森小学校の校庭の中に建てられている看板です。隣にゆかりの愛子桜があります。
遠州の小京都と言われる由縁が記載されています。説明文をかき出します。
(愛子桜)
今から八百五十年ほど昔、平安の都に鳥羽上皇の后に仕えたという藤原頼長の娘が
おりました。その娘は宮中一の才色兼備で、藤原成範(桜町中納言)との間に小督
の局(コゴウノツボネ)をもうけましたが、政変の難により諸国遍歴の末に遠州森の
蓮華寺を頼って、森小学校辺りに庵を結び桜御前と称されたと言われます。この
あたりを「小御門小路」と呼ぶなど都を思わせるような地名が所在いたします。
森町教育委員会
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