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2021年02月28日23:57

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桂川・淀川と西国街道郡山宿本陣の旅

今日は久し振りにツーリング。
11時過ぎ、ロードバイクで出掛ける。
西洞院を下がり、塩小路へ。
「バイカル」の支店があった。
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今までも何度となく通過しているのに、今日初めて気が付いた。
カフェも併設されており、まなにゃーさんが行きたがる事間違い無い。
八条から御前通へ。
西寺跡へ寄ってみる。
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更に御前通を下がる。
京都市中央食肉市場(第二市場)を抜けて桂川沿いの自転車道を走る。

八幡の「さくらであい館」を通過し緊急河川敷道路を走る。
車も走る道だから、幅が広い。
ただ、河川敷だから土手の上を走る京守線に比べて景色は良く無い。
でも、信号もなく快適に走る事が出来る。
橋本を過ぎて枚方市へと入る。
樟葉のゴルフ場を迂回する。
そして、枚方大橋の手前、関西医科大学裏にある公園で小休止。
「木津川の残石」が置かれていた。
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これは、遠く加茂町から切り出された石材。
徳川秀忠による大坂城再建の際に普請を行った藤堂高虎が、加茂や笠置を治めていたので切り出し運んだ物である。

遠くにひらパーの観覧車を眺めながら走る。
枚方大橋を過ぎて、淀川新橋を渡る。
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随分昔、まだ高槻市の津之江に住んでいた小学五年生の時分。
この橋の袂までチャリで来た事がある。
チャリで淀川新橋まで来たのはそれ以来だ。
橋を渡り、摂津市から茨木市へと入る。
かつて仕事で良く来ていた物流センター街を抜けて、桜通り、川端通りから春日辺りを抜けて西国街道三番目の宿である、郡山宿本陣に到着。
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摂津、備前、備中、美作、讃岐の大名が宿泊しており、浅野内匠頭長矩も宿泊したと記録にある。
慶応元年7月15日には明治天皇がお立ち寄りになられている。
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しかしながら、コロナの影響により見学は休止していた。

ここから西国街道を通り京都へ戻る。
高槻市との境の手前に、継体天皇三嶋藍野陵こと太田茶臼山古墳がある。
宮内庁では第26代継体天皇の陵に治定している。
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ただ、学術的には継体天皇の没年よりも古い5世紀中頃の古墳である。
折角なので、古墳の周りを走ってみた。
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途中、「くすのき公園」など幾つか陪塚があり、摂津では唯一陪塚を伴う古墳となっている。
継体天皇三嶋藍野陵から東へ2キロ程行くと、今度は今城塚古墳がある。
学術的には継体天皇の没年に一致する6世紀前半頃の古墳であり、継体天皇陵として有力視されている。
更に西国街道を走り芥川の一里塚を過ぎ、高槻駅を抜けて走る。
そして、青葉のセブンイレブンで飲み物等を買い、櫻井驛跡にて小休止。
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ここから長岡京まで西国街道を走り、三菱通を経て国道171号線へ出る。
久世橋をを渡り裏道を九条御前へ。
そして、御前通から梅小路、大宮通を経て汁パレスに帰宅。
18時前の到着だった。
走行距離は〆て80キロ。
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夜は、昨日仕込んだ関東煮。
出汁が旨い。
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