元々は桑田真澄氏のジャイアンツコーチ就任のネタで書き始めていたタイトルなんだけど、上書きするニュースが来たので方針変更。
バリバリのメジャーローテーション投手が日本球界に戻ってきました。
記者会見も全部見たわけじゃないけど、彼の気持ちを正直に話していたと思います。
嫌らしい言い方をすれば「日本に帰りたかったわけじゃないけど、アメリカがどうなるか分からなかったから仕方なく避難してきた」ですね。
今季のメジャー行きを断念したジャイアンツの18番とほぼ同じ理由。フルシーズン行う可能性があまりない事や、各球団の経営がコロナ渦で恐ろしくダメージを受けていて今までのような巨大契約が結べる見込みが低いことを見通すのもプロとしては当然。
「戻ってくるならイーグルスしか考えてなかった」も本心でしょうね、裏を返せば戻る気はなかったと理解できます。
震災10年は後付けなので特に意識はしてなかったと思います。
僕は彼が完璧に抑え込むところなんて見たくなくて、ポカスカに打たれればいいと思ってます。
つまりはメジャーでも打てない彼を打ち込むことで日本の打線がメジャーよりもスゴいってことを証明してほしいに他ならないからです。別にまーくんが嫌いなわけじゃないですよ(笑)
プロなんだからお金で評価されるのは当然で、年間9億円の価値があるか?はシーズンが終わってみないと分かりませんね。
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