今日は所用で午後は阿佐ヶ谷に行っていたのですが、その際に駅周辺を手短に散策していました。
まずは阿佐ヶ谷神明宮に行ったところ、お守りなどを売る特設のテントが設置されたりで混雑していました。例年だと初詣は終わっていると思いますが、今年は分散での参拝を呼び掛けているため、初詣の期間をいつもより長めに設けているのですよね。
その後は線路沿いを歩いていたら、線路脇の道路の本線から外れるような形で曲がりくねってまたすぐ本線に戻るような変な細道があり、これはもしかして水路跡かもと思っていたら、この先に桃園川緑道の入口が見えてきました。
桃園川は荻窪駅近くの天沼弁天池公園に源流があり、そこから中央線や大久保通りにほぼ並行して東進し、東中野の末広橋付近で神田川に合流していた川ですが、現在は全て暗渠です。
また、緑道に入ってすぐのところに地図が掲載されていましたが、これがなんと青線で旧水路を記載しているというもので、見ると沢山の水路があったことがわかるし、先程の道もやはりその水路跡の一つでした。
そして、この少し先に馬橋稲荷神社があるのでそっちまで行ってみようとも思ったのですが、時間がないので引き返しました。ちなみに「馬橋」はこの辺の旧地名で、中央線の高架にも「馬橋架道橋」という記載があります。
そして、引き返す途中で昔の雰囲気を残す阿佐ヶ谷一番街を通過。赤提灯がぶら下がる小さな飲み屋横丁もありました。
また、「阿佐ヶ谷一番街 コロナ感染予防対策中」という貼り紙をいくつか見かけましたが、アマビエが描かれているほか両サイドに象形文字のようなものが書かれた不思議なデザインで、架空世界とか見知らぬ文字好きにとっては惹かれるし、思わず解読を試みたくなりますね。
夕方は、所用を済ませた後に駅近くの四文屋で軽く飲んでから帰宅しました。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
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