〈1/29(金)本日の一言メッセージ〉
「意識が高い人・低い人」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/21948 (写真入り記事)
教育の現場などで、自己肯定感の重要性が話題になることがあります。自己肯定感の高い人とは、意識の高い人なのかも知れません。
しかし、意識の高さに罠が隠れているように思います。
自己肯定感が高い人は、自分のことが好きです。ナルシストと紙一重です。
さらに、自分の実力が10なのに、20とか、50とか、ひどい場合は、100や200と考えてしまいます。
意識が低い人は、自分の実力が10だとしたら、8とか、5とか、1であると卑下して考えます。
大切なことは、意識が高いとか低いとかではなく、等身大の自分になり切ることです。
そんなありのままの自分を知る秘訣はどんなところにあるのでしょう。
私は、AppleのiPhoneを愛用しています。iPhoneは、「説明書がなくても使える」とよく言われますが、それは嘘だと思います。
必要最小限のことは説明書がなくても使えますが、使いこなすとしたら、それの何十倍、何百倍のことができるようになります。
わからないことがあると、Apple Supportに電話をして、スペシャリストに詳しく教えてもらいます。
「さすがメーカーは違うな!」と思います。
その製品や作品のことを一番良く知っているのはメーカーだからです。
私たちのメーカーはどこにあるでしょうか?誰でしょうか?
聖書は、私たち人間のメーカーは神であると教えます。
自分でさえも、自分自身の事を正確にわかっている人はまず居ません。
人間に与えられている無限の可能性は、メーカーである神を知り、神と交わり、神に聞く時にはじめて知ることができるものです。
よく言われる意識が高い人は、単なる勘違いや思い込みの強い人です。
また、意識の低い人は、それも、単なる勘違いや思い込みの強い人です。
神を知り、神と出会い、神と交わり、神に聞くことなしに本当の自分を知ることはできないと思います。
私たち人間は、全知全能の神に似せて造られているのです。しかも、その神よりも少しだけ低く造られているのです。
なぜ少しだけ低い存在なのかというと、「神ではない」ということ、神に頼り、神と共に生きる必要があるという点に関してです。
「人は何者なので、これをみ心にとめられるのですか、人の子は何者なので、これを顧みられるのですか。ただ少しく人を神よりも低く造って、栄えと誉とをこうむらせ、これにみ手のわざを治めさせ、よろずの物をその足の下におかれました」(詩篇8:4〜6)。
自分のありのままを知り、等身大の自分を生き、幸せな一日一日を歩んで参りましょう。
【動画メッセージ】
「愛され愛することが幸せの秘訣」
https://youtu.be/biVqTnU4x68
【路傍伝道】
https://youtu.be/jWzh-qEM4Dg (川口駅1階)
https://youtu.be/R-RImh6Y-fY (川崎駅)
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