コロナ感染のエスワティニ首相、南アの病院で死去
https://news.livedoor.com/article/detail/19377969/
>アフリカの絶対王政国家、エスワティニのアンブロセ・ドラミニ首相が13日、死去
聞き覚えのない国名だなと思ったらスワジランドのことで、スワジランド(スワジ人の土地)を現地語で言い直しただけだった。利便性で考えるのであれば 国際的に認知されている旧名のままで良かったのではないかと思ったけれど、改名は国王の提案だったそうで、それは文句のつけようがないなと。絶対王政国家というパワーワード。
スワジというと、建国以来の親台国家で、今現在 アフリカで台湾と正規の国交を持つ唯一の国家。当然中国は切り崩そうと躍起になっているはずで、そのスワジの首相が突然急死したというのは、陰謀論好きの人なら妄想が捗りそうな事案だなと。
もっとも、繰り返しになるけれど エスワティニは絶対王政国家。台湾が特別な地位を得ているのは、ひとえに国王との信頼関係によるもの。首相が変わったからといって、その関係が変わるはずはない。妄想は妄想でしかないだろうと。
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