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2020年12月27日02:05

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山形・鶴岡市の養豚場で「豚熱」確認 約1300頭を殺処分 東北の養豚場で

山形・鶴岡市の養豚場で「豚熱」確認 約1300頭を殺処分 東北の養豚場で
12/26(土) 18:20配信 さくらんぼテレビ 配信より

25日鶴岡市で、東北地方の養豚場では初めてとなる、家畜伝染病「豚熱」の感染が確認されました。

感染が確認されたのは山形県鶴岡市内の養豚場で飼育されている豚3頭です。

県は24日、この養豚場で死亡した豚5頭のうち2頭について解剖などを行った結果、「豚熱」の感染の疑いが強まりました。

25日に国の検査機関が検体を調べ、感染が分かりました。

県は25日夜、対策本部会議を開き、豚熱が発生した養豚場で飼育している豚1327頭を、26日までに殺処分とすることを決めました。

(記者)「防護服に身を包んだ人たちは、1300頭以上もいる豚の処分作業に追われている」またこの養豚場から半径3キロ以内を豚の移動制限区域に、3キロから10キロ以内を搬出制限区域に指定しました。

3キロ以内では1施設で200頭が、3キロから10キロ以内では15施設で合わせて約9000頭の豚が飼育されているということです。

豚熱が発生した養豚場では今月3日、豚へのワクチン接種を済ませていましたが、出荷直前の豚には接種できないことから県は、こうした豚が感染したとみています。

国内で26年ぶりに豚熱が発生した2018年9月以降、東北地方の養豚場での確認は今回が初めてです。

さくらんぼテレビ 最終更新:12/26(土) 18:20
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新型コロナ新たに6人感染 天童市職員の男性も 感染者は330人に 山形
12/22(火) 20:21配信 さくらんぼテレビ

山形県内では22日、20代から80代の男女6人の感染が新たに確認されました。感染者には天童市の男性職員1人も含まれています。新たに感染が確認されたのは鶴岡市、酒田市、山形市、村山市のそれぞれ1人と、天童市の2人の合わせて6人です。

(県の会見)「20代男性、公務員。過去事例との関係や県外・海外の人との接触は調査中だが分かっていない」県が発表した5人のうち、天童市の20代の男性は天童市の職員です。

今月15日に喉の痛みを訴え19日から休んでいて、21日、PCR検査で陽性と分かりました。所属しているのは市民部の文化スポーツ課で、市民と直接接する部署ではないということです。

また天童市の50代の男性は会社員で、この2人については過去の事例との関連を調査中です。鶴岡市の20代の男性と酒田市の20代の女性は、クラスターが発生した三川町の「三川病院」の職員です。2人とも今月上旬の検査では陰性でしたが、念のために休んでいて、職場に復帰するための再検査で陽性が判明しました。

「三川病院」関連の感染者はこれで患者21人、職員9人の合わせて30人となりました。村山市の80代の女性は20日に感染が発表された村山市の50代の自営業の女性の同居家族です。

山形市でも新たに男性1人の感染が発表されました。男性は30代の団体職員で、過去の事例との関連は認められず感染経路は分かっていません。症状は重くはなく、村山地域の指定医療機関に入院しています。現在分かっている濃厚接触者は家族と友人の3人で、23日までに検査が終わる見通しですが、市は今後、職場の関係者についても調査し検査する予定です。

また、21日に感染が発表された男子児童の学校関係者については、これまでに20人以上の検査が行われていて、結果は23日までに判明する見込みです。県内での感染者の発表は先月25日から28日連続で、累計は330人となりました。

最終更新:12/22(火) 20:21
さくらんぼテレビ
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