mixiユーザー(id:35315089)

2021年01月04日12:51

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ウニを駆除すれば海藻が繁茂するという単純明快な自然のシステムではないようですよ。 

 ウニが海藻を食い尽くして、いなくなった後には不毛の岩場が残る のではありません。
 サンゴモ(科)の炭酸カルシウムで身を覆う海藻の海中平原になるのです。
 化学品を使う、サンゴモの種の生存戦略によって他の海藻をウニに食わせて駆逐し、残ったウニは生殖能力が欠けて、最後の勝利者はサンゴモ というわけです。

 人工的に海藻を繁茂させても、サンゴモに置き換わります。
 ずっと前からサンゴモとウニは世界でも知られています。
 息絶え絶えのウニを見っけて こんにゃろ と息巻いていたのですよ。

 専門の方の説明をご一読下さい。
http://www.ies.or.jp/publicity_j/mini_hyakka/24/mini24.html
http://tnfri.fra.affrc.go.jp/tnf/news45/tani_1.htm



■キャベツウニ、厄介者をブランドへ 神奈川県が商標登録
(朝日新聞デジタル - 01月04日 09:15)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6365607
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