前回は山形に到着したところまで。
実は今回の旅行で一番迷ったのがここ。
「何する?」の質問に僕も奥さんも答えが出せなかったんですよ。名古屋や京都と違って鉄道関連の博物館はないし、果物狩りするには11月は時期が悪い。そもそも車じゃないと移動が不便な場所ですからね。
そこでひねり出したのが山寺。
奥さんは行ったことあるらしく、僕はどこだか知らなかったけど「閑さや岩にしみいる蝉の声」の舞台と言えばさすがに知ってますね。
山形から山寺には仙山線で約20分。PASMOで改札入る前に山寺では出られないことを目ざとく確認して切符を買います。この辺りは奥さんより僕のほうが旅慣れてますね。
駅に着くととれいゆつばさ先頭車両で写真を撮っていた時にいた男性2人女性1人組を発見。どんな人物かは知らないけどやっぱり他にすることはないんだろうと結論(笑)
駅を降り前からそびえる山の上が目的地。雨が降ったら下から眺めるだけでいいと思ってたんです。しかし曇天だったけど雨の心配もなく元気よく階段を上っていきました、途中で暑くて上着を脱いだくらいです。透くんも抱っこをせがむことなく一人で歩き切りました。
700段くらいあったんですかね、上から見下ろす景色は確かに素晴らしかったです。紅葉もあちこちで見えたし(行ったのは去年の11月)、予想外に素敵なイベントになりました。
まぁ途中の透くんは何か叫びながら歩くものだから「なんか来た!?」と他の人たちに警戒される始末…。それも含めて我が家の旅行です。
降りてきてからふもとのお店でソフトクリーム。サクランボとバニラのミックスを食べたのですがバニラ単独の方がよかったなぁという感想。
山寺の駅に戻って山形行きの電車を待ってると例の3人連れにまたしても遭遇。上って降りる平均的時間だったってことですかね。ついに彼らは仙台行きの電車に乗ったのでここでお別れ(笑)
ぼくたちは山形の駅に戻ってもまだ3時前。夕飯までどうするかなぁ、というところで続きは今度の日記で。
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