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2021年02月17日08:30

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ゴリ推しすればなんでも売れるという間違った方法論の典型的な例

こういった感じでアイドルでもなんでもそうだがメディアがゴリ推しすれば一定数売れるようになったのはいつからだろうか?結局、広告代理店Dのようにお金さえかけてゴリ推しすれば流行は作れると過信している部分がメディアにはあるように感じてしまう。実際に一定数はそうなっている。仮にあるアイドルを売ろうとして宣伝に10億円かけたとしよう。そしてゴリ推しして売った結果として売上が20億円になればメディアとしては+10億円の儲けとなる。そのアイドルが良かろうが悪かろうが+10億円の利益を出したことになる。そのことは企業としては間違った行動ではない。但し、これをカルチャーでやられるとどうなのか?という疑問はある。大して良くもない作品やタレント、アイドル、俳優をゴリ推ししてまで売る意義があるかだ?原作の「100日後に死ぬワニ」がネットでバズったのは事実。しかし、そこに広告代理店が介入してしまったために人気が衰退した(冷めた)のも事実。確かにビジネス(金儲け)が大事なのはわかるがなんでもかんでも金儲け主義になると駄目だというのがこの件で露呈した。「鬼滅の刃」がヒットしたときにやたら観測気球的にタレントのコスプレが出ていたがあれもきっとメディアからは実写化への布石としたかったという思惑が見える。結局、あまりに不評だったのいまは実写化の話は事実上のタブーになった。TVである俳優(?)がやはり鬼滅の刃関係でコスプレしたことを触れられていたが当人が「(また(ネットで)叩かれるのでその話は止めて下さい」と言っていた。結局、本当に鬼滅の刃が好きでコスプレをしていた芸能人はほとんどいなかったことがこの俳優(?)のコメントでも見てとてる。そういう商業主義的なところが見えたので鬼滅の刃の実写化が受け入れられなかったことをいまいちどメディアは理解していないと今後もこういうことが起きるだろう。

アニメ映画『100ワニ』5・28公開 主人公に神木隆之介、中村倫也ら豪華キャスト集結
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