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2021年02月09日20:46

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ニュース(NBC長崎放送)(21年01月26日〜21年01月28日)

01月28日 13時33分
佐世保市で20人の新規感染者(28日)新たなクラスターも発生

佐世保市は28日、新型コロナウイルスの新規感染者を20人確認したと発表しました。
このうち佐世保市の児童福祉施設で職員10人、園児1人の合計11人の感染が確認され、新たなクラスターが発生しました。この児童福祉施設については27日、施設に通う子ども2人の感染が発表されていました。
佐世保市ではこのほか、介護老人保健施設「長寿苑」で新たに6人の感染が分かり、長寿苑でのクラスターは38人に拡大しています。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5015/
佐世保ステーション保育園

01月28日 12時03分
アメリカ海軍佐世保基地 軍関係者にワクチン接種始まる

アメリカ海軍佐世保基地は軍関係者を対象とした新型コロナウイルスのワクチン接種を始めたことを明らかにしました。
アメリカ海軍佐世保基地によりますと、ワクチン接種は26日から始まり、基地内の診療所で働く医療関係者や救急隊員から優先して行われています。使用されているワクチンはアメリカの製薬会社「モデルナ」が開発したもので、アメリカ国内では感染拡大防止のため緊急使用が許可されています。アメリカ海軍佐世保基地には軍人・軍属とその家族あわせて7000人あまりが住んでいて、これまでに関係者40人が新型コロナに感染したことが確認されています。なお、このワクチンは日本では承認されていないため、基地内で働く日本人従業員には接種されないということです。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5014/

01月28日 12時20分
放射線影響研究所 ”ガンの発症前診断につなげる研究進める”

放影研=放射線影響研究所は、13日長崎市中川1丁目の放影研長崎研究所であった地元連絡協議会の会合後の記者会見で被爆者から採取した生体試料の解析からガンの発症前診断につながる研究を進めるとの展望を明らかにしました。
放影研は原爆放射線の健康影響について調査する日米共同の研究機関で、これまでにのべ4万人以上の被爆者や被爆2世から血液や尿を集め、保存しています。今後、こうした試料の分子レベル・遺伝子レベルの解析から、がん発症の仕組みを解明し、発症前診断につなげたいと展望を示しました。
(放影研・丹羽太貫理事長)「疾患が始まっているんだけど、発症までいっていないというのを見つけるための手法もどんどん開発されて、被爆者に(研究成果を)どう返すのかと言われることに対して、ある程度寄与できる時代が来る」
放影研では今後、他の機関とも協力しながら被爆者の健康リスクに関する研究を進めたいとしています。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5013/

01月28日 12時15分
暴風に警戒

急速に発達する低気圧の影響で、長崎県内の海上を中心に28日夕方から暴風が吹く恐れがあるとして、気象台が警戒を呼び掛けています。
気象台によりますと、日本海に進む低気圧が急速に発達し、28日夕方以降、長崎県内の沿岸部を中心に北西の風が非常に強くなる見込みです。予想される最大風速は海上で18メートルから20メートル、陸上でも17メートルとなっています。気象台は現在、壱岐・対馬、五島と平戸・松浦地区に暴風警報を出して警戒を呼び掛けています。(正午現在)
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5012/

01月27日 19時44分
長崎スタジアムシティプロジェクト ”アリーナ”最新イメージ図公開

ジャパネットホールディングスは長崎市で2024年の完成を目指して、サッカースタジアムを中心とする「長崎スタジアムシティプロジェクト」を進行させています。その施設の一つ、バスケットボールの試合や音楽イベントなどで使用する“アリーナ”の最新のイメージ図が26日公開されました。
長崎市幸町に計画されているジャパネットホールディングスの「長崎スタジアムシティプロジェクト」。サッカースタジアムを核に商業施設、ホテルなど2024年の完成を目指しています。このうち、長崎県内初の男子プロバスケットボールクラブ「長崎ヴェルカ」の本拠地となるアリーナについて、最新のイメージ図が公開されました。
アリーナはバスケットボールの試合が行われる時以外は音楽イベントなどでの使用も想定されていて、飲食も同時に楽しめるディナーショーも開催できる設計です。「VIPラウンジ」もあり、バスケットのコートから近い場所で試合を観戦することができる贅沢な空間となっています。建設工事は今年4月に施工業者などが決まり来年、着工する予定です。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5011/
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000107.000016651.html

01月27日 16時56分
来月20日開通予定 新日見トンネルで防災訓練

来月20日に開通予定の長崎市の新日見トンネル下り線で27日、車両事故を想定した防災訓練「国道34号新日見トンネル(下り線)で車両事故等を想定した防災訓練」が行われました。
長崎市の芒塚町と本河内を結ぶ新日見トンネル下り線です。訓練はトンネル内で車の追突事故が発生し、火災も起きたという想定で行なわれ、道路を管理する国と警察、消防が参加しました。訓練では新しいトンネルの消火設備の使い方や、事故がおきた際の連絡体制などを確認しました。
(長崎市中央消防署警防2課・林田哲課長)「災害時における初動の情報収集、連携態勢が確認できたことは大変有意義だったと思います。」
東長崎地区と市内中心部を結ぶ日見バイパスは、新日見トンネルを含むおよそ1.6キロが片側1車線の対面通行で、これまで事故による渋滞がたびたび発生していました。トンネル開通後は上下ともに2車線となるため、事故の減少が期待されます。
(国土交通省 長崎河川国道事務所 大村維持出張所 ・ 神��良久所長)
「やっと4車線開通することができます。本トンネルが開通することにより、正面衝突等の重大事故の発生リスクが低減されるものと考えられております」
新日見トンネル下り線は、今後、トンネルや道路の仕上げ工事を行い来月20日に開通する予定です。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5010/
https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1300414.html
https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1305726.html
http://www.qsr.mlit.go.jp/nagasaki/nt_list/nt3/
http://www.qsr.mlit.go.jp/nagasaki/newstopics_files/20210121/200121sinnhimi.pdf
http://www.qsr.mlit.go.jp/nagasaki/newstopics_files/20210114/20210114%20shinhimitonnerukaitu.pdf
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1594234067434971&id=343835375808186

01月27日 16時16分
【続報】長崎県内で11人の新規感染者 長崎市では2人が死亡(27日)

長崎県内では2市1町で合わせて11人の新型コロナウイルスの新規感染者と長崎市で2人の死亡が発表されました。
内訳をみていきます。佐世保市は26日より2人多い6人。長崎市は4人で80代と60代の男性、60代のパートの女性、年齢・性別職業非公表の患者です。長崎市では入院治療中の2人の死亡も発表されました。長与町の1人は年齢・性別職業非公表の患者です。27日は2市1町あわせて11人で、県内の感染者の累計は1446人となりました。
このうち、6人の感染が発表された佐世保市では、10歳未満の子ども2人の感染が判明したほか、クラスターが発生している高齢者施設で新たに1人の感染が確認されました。
佐世保市によりますと市内の同じ児童福祉施設に通う10歳未満の子ども2人の感染が確認されたということです。いずれも感染が確認された患者の家族で濃厚接触者として受けた検査で陽性が判明したということです。施設は27日から休園していて、佐世保市が接触者などの調査を進めています。そのほか佐世保市ではクラスターが発生している介護老人保健施設「長寿苑」で新たに80代の入所者1人の感染が確認されました。長寿苑での感染者は合わせて32人となりました。
一方、長与町ではクラスターが発生している長崎市の「北徳洲会病院」の関係者1人の感染が確認され、院内での感染者数は職員・入院患者合わせて19人となりました。
また「長崎厚生福祉団」は介護老人保健施設「シンフォニー稲佐の森�供廚覇�所者1人の感染が判明したと発表しました。これを受け、施設の入所の受け入れや併設する通所リハビリテーションを当面の間、休止するということです。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5009/
佐世保ステーション保育園

01月27日 15時17分
【速報】長崎県内で11人の新規感染者(27日)

長崎県内で27日、11人の新型コロナ新規感染者が発表されました。
内訳は佐世保市6人、長崎市4人、長与町1人。
長崎市は入院治療中だった2人(無職)が26日に亡くなったことを明らかにしました。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5008/

01月27日 11時37分
売り上げ減少した事業者への支援制度新設を経産省に要望

新型コロナウィルスの影響で売上が減少した事業者に対する支援制度の新設などを求める要望書を26日、長崎県などが経済産業省に提出しました。
要望書を提出したのは長崎県や県議会、県市長会など6つの団体です。去年12月以降、長崎県内で新型コロナの感染者が急増したことを受け、長崎県は県独自に特別警戒警報を発表し、来月7日まで不要不急の外出自粛や県内全域の飲食店などに対し営業時間の短縮を要請しています。要望書では国の緊急事態宣言やGoToトラベルの一時停止の影響が幅広い業種に及んでいるとして、国の一時金の支給支援策について、県が時短要請をした事業者も含めて幅広く支給対象とすることや、業種を限定しない支援制度を新たに創設することなどを求めています。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5007/

01月27日 11時51分
大村市のシュシュ ”6次産業化アワード”最高賞受賞

農林水産省が表彰する「6次産業化アワード」で、大村市で直売所やレストランなどを運営する「シュシュ」が最高賞を受賞しました。
生産から加工・販売まで一貫した取り組みをしている農林漁業者を表彰する「6次産業化アワード」。18日発表され、最高賞にあたる農林水産大臣賞を大村市の「シュシュ」が初めて受賞しました。大村市の「シュシュ」は自社でブドウや梨、苺の生産・加工を行うとともにおよそ200戸の生産者を抱える直売所や、結婚式を開けるレストランも運営しています。さらに、農業塾や食育などにも取り組み、地域農業に大きく貢献していることが高く評価されました。表彰式は2月12日に東京都千代田区外神田2丁目の神田明神ホールからリモート形式で開催される予定です。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5006/
https://www.e-toroku.jp/6jika_gpa_r02/
https://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/renkei/210118.html

01月27日 11時58分
アオサ漁 五島で解禁

早春の時期に最盛期を迎えるアオサ漁が五島市で解禁されました。
潮の引いた海岸が濃い緑色に染まります。海藻類が豊富にとれる五島市富江町で今月24日にアオサ採りが解禁となりました。冷たい風が吹きつけるなか、漁協から許可を受けた地元の人たちが岩場についたアオサを丁寧に摘み取っていきます。今年は寒い日が続いたためアオサの生育はいいそうです。
(地元の住民)「きれいかね。アオサの天ぷらおいしいよ。」
磯の香りが豊かで、てんぷらの他、みそ汁や佃煮などでも楽しめるアオサ。富江町のアオサ採りは3月ごろまで続きます。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5005/

01月26日 20時02分
長崎県初のプロバスケチーム ”長崎ヴェルカ” 本格始動

長崎県内初の男子プロバスケットボールチーム「長崎ヴェルカ」が26日、佐世保市の体育館で会見を開きました。契約選手やチームのロゴを発表。B3リーグへの参入を目指し、いよいよ本格的に動き始めました。
(司会)「クラブ公式ロゴをお披露目させて頂きます」
頭文字の「V」を鳥のように描きました。ヴェルカ・バードと呼びます
(長崎ヴェルカ・岩下英樹 社長)「長崎にしかないスタイルのクラブというものを作っていく」
記者会見は佐世保市のジャパネットたかた佐世保体育館で開かれ、「長崎ヴェルカ」の岩下社長と伊藤ゼネラルマネージャーが選手の獲得状況など、チームの現状について説明しました。長崎ヴェルカでは選手発掘のため去年11月、トライアウトを実施。この中からB2リーグで3年間プレーした松本健児リオン選手を採用。あわせてこの春、近畿大学を卒業する榎田拓真選手の2人が入団すると発表しました。
(松本健児リオン選手)「僕は激しいディフェンスが持ち味で、そこからの速攻だとか脚力を使った走るバスケが得意です」
長崎ヴェルカは今年秋のシーズンからプロバスケットのBリーグ3部=B3参入をめざしていて、チーム全体では外国人3人を含む15人ほどの選手と契約する計画です。
(長崎ヴェルカ・伊藤拓磨ゼネラルマネージャー)「B3からB2、B2からB1と最短でいくことを目標にやっています。ヴェルカに来てもらう人材ですね。(選手やコーチ)そういった人達に本当に来たいと思ってもらえるような魅力的なチーム作り、まずそこを目指しています」
また今年4月には主に小学生を対象とした100人から200人規模の「スクール」を佐世保市に開校する計画で、長崎県全体のバスケットボールのレベルアップを図りたいとしています。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5004/
https://basketballking.jp/news/japan/20210126/305764.html
https://www.velca.jp/2021-01-26/
https://news.yahoo.co.jp/articles/b8ff61ca75d3698719c86cf2ade6bd7695b743de?fbclid=IwAR0Jl9bhvciZ1oEu-AdCWO5LNWvmv4ycCHe8pnOtMTkLUCRpjc8sfupH6qc

01月26日 19時53分
長崎大学の研究グループ開発 健康寿命のためのアプリ「フレイル・メータ」

皆さんは「フレイル」という言葉をご存じでしょうか?「フレイル」とは健康な状態と要介護状態の中間を指す用語で、この段階で適切な予防をすれば要介護状態に進まずに済む可能性があります。この「フレイル」から要介護へ進行させないために必要な生活習慣のバランスについて、普段の食事などから自動で判定してくれるスマートフォンなどのアプリをこのほど長崎大学の研究グループが開発しました。
アプリ「フレイル・メータ」は高齢者の健康寿命を延ばすのに役立ててもらおうと、長崎大学・小林透教授の研究グループが開発し26日午前、長崎大学で記者会見&、「フレイル・メータ」のデモンストレーションが行われました。アプリを使うとフレイル予防で重要とされる運動・食事・社会参加の三つの要素を数値化することができます。
(研究グループ)「高齢者は食事の前に写真を撮ります。このように写真を1枚撮りました。この結果としてサケの塩焼きと味噌汁と目玉焼き」
三要素のうち「食事」については、写真をもとにAI人工知能が何を食べたかを分析し、その日の食事の点数を付けます。
(研究グループ)「このように高齢者が1日で10個の栄養素のうち何項目摂れたのかというのを、実は裏で判定できる」
このほか歩数を測る時計をつけ、スマートフォンのマイクで会話量を調べることで三つの要素を5段階で判定。これにより生活で見直しが必要な部分を簡単に知ることができます。
(小林教授)「日々フィードバックしてあげた方が『やっぱり運動した方がいい』っていう行動変容につながる。これから健康寿命を延ばすためにはとても重要。その手助けをこのアプリができればいい」
研究グループでは学内で検証を重ね改良を加えた上で今後、高齢者施設などで実証実験を行いたいとしています。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5003/
http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/kouhou/press/file/2021/01/20210122-3.pdf
https://www.cis.nagasaki-u.ac.jp/~toru/src/2021/01/26/フレイル(frailty)可視化アプリ%e3%80%80「フレイル・メー/
http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/kouhou/
https://news.cube-soft.jp/release/728049
2019年9月26日

01月26日 19時44分
諫早市轟峡のがけ崩れ事故 ”コンクリート擁壁に水たまり斜面崩壊”

母親と娘2人が亡くなった去年7月の諫早市轟峡のがけ崩れ事故をめぐり、再発防止を検討する委員会が26日開かれ、飲食店下のコンクリート擁壁に水がたまり、斜面崩壊につながったとの見解を示しました。
委員会は地盤工学の専門家らで構成され、がけ崩れ現場の地層や性質当時の状況について調査を進めてきました。この事故は諫早市の轟狭で2020年7月25日、豪雨の後に起きたがけ崩れによって、長崎市から来ていた母親と娘が死亡したものです。諫早市役所で行われた26日の会議「第4回「平成32年7月豪雨に伴う轟峡法面崩壊等再発防止検討委員会」」で委員会は調査の結果、がけ崩れは「豪雨により飲食店下のコンクリート擁壁に水がたまり、石積が壊れ、結果的に斜面崩壊につながった」という見方を示しました。委員会は再発防止策の結論を年度内にまとめ、提言書を市長に渡すということです。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5002/
https://www.city.isahaya.nagasaki.jp/post38/75199.html
https://www.city.isahaya.nagasaki.jp/post38/73953.html
http://machim.jpubb.com/press/3547269/
http://machim.jpubb.com/press/3505195/

01月26日 19時34分
女性信者による損害賠償訴訟 長崎大司教区 ”争う構え”

カトリック信者の女性が人権を侵害されたとして、長崎大司教区を相手に損害賠償を求めている裁判の第一回口頭弁論が26日長崎市の長崎地方裁判所で開かれ、大司教区は争う構えを示しました。
訴えを起こしているのは長崎県に住むカトリック信者の女性です。訴状によりますと、原告の女性は男性神父からわいせつ行為を受けたことについて教区内の会議で報告された際、高見三明大司教が女性の呼び方を「被害を受けたと思っている人」などと表現した方がいい、と発言したことが議事録から分かったと主張。女性は被害がなかったと認識しているように言われ人権を侵害されたとして550万円の損害賠償を求めています。答弁書などによりますと、長崎地裁で開かれた26日の第一回口頭弁論で被告側は「大司教の発言は報道記者から聞いたことを受けたもので、セクハラ被害を否定したものではない」として発言の違法性を否定したほか、「会議の議事録は特定かつ少数の人間しか見ることができない」として、名誉棄損には当たらないとする主張を展開し、争う構えを示したということです。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5001/

01月26日 19時28分
70代男性 嘘の融資話で1300万円被害

融資会社の社員を名乗る男から、うその融資話を持ちかけられ、長崎市の70代の男性がおよそ1300万円をだまし取られました。警察は特殊詐欺事件として捜査しています。
被害に遭ったのは長崎市に住む会社役員の70代男性です。時津警察署の調べによりますと去年10月、男性が経営する西彼杵郡時津町の会社の事務所に「3000万円まで年率1%の固定金利で融資する」などと嘘が書かれたFAXが届きました。これを見た男性が融資を申し込んだところ、融資会社の社員を名乗る男から電話で「融資するためには保証金や登録の事務手数料が必要」と言われ、これを信じた男性は70回にわたって指定の口座に現金を振り込み、あわせておよそ1300万円をだまし取られました。時津署では特殊詐欺事件として捜査しています。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5000/

01月26日 19時08分
長崎県内で16人の新規感染者(26日)

長崎県内では26日、3市1町であわせて16人の新型コロナウイルス新規感染者が発表されました。
新たに感染が確認されたのは長崎市で10人、佐世保市で4人、対馬市で1人、佐々町で1人の合わせて16人です。長崎県内の感染者は累計で1435人になりました。
このうち佐世保市の4人はクラスターが発生している高齢者施設の職員と利用者。長崎市では小学校関係者の感染が確認され、一部学級閉鎖となりました。
佐世保市日宇町の「長寿苑」で新たに感染が確認されたのは40代の女性職員と70代から90代の男女3人の利用者です。4人は今月21日の検査で陰性でしたが、25日の検査で陽性が確認されました。施設での感染者はあわせて31人となりました。
クラスターが発生している長崎市の滑石保育園関連では25日に感染が発表された園児の園外での接触者3人の感染が新たに発表されました。
また、長崎市で市立小学校の関係者1人の感染が確認され、市の教育委員会は接触者の特定などのため26日からこの小学校の一部で学級閉鎖を行なっているということです。
長崎県内ではこのほか対馬海上保安部で30代の男性職員の感染が確認されました。第7管区海上保安本部は、クラスターが発生している巡視船艇とは別の船の乗組員と説明しています。
対馬での感染者の増加を受け、県は26日、5段階ある病床確保計画のフェーズを1から2に引き上げると発表しました。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/4999/

01月26日 13時04分
十八親和銀行 住宅ローンの融資期間を最長40年に延長

十八親和銀行は来月1日から、住宅の購入の際に利用する住宅ローンの融資期間を最長40年に延長すると発表しました。
十八親和銀行の住宅ローンの融資期間はこれまで最長35年でしたが、2月1日の申込み分から40年となり、5年延長されます。住宅ローンの利用者が返済期間を延長した場合、金利を含む支払いの総額は増えるものの、月々の支払いを抑えることができます。長崎県内ではこのところ、長崎市を中心にマンションの建設が相次ぎ、価格の上昇もみられることや、一戸建て住宅を購入する若い世代が増えているということで、十八親和銀行では融資期間の延長で「購入できる住宅の選択肢を増やし、利用者のニーズに応えたい」としています。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/4998/

01月26日 12時59分
長崎市 市内全ての病院・クリニックにコロナ患者の受け入れ協力要請

新型コロナウイルスの患者の急増で医療が崩壊の危機にあるとして、長崎市は市内すべての病院とクリニックに対してコロナ患者の受け入れを含めた協力を25日に要請しました。
長崎市が要請したのは市内およそ480の病院とクリニックです。現在、新型コロナ患者を受け入れている市内の公的4病院が新規のコロナ患者に専念できるようにするため、コロナの疑いがある患者やコロナから回復後、退院基準を満たしているものの介護の必要がある高齢患者を受け入れるよう求めています。長崎市によりますと長崎医療圏では今月中旬、コロナ専用病床の稼働率が9割に上ったほか、コロナ患者受け入れのために4病院であわせて450床を閉鎖した高度・急性期病床は複数の民間病院でクラスターが発生したことでさらに大幅に減少し、一般の患者が入院できない状況も発生しているということです。一方、県はクラスターが発生した平戸市と壱岐市で医療機関や福祉施設の職員らおよそ1100人に対し25日からPCR検査を行っており、リスクが高い高齢者の感染防止を強化しています。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/4997/
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