今日は、朝から出町柳へ。
朝7時32分に西洞院四条を出る、市バスの3番系統、上終(かみはて)町行きに乗車。
河原町通りを上がり、出町柳へ。
ここで、本日から発売される「ご注文はうさぎですか?BLOOM」コラボ乗車券を買う。
https://www.tetsudo.com/event/30903/
朝のTwitterだと、かなりの行列みたいだったが、既に人は引いていた。
無事にコラボ乗車券を購入。
この後、叡電に沿って歩きながら、撮り鉄。
先ずは元田中駅付近へ。
駅には、何人か撮り鉄がいる。
デオ710形712号が、第一期の「ごちうさ」ヘッドマークを着けて運用されていた。
誰かが「2014年のごちうさ電車だ」と叫んでいた。
出町柳からの折り返しを撮影する。
そして、再び沿線を歩く。
沿線にも、いつに無く撮り鉄が多数いてる。
矢張り、「ごちうさ」の力だろうか。
撮り鉄しながら歩いて、8時50分頃に、修学院に到着。
コラボポスターを撮影。
チノちゃんに会いに来た。
修学院車庫に、「ごちうさ電車」のデオ710形711号が停車していた。
ここで、暫く撮り鉄をする。
メインは勿論、デオ710形712号「ごちうさ電車」
しかし、到着する電車に多数の撮り鉄が乗車して、修学院駅にいた撮り鉄と入れ替わる。
物凄い撮り鉄の数だ。
何か、歩いて沿線を廻り撮り鉄したり、1〜2輛の電車に多数の撮り鉄がいたり。
ローカル私鉄だったりと、1994年3月に行った、和歌山の野上電鉄を思い出した。
この時も、沿線を歩いて彼方此方で撮り鉄したものだった。
偶然とは云え、この時聴いていたのが、当時の野上電鉄撮り鉄でも聴いていたZi:KillのギタリストであるKENのファースト・ソロアルバム「JOKE」だった。
修学院駅の定期券売場に、チノちゃんのポップと、作者などのサインが飾られているとの事で、行ってみた。
サインは多数、飾られていたがチノちゃんはいなかった。
駅員に聞いてみたら、八瀬比叡山口に行っていると教えて頂いた。
それで、八瀬比叡山口へ行く決心をして、再びホームで撮り鉄。
どうせなら、デオ710形712号「ごちうさ電車」で八瀬比叡山口まで行こうと、撮り鉄をする。
9時40分頃、修学院車庫からデオ710形711号「ごちうさ電車」が回送で発車していく。
チノちゃんバースデーヘッドマークもバッチリ、撮影出来た。
そして、次に来る八瀬比叡山口行きが、デオ710形712号「ごちうさ電車」の筈だから、それを待つ。
修学院9時59分、八瀬比叡山口行きが到着。
予想通りデオ710形712号「ごちうさ電車」だった。
車内はかなりの混雑。
撮り鉄と「ごちうさ」の剛の者が多い。
宝ヶ池では、大量の撮り鉄が待機していた。
私も、撮り鉄だけだったら宝ヶ池に来ていただろう。
三宅八幡の手前で「おちフル電車」とすれ違う。
10時6分、八瀬比叡山口に到着。
隣には回送で出て行ったデオ710形711号「ごちうさ電車」が停車していたから、ごちうさ電車が並んだ。
撮り鉄の囲み撮影。
しかし、程なくして712のヘッドマークが外されて仕舞った
仕方がないので駅を出る。
反対側には、修学院から出張して来たチノちゃんがいた。
チノちゃんに会いに来た。
駅を出てその先に行列が出来ていたから並んでみる。
私の後ろにいた人が、ルフトヴァッフェの革ジャンを着ていた。
私も黒服コートを着て来るべきだったか。
11時から「えいでん × ご注文はうさぎですか?BLOOM コラボフェスタ」が始まる。
列は、その待機列だった。
かなり早く並んだから、すぐに入場出来た。
会場内には、歴代の「ごちうさ電車」のヘッドマークが並んでいる。
チノちゃんも此方に移動していた。
チノちゃんに会いに来た。
更に、コラボポスターの展示。
チノちゃんに会いに来た。
そして、デオ710形711号「ごちうさ電車」の展示。
この車輛は、ラッピングが施されている。
車内では、「ごちうさ」の原画も展示されていたが、残念ながら撮影禁止であった。
八瀬比叡山口11時29分発の電車で離脱。
「おちフル電車」であった。
沿線に撮り鉄は殆ど
出町柳に到着。
出町柳も、なかなか萌えている。
駅前のバス停から、京都バス17系統、京都駅行きに乗車。
四条烏丸で下車して汁パレスに帰宅。
昼食を取ってから、京都駅へ。
12月29日の帝都遠征の新幹線の指定席を取る。
予算の都合で「ぷらっとこだま」ではあるが。
しかし、29日の指定席を12日に取りに行ったのに、余裕でE席が取れた。
矢張り、コロナの影響なのだろうか。
普段なら、絶対に取れないだろう。
夜は実家に。
12月6日にTBSチャンネルで放映された「第30回輝く!日本レコード大賞」を録画して貰っていたので、受け取りに。
第30回のレコード大賞は、1988年の年末。
この年の最優秀新人賞ノミネート曲に、BUCK-TICKの「JUST ONE MORE KISS」が入っており、BUCK-TICKが出演していたのである。
当時、勿論見ていたのだが、それを録画して貰ったのだ。
実家で晩飯食べて、焼いて貰ったしゃぶしゃぶと、日高、利尻の昆布を貰って汁パレスに帰宅。
早速、「第30回輝く!日本レコード大賞」を見る。
新人賞(最優秀新人賞ノミネート)に、BUCK-TICKの他、男闘呼組とか色々と懐かしい。
しかし、BUCK-TICKが本当に懐かしい。
そして、演奏とか、何と云うか稚拙…
誤解を恐れずに云えば、下手…
て云うか、コートを脱ごうとして手首が引っ掛かって仕舞ったこのシーン、無茶苦茶覚えている。
懐かしい。
アルバム大賞は、氷室京介の「FLOWERS for ALGERNON」
「ANGEL」「ALISON」の2曲を歌う。
これはすっかり忘れていた。
何で覚えていないのか不思議な位に忘れていた。
金賞(大賞ノミネート作品)は、当時のヒット曲がずらりと並ぶ。
中森明菜「TATTOO」、長渕剛「乾杯」、荻野目洋子「ストレンジャーtonight」、光GENJI「パラダイス銀河」などなど。
今話題の近藤真彦の「あぁ、グッと」もノミネートされていた。
TM NETWORK「BEYOND THE TIME」や久保田利伸「You were mine」もノミネートされていたが、出演は無し。
それから考えるとBUCK-TICKや氷室京介が出ているのは、奇跡としか思えない。
私が高校の時分のレコード大賞、堪能した。
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