最後のオットーの悪人顔www(挨拶)
わが実家の方では途方もない大雪(幸い、由利本荘市は海側なのでそこまで酷くはないが、隣の横手市とかは最悪)とか、緊急事態宣言発令とか、嫌なニュースが多いですが、逆に、今日はいい話をしましょう。
mixi日記にはほとんど触れてませんが、自分は格闘技を見るのが好きです。自分に最も縁遠いものだから「それ」に憧れるってのが深いところにあるのでしょうか?
とはいっても有料チャンネルに加入してまで見るような、どっぷりハマってる訳でなく、「にわか」レベルです。
ここ10年くらいでしょうか、プロレスを見るようになったのは。元々はWWEの「スマックダウン」が深夜にやっていたのを見るのが始まりでした。なので昭和のプロレスは見たことありません。ガキの頃には20時ごろにやってたんですけど。
重量級のレスラーがガチでぶつかり合う試合も壮絶でいいのですが、自分が注目しているのはジュニア級。やっぱり獣神サンダーライガーは憧れでしたね。引退してちょうど1年ですか。
そしてもうひとり。今はヘビーに転向した飯伏幸太。DDT時代から好きです。生涯、2回ほど生でプロレスの試合を見る機会があり、飯伏幸太の試合ももちろん楽しめました。
そんな飯伏幸太が1.4の東京ドームの試合で内藤哲也を破って念願の2冠王者に。2冠とは、IWGPヘビー級とIWGPインターコンチネンタルのことです。ベルトなのに2冠というヤボなツッコミはなしの方向で!
そして1.5では挑戦者ジェイ・ホワイトを48分の激闘の上、撃破。見事に両ベルトを防衛。もともとG1 CLIMAX優勝で1.4の挑戦者の権利を得ていたのですが、まさかのジェイ・ホワイトに奪われる展開。
2日間で1時間以上も戦った飯伏幸太。正直、ジェイ・ホワイト戦は後半、ヒヤヒヤしながら見てました。
1.4で《カミゴェ》3発、1.5でも《カミゴェ》3発で(テレビ放映はノーカットじゃないので、もしかしたらもっと多いのかもしれないが、《カミゴェ》のシーンははカットせんやろ)ともに対戦者を破りました。
「逃げない、負けない、諦めない」
こうして彼は【最強】のベルトと【最高】のベルトを手中に収めたのでした。
ただ、怪我が多いので、今後も怪我のないよう、ご活躍を期待しています。まずはどこまで防衛できるか、楽しみですね。
いつまでも2冠戦やらせないで、ばらけた方がいいんじゃないかなと思ったり。その方が興行数も増えるでしょう?選手の負担も増えますけど。
(敬称略)
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