊急停止したりと先行きの暗雲を
払いきれません。先ずは、安心して住める環境に戻せることですが、まだまだ実現は無理。
三陸鉄道が沿岸部を結んでいましたが、津波を被ったりして橋や線路がやられてしまい
復興に難渋していますね。天浜線として応援しようという事で、列車の前に取り付ける
ヘッドマークを競売にかけて、カンパをしました。16万円で売れたとのことです。
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