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2020年12月26日21:45

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秋田県 佐竹知事 年末年始も対策と慎重な行動を呼びかけ

佐竹知事 年末年始も対策と慎重な行動を呼びかけ
12/25(金) 19:50配信 ABS秋田放送 配信より

新型コロナウイルスの拡大が止まらないまま迎える年末年始。佐竹知事は帰省の自粛は要請しないものの、感染拡大地域から帰省する人には、帰省先の家庭内でもマスクを着け、飲食もほかの家族と距離をとるなどの対策を求めました。

また症状がなく検査を受けていない感染者が相当数いるという見方を示し、県民にも年末年始の慎重な行動を改めて呼びかけました。 県は年末年始を前に25日、幹部職員を集めた新型コロナ対策会議を開きました。

手薄になる医療体制に対応するため、発熱など症状が出た人の相談を受け付けるコールセンターを年末年始も24時間体制で運用するほか、企業の資金繰り相談、家賃や生活費の悩みを抱える人向けの相談窓口を設けます。

佐竹知事は帰省の自粛は要請しないものの、感染拡大地域から帰省する人には帰省先の家庭内でもマスクを着け、飲食もほかの家族と距離をとるあるいは単独でとること、それに同級会などの集まりや飲食店などへの外出は避けるよう呼びかけました。 加えて、症状がなく検査を受けていない感染者が相当数いるという見方を示し、県民にも慎重な行動と誹謗中傷などは絶対にやめるよう念を押しました。

また、毎年、年末に披露している知事の今年の漢字については「止」を選びました。

新型コロナウイルスで人の動き、経済、イベントが止まったこと。イージス・アショアの配備計画撤回を含め「止まる」を選んだと語りました。

最終更新:12/25(金) 19:50 ABS秋田放送

私コメント : 令和2年12月26日、秋田県では、新型コロナウイルスの拡大が止まらないまま迎える年末年始。秋田県佐竹知事は帰省の自粛は要請しないものの、感染拡大地域から帰省する人には、帰省先の家庭内でもマスクを着け、飲食もほかの家族と距離をとるなどの対策を求めました。毎年、年末に披露している秋田県佐竹知事の今年の漢字については「止」を選びました。新型コロナウイルスで人の動き、経済、イベントが止まったこと。イージス・アショアの配備計画撤回を含め「止まる」を選んだと語りました。
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山形県で豚熱確認 秋田県が対策会議
12/26(土) 20:24配信 ABS 秋田放送 配信より

山形県鶴岡市の養豚場で豚熱の感染が確認されたことを受け佐竹知事をはじめ県の担当者が今後の対応について協議しました。 

山形県鶴岡市の養豚場で豚熱の感染が確認されたことを受け県が県内82のすべての養豚場に対し聞き取り調査を行ったところ26日現在、異状はないということです。県は飼育されているブタの毎日の健康観察や養豚場の消毒の徹底を要請するほか、山形県と隣接する由利地域と雄勝地域で野生イノシシの調査を強化することを決めました。 

県内では27万頭あまりのブタが飼育されていて、ひとたび豚熱の感染が確認されれば感染していないブタも殺処分の対象となります。県はワクチン接種に向けた準備を進めることにしています。

最終更新:12/26(土) 20:35 ABS秋田放送
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