先月中山競馬場に行ったときは、西明石から船橋法典までの往復乗車券を使った。帰りは新神戸で途中下車した形になったが、まだ有効期間が残っているので、これを利用すべく、須磨を起点に山歩きをすることにした。切符の経由は新幹線になっていかたら、神戸から自動改札を通るとき、引っかからないか気になったが、普通に通れた。
須磨で下車し、目の前の海水浴場でちょこっと海水に触れ、須磨浦公園駅前から六甲縦走路に入った。2012年の11月には、鵯越駅から宝塚まで歩き通しており、高取山については何度か登っているが、須磨浦公園から高取山にかけてのコース序盤は、1997年に全山縦走に挑戦して以来になる。
鉢伏山・旗振山・鉄拐山と3つの山頂を通り、須磨浦公園駅から50分ほどで一旦住宅地に入る。住宅地の道順がどうなっているのか全然覚えてなかったけど、遊歩道が続いていて迷うことはなかった。途中のスーパーマーケットで弁当を買って、再び山道に入る。
栂尾山・横尾山と通過し、いよいよ、岩場の険しい道の「馬の背」を通過する。うっかり足を滑らせると命を落としかねない場所だが、両サイドには、そう遠くない位置に住宅地が見える。居住地と険しい山が接近しているのが神戸の面白いところだ。
馬の背を抜けて5分ほど歩くとベンチがあったので、ここで15分ほど昼食休憩。3分歩くと東山で、この山を下りると、再び住宅地になった。地下鉄の妙法寺駅の近くを通ったので、もう、電車に乗っちゃおうかとも思ったが、気を取り直し、高取山を目指した。
住宅地の端っこの登山口からは結構きつい上りで、これまでの疲れもあり、なかなかペースが上がらなかった。登山口から30分弱で山頂に着いた。標高は328mで、今日のコースでは一番高い。海に触れてからこの高さまで歩いたのだから我ながら大したものだ(^_^;
5分ほど休憩してから下山。縦走路からは外れて、高速長田駅に抜けて、本日の山歩きは終了。須磨浦公園から4時間ぐらいかかった。結構ハードな散歩やったなぁ〜(^_^;で、6日間の休みも今日で終わり。明日から仕事かぁ・・。
ログインしてコメントを確認・投稿する