新富町で鳥インフルエンザ発生 約8万羽を殺処分 県内10例目 宮崎県
1/31(日) 19:11 テレビ宮崎 宮崎ニュースUMK 配信より
宮崎県新富町の養鶏場で鳥インフルエンザが発生、宮崎県は、31日朝から鶏約8万羽の殺処分を進めています。
鳥インフルエンザが発生したのは、採卵用の鶏を飼育している新富町の養鶏場です。
この養鶏場では約8万羽が飼育されていて、宮崎県は自衛隊にも協力を依頼、31日午前7時から約240人態勢で鶏の殺処分を進めています。県では、31日中に殺処分を終えたいとしています。
また、発生農場から半径3キロ以内に鶏や卵の移動制限、半径10キロ以内に搬出制限区域が設定されました。
宮崎県によりますと、半径10キロ圏内には106の養鶏場があり、約533万羽の鶏が飼育されているということです。
今シーズン、宮崎県内での鳥インフルエンザの発生は、12月30日以来、10例目となります。
最終更新:1/31(日) 19:11
宮崎ニュースUMK
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