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2020年12月29日23:58

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BUCK-TICK ABRACADABRA THE DAY IN QUESTION 2020 日本武道館

結局、作業は2時半頃に終了して、チェックして完了報告したのが3時前。
事務所で仮眠取ろうと思ったら、3時半過ぎにここの管理所の所長が出勤して来たので、仮眠にならなかった。
西明石発4時45分の始発電車に乗車。
三ノ宮で下車して、阪急の神戸三宮へ。
5時26分の普通大阪梅田行きに乗車。
梅田には6時5分に到着。
6時15分発の京都河原町行き快速急行に乗車して7時過ぎに帰宅。
シャワー浴びて、準備して汁パレスを出る。

今回は、新幹線での遠征だが、予算の都合で「ぷらっとこだま」
京都発9時10分「こだま712号」に乗車。
7号車7番E席であるが、車内はガラガラなのに、何故かD席に乗客がいる。
JR東海、何を考えているんだ?
取り敢えず、朝食兼昼食で乗り鉄。
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三河安城を過ぎた辺りで爆睡。
目が醒めたら浜松に到着する所だった。
D席の乗客も下車して、快適な旅となる。
とはいえ、うつらうつらとしながらの旅である。

富士川を渡る辺りで富士山が見えて来た。
しかし、雲に覆われ雪は斑で、余り美しく無い。
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三島を過ぎ新丹那トンネルを抜けて熱海。
小田原、新横浜を過ぎてようやく東京に到着。
先にホテルに行くか迷ったが、結局、九段下に直行する事にした。
時間が早いから、靖国神社へ。
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お詣りの後、御朱印を頂く。
そして遊就館に向かうが、31日まで休館していた。
仕方がないから、日本武道館へ行く。
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時間が早いから、リハーサルとサウンドチェックの音が漏れ聞こえて来る。
救護所やら不備対応窓口のテントがあり、何だかコミケにいる様な気分になった。
「コミケットスペシャル 日本武道館」か。

17時15分、入場開始。
2階後方立見、南48番だった。
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18時37分、SE「THEME OF B-T」が鳴り響く。
大歓声は起きず、拍手が鳴り響く。
蝶々が飛び交う映像が映し出される。
スクリーンの後ろにメンバーの影が映る。
更に拍手が大きくなる。
一曲目は「月の砂漠」
砂漠と月、そして砂嵐の映像がメンバーを包み込む。
幻想の様な世界。
続いて「ケセラセラエレジー」
スクリーンが落ちる。
更に「獣たちの夜」
櫻井敦司がマントを翻す。
樋口豊が下まで降りて来る。
会場のボルテージが上がるが、歓声は全く起きず割れる様な拍手が鳴り響く。

櫻井敦司が「有難う」と一言。
今井寿のギターがオルガンの様な調べを鳴らす。
曲は「SOPHIA DREAM」
「有難う」と一言あって「URAHARA-JUKU」
櫻井敦司のマントが無くなっている。
ステージに寝転び、ステージがあらゆる光の原色に包まれる。
櫻井敦司が光の海に沈み込むかの様だ。
「有難う」と一言あって「凍える」
今井寿のクラシカルなギターの調べから、「舞夢マイム」
バックに昭和の飲み屋街の様な映像が流れる。
「舞夢」「ユリイカ」「ホテル ムーンライト」「アブラカタブラ」…
一見、ありそうな店名だが、全てBUCK-TICKの曲名等にちなんだものだ。
続いて「Villain」
今井寿と櫻井敦司によるデュエット。
古いテレビが山と積まれた映像に砂嵐。
何ともレトロだ。

「有難う」
櫻井敦司の挨拶に続き「堕天使」
「サンキュー、有難う」と挨拶。
そして「ダンス天国」
原色溢れるサイケデリックな映像に、唇に太腿。
マイマイダンスが炸裂する。
「有難う」と挨拶し曲は「MOONLIGHT ESCAPE」
今井寿の歪んでワウったギターが鳴り響く。
「ユリイカ」
惑星が飛び交う映像に、惑星と戯れる人々。
惑星を釣りしたり、土星の輪を散歩してみたり。
星の海にボートを浮かべたり。
そして「LOVE」「YEAH!」「PEACE」の文字が降って来る。
コロナでなければオーディエンスの大合唱だったんだろう。
櫻井敦司が「サンキュー、ワォワォ」煽るが、次は「忘却」
しっとりと本編を〆て、メンバーが退場。
時間は19時46分。

アンコールの掛け声の変わりに、手拍子。
「アンコール」と云いながら叩く、あの拍子だ。
そこにアナウンスが掛かる。
「15分の換気タイムを取ります」との事。
20時丁度に「席にお戻り下さい」のアナウンスが入る。
再び、アンコールの手拍子が。
20時4分、星野英彦を先頭に、ヤガミトール、樋口豊、今井寿が入場。
アンコール一曲目は「FUTURE SONG -未来が通る-」
これもまた、今井寿と櫻井敦司のデュエット。
最後、櫻井敦司が「進め未来だ」と歌い今井寿は「そうだ未来だ」と歌っていた様に聞こえた。
続いて「Luna Park」
「有難う」と一言あり「世界は闇で満ちている」
星野英彦の生ギターが冴え渡るナンバー。
ステージをスモークが覆い、バックには星空が煌めく。
「どうも有難う」と櫻井敦司が挨拶、再び帽子を被り「ROMANCE」

「サンキュー、有難う」
櫻井敦司の挨拶。
「えー、次の曲は自分を大切にするのと同時に大切な人も大切にする曲です
この曲を全ての医療現場で働く人に捧げます」
割れんばかりの拍手が沸き起こる。
歓声は一切無い。
ヤガミトールの激しいドラムから「LOVE ME」
オーディエンスが両手を上げて激しく左右に振る。
普段なら「ラララ…」ね大合唱なのがだ、みんな心で歌っている。
そして、星野英彦が「ラララ…」と歌っているのが聞こえた。
今井寿が「Mement mori」のフレーズを弾く。
櫻井敦司が手を振りながら退場して行く。
残るメンバーめた退場。
樋口豊が投げキッスしながら最後まで残っていた。
時間は20時31分。

再び鳴り響くアンコールの拍手。
20時38分、星野英彦を先頭に樋口豊、ヤガミトール、今井寿が登場。
今井寿と樋口豊がスマホで撮影しまくっている。
ヤガミが軽くドラムわをならし、「Alice in Wonder Underground」で2回目のアンコールが始まる。
シルクハットを被ったうさぎなど、不思議の国のアリスをイメージしたような映像が映し出され、タンバリンを手にした櫻井敦司が登場。
続いて「LOVE PARADE」


「今日は沢山の拍手を有難うございます」
割れんばかりの拍手が沸き起こる。
「手が痛かったでしょう」
笑いを我慢して、拍手が沸き起こる。
「えー、今日、日本武道館でコンサートが出来たにねも、沢山の人達がON SCREENのツアーで頑張ってくれたスタッフのお陰です」

03.New World



九段下を21時42分に出る橋本行き急行に乗車。
調布で京王八王子行き準特急に乗り換える。
宿の近くの焼鳥屋で独りアフター。
パイタン麺が美味だった。


SE.THEME OF B-T
01.月の砂漠
02.ケセラセラエレジー
03.獣たちの夜
04.SOPHIA DREAM
05.URAHARA-JUKU
06.凍える
07.舞夢マイム
08.Villain
09.堕天使
10.ダンス天国
11.MOONLIGHT ESCAPE
12.ユリイカ
13.忘却

EN1
01.FUTURE SONG -未来が通る-
02.Luna Park
03.世界は闇で満ちている
04.ROMANCE
05.LOVE ME

EN2
01.Alice in Wonder Underground
02.LOVE PARADE
03.New World
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