イジメられたことで、その人の人生は変わる。
その負の感情を消すなんて、一生できないこともわかる。
わたしは、執行方法には問題あると思っているが、死刑大賛成論者である。
なぜ死刑に賛成なのか。
罪を償うことは出来るかもしれない。
だが死刑になるほどの状況を、加害者の記憶から消せないだろうから。
そんな記憶がある人は、もう普通の人じゃない。
イジメていた人も何年後かにはいい人になっているから?
例えいい人になっていたとしても、その記憶は残る。
加害者が忘れたとしても、被害者には絶対に残る。
人は神様じゃないからね…
赦免してやるなんて、なかなか出来ることじゃない。
わたしの小学生時代、平気でウソをつき、大人をあざけり、人を陥れる。
そういう最悪なヤツがいた。
そいつは現在、市役所で課長を務め、幸せな家族を築き、地域の信頼を得ている。
この問題に答えをだすことはできないが、
前述の同級生の被害にあった同級生たちは、大人になった今でも彼を信用しない。
もしかしたら将来、副町長から議員へ〜なんてこともあるのかもしれない。
たとえそんなことになったとしても、
彼から受けた心の傷は、確実に彼の人生に影を落とし続けていく。
この問題に答えは出せないけれども、
因果応報という言葉が、加害者にも被害者にも当てはまるんだな…と感じた記事でした。
■10年前のいじめ暴露され大炎上の姉妹 カンニング竹山が放った言葉に反響
(しらべぇ - 02月17日 17:51)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=6416112
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