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2021年01月02日14:29

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箱根駅伝往路終了

創価大が往路初優勝!箱根初出場から6年の快挙
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6364282

97回目の継走・箱根駅伝。往路はまさに大番狂わせと言ってもいい結果だった。

まず1区で最初の1キロが3分半という異例のスローペースの中で法政大・鎌田選手が
抜け出して久しぶりにトップで2区へ。しかし2区で東京国際大・ヴィンセント選手が
区間新でトップ。しかし3区で東海大がトップに立ち安泰かと思いきや、
4区で創価大シード権獲得の立役者、嶋津選手がトップに立ち、5区三上選手も
そのリードを守り切り本戦4回目の出場で悲願の初優勝を果たした。
2位東洋大、3位駒澤大との差は2分14秒、2分21秒と普通に見れば安泰ではあるが、
創価大にとっては未知の世界。復路もまた混戦模様と言ってもいいだろう。
そして連覇を狙った青山学院大は連覇どころかシード圏外の12位と思わぬ誤算。
明日の復路での巻き返しはなるかといったところだ。

箱根駅伝、勝負の復路を迎える。

第97回箱根駅伝・往路成績
1:創価大学(4区嶋津選手の不死鳥走で首位を奪いそのまま往路初優勝)
2:東洋大学(5区宮下選手の好走で逆転に望みをつなぐ)
3:駒澤大学(1区出遅れも2区田澤選手、3区小林選手の好走でこちらも望みをつなぐ)
4:帝京大学(5区細谷選手区間賞の走り)
5:東海大学(3区トップに立つも終盤伸び悩む)
6:東京国際大学(2区ヴィンセント選手区間賞の走り)
7:順天堂大学(序盤で遅れるも巻き返して復路に望みをつなぐ)
8:神奈川大学(1区4位もやや伸び悩む)
9:國學院大學(2区15位まで沈むも盛り返して復路へ)
10:拓殖大学(2区6位浮上もその後伸び悩む)
−−ここまでシード圏内−−
11:早稲田大学(4区まで3位も5区で大きく崩れる)
12:青山学院大学(2区以降低迷。連覇どころかシード権争いに)
13:城西大学(3区、4区の躓きが痛い)
14:明治大学(全体的に伸び悩む)
15:日本体育大学(2区4位浮上もそこから大きく崩れる)
16:法政大学(1区トップも2区で大きく崩れその後も低迷)
17:国士舘大学(2区ヴィンセント選手好走もその後低迷)
18:山梨学院大学(4区オニエゴ選手好走も低迷)
19:中央大学(全体的に低迷模様)
(関東学生連合:1区10位相当もその後は低迷)
20:専修大学(4区小田原であわや繰り上げの危機)
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