軽い気持ちで飼い始める奴は、軽い気持ちで捨てようとする。一度飼ったからには、ペットが寿命を迎えるまで、たとえ面倒でも、病気になって治療費がかかっても添い遂げる覚悟を持ってほしいものだ。
■「飼いたい」が一転「引き取ってほしい」 再び犬猫に“暗い影”
(AERA dot. - 02月15日 10:25)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=6412993
ところで、先週、職場の関係者がバイクで転倒して救急搬送されたと書いたが、どうも、犬に体当たりされ、バランスを崩して転んだらしい。犬の目撃証言は、学生とかから複数寄せられており、野犬だろうと、動物愛護センターの職員に来てもらって、上司が話を聞いてもらっていた。
その後、上司が事故現場付近を見に行ったら、どうも、現場から少し離れた家の飼い犬の可能性もあるようだ。だとしたら、飼い主にも事故の原因があり、損害賠償を請求する事案にもなりかねない。でも、その場合、そこの犬が原因だという動かぬ証拠がないのが辛いところだ。
私も、朝の散歩中に放し飼いの犬に追いかけられたことが何度かある。ちゃんと家から出ないようにするか、確実に鎖でつないでおくかしないと、他の誰かに危害を加えるか、犬が事故に遭って死んでしまう・・とかということになりかねない。飼い犬は、絶対に飼い主の家の敷地から出ないようにしてほしいものだ。
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