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2020年12月12日21:49

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えいでん × ご注文はうさぎですか?BLOOM コラボフェスタ

今日は、朝から出町柳へ。
朝7時32分に西洞院四条を出る、市バスの3番系統、上終(かみはて)町行きに乗車。
河原町通りを上がり、出町柳へ。
ここで、本日から発売される「ご注文はうさぎですか?BLOOM」コラボ乗車券を買う。
https://www.tetsudo.com/event/30903/
朝のTwitterだと、かなりの行列みたいだったが、既に人は引いていた。
無事にコラボ乗車券を購入。
この後、叡電に沿って歩きながら、撮り鉄。
先ずは元田中駅付近へ。
駅には、何人か撮り鉄がいる。
デオ710形712号が、第一期の「ごちうさ」ヘッドマークを着けて運用されていた。
誰かが「2014年のごちうさ電車だ」と叫んでいた。
出町柳からの折り返しを撮影する。
そして、再び沿線を歩く。
沿線にも、いつに無く撮り鉄が多数いてる。
矢張り、「ごちうさ」の力だろうか。

撮り鉄しながら歩いて、8時50分頃に、修学院に到着。
コラボポスターを撮影。
フォト
チノちゃんに会いに来た。
修学院車庫に、「ごちうさ電車」のデオ710形711号が停車していた。
フォト
ここで、暫く撮り鉄をする。
メインは勿論、デオ710形712号「ごちうさ電車」
しかし、到着する電車に多数の撮り鉄が乗車して、修学院駅にいた撮り鉄と入れ替わる。
物凄い撮り鉄の数だ。
何か、歩いて沿線を廻り撮り鉄したり、1〜2輛の電車に多数の撮り鉄がいたり。
ローカル私鉄だったりと、1994年3月に行った、和歌山の野上電鉄を思い出した。
この時も、沿線を歩いて彼方此方で撮り鉄したものだった。
偶然とは云え、この時聴いていたのが、当時の野上電鉄撮り鉄でも聴いていたZi:KillのギタリストであるKENのファースト・ソロアルバム「JOKE」だった。

修学院駅の定期券売場に、チノちゃんのポップと、作者などのサインが飾られているとの事で、行ってみた。
サインは多数、飾られていたがチノちゃんはいなかった。
駅員に聞いてみたら、八瀬比叡山口に行っていると教えて頂いた。
それで、八瀬比叡山口へ行く決心をして、再びホームで撮り鉄。
どうせなら、デオ710形712号「ごちうさ電車」で八瀬比叡山口まで行こうと、撮り鉄をする。
9時40分頃、修学院車庫からデオ710形711号「ごちうさ電車」が回送で発車していく。
チノちゃんバースデーヘッドマークもバッチリ、撮影出来た。
そして、次に来る八瀬比叡山口行きが、デオ710形712号「ごちうさ電車」の筈だから、それを待つ。
修学院9時59分、八瀬比叡山口行きが到着。
予想通りデオ710形712号「ごちうさ電車」だった。
車内はかなりの混雑。
撮り鉄と「ごちうさ」の剛の者が多い。
宝ヶ池では、大量の撮り鉄が待機していた。
私も、撮り鉄だけだったら宝ヶ池に来ていただろう。
三宅八幡の手前で「おちフル電車」とすれ違う。

10時6分、八瀬比叡山口に到着。
隣には回送で出て行ったデオ710形711号「ごちうさ電車」が停車していたから、ごちうさ電車が並んだ。
撮り鉄の囲み撮影。
しかし、程なくして712のヘッドマークが外されて仕舞った
仕方がないので駅を出る。
反対側には、修学院から出張して来たチノちゃんがいた。
フォト
チノちゃんに会いに来た。

駅を出てその先に行列が出来ていたから並んでみる。
私の後ろにいた人が、ルフトヴァッフェの革ジャンを着ていた。
私も黒服コートを着て来るべきだったか。
11時から「えいでん × ご注文はうさぎですか?BLOOM コラボフェスタ」が始まる。
列は、その待機列だった。
かなり早く並んだから、すぐに入場出来た。
会場内には、歴代の「ごちうさ電車」のヘッドマークが並んでいる。
フォト
チノちゃんも此方に移動していた。
フォト
チノちゃんに会いに来た。
更に、コラボポスターの展示。
フォト
チノちゃんに会いに来た。
そして、デオ710形711号「ごちうさ電車」の展示。
この車輛は、ラッピングが施されている。
フォト
車内では、「ごちうさ」の原画も展示されていたが、残念ながら撮影禁止であった。

八瀬比叡山口11時29分発の電車で離脱。
「おちフル電車」であった。
沿線に撮り鉄は殆ど
出町柳に到着。
出町柳も、なかなか萌えている。
フォト
フォト
フォト

駅前のバス停から、京都バス17系統、京都駅行きに乗車。
四条烏丸で下車して汁パレスに帰宅。
昼食を取ってから、京都駅へ。
12月29日の帝都遠征の新幹線の指定席を取る。
予算の都合で「ぷらっとこだま」ではあるが。
しかし、29日の指定席を12日に取りに行ったのに、余裕でE席が取れた。
矢張り、コロナの影響なのだろうか。
普段なら、絶対に取れないだろう。

夜は実家に。
12月6日にTBSチャンネルで放映された「第30回輝く!日本レコード大賞」を録画して貰っていたので、受け取りに。
第30回のレコード大賞は、1988年の年末。
この年の最優秀新人賞ノミネート曲に、BUCK-TICKの「JUST ONE MORE KISS」が入っており、BUCK-TICKが出演していたのである。
当時、勿論見ていたのだが、それを録画して貰ったのだ。
実家で晩飯食べて、焼いて貰ったしゃぶしゃぶと、日高、利尻の昆布を貰って汁パレスに帰宅。
早速、「第30回輝く!日本レコード大賞」を見る。

新人賞(最優秀新人賞ノミネート)に、BUCK-TICKの他、男闘呼組とか色々と懐かしい。
しかし、BUCK-TICKが本当に懐かしい。
そして、演奏とか、何と云うか稚拙…
誤解を恐れずに云えば、下手…
て云うか、コートを脱ごうとして手首が引っ掛かって仕舞ったこのシーン、無茶苦茶覚えている。
懐かしい。
アルバム大賞は、氷室京介の「FLOWERS for ALGERNON」
「ANGEL」「ALISON」の2曲を歌う。
これはすっかり忘れていた。
何で覚えていないのか不思議な位に忘れていた。

金賞(大賞ノミネート作品)は、当時のヒット曲がずらりと並ぶ。
中森明菜「TATTOO」、長渕剛「乾杯」、荻野目洋子「ストレンジャーtonight」、光GENJI「パラダイス銀河」などなど。
今話題の近藤真彦の「あぁ、グッと」もノミネートされていた。
TM NETWORK「BEYOND THE TIME」や久保田利伸「You were mine」もノミネートされていたが、出演は無し。
それから考えるとBUCK-TICKや氷室京介が出ているのは、奇跡としか思えない。
私が高校の時分のレコード大賞、堪能した。
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