■立ち往生した車いす 助けてくれた小1の男の子を探した
(朝日新聞デジタル - 12月30日 11:37)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6361536
配慮が無い、見る眼差しが云々といった部分は誤解があるかと思います。
健常者からすれば、見ず知らずの他人に声掛けするのすら勇気が入りますし、ましては車いすの方とあればどう接して良いのかも戸惑うもの。
ましてや、他人のものに触れたり至近距離で接したりといった部分で相手が嫌がるのでは?といった気遣いが結局は配慮が無いように思われたりもします。
相手を見るというのが何よりもの証拠で、何かしら機会があれば何かを手伝いたいと言った気持ちを持っている可能性も高いのです。
自分は障害者だから黙っていても相手から手伝ってくれるなんて考え方は捨て、自分から「すいません、手を少し貸してくれませんか?」と声掛けをしても良いように思えます。
きっと、一生懸命手伝ってくれる方々が日本人には多いと思います。
数日前に男性の視覚障害の方が地下鉄の反対側のホーム内で危険な場面に遭遇していた場面に、50代後半のサラリーマン風の不機嫌そうな顔立ちをした初老の男性が静かに声掛けをし、肩に手を添えて安全な場所まで誘導していました。
人は見かけによらないものだとつくづく感心してしまったのが印象深かったです。
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