2020年70本目、『サイレント・トーキョー』を見てきました。
同名小説の実写化ですね。
容疑者がコロコロと変わるところはミステリとして面白かったですね。
渋谷駅のシーンで爆破予告が出ているのに人が集まって被害が大きくなるところは風刺が効いていて良かったです。
YouTuberの中には実際に行きそうですしね。
気になった点は話を端折っているようなところ。
容疑者を先回りして待ち伏せするのに何時の間に場所を知ったのかとか、この人物とこの人物が話してるけど面識あったっけ?、等。
また、登場人物が多すぎて主観がコロコロと変わっていくところも気になりました。
主人公誰なのかと。
パンフレットを読むと佐藤浩市さんが主人公と書いてありましたが、それは無いだろうと。
出番が終盤からしかないのだけれども?
またあれだけの事件を起こしたのに犯人を闇に葬ったのもモヤモヤ…
あと序盤の中村倫也さんがあからさまに陰キャのサイコパスなのにどこに惚れられる要素があったのか…?
やはり顔なのか…?
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