2020年63本目、『罪の声』を見てきました。
映画のあらすじを聞いた時からぜひ見たいと思っていた映画でした。
これ、作中ではフィクションになっていますがモチーフはグリコ・森永事件ですよね。
自分が幼かった頃の事件ですが、今でも記憶に残っています。
それまで普通の売り場だったのにおどろおどろしい赤字の包装に代わり恐怖を覚えたものでした。
さて、そんな未解決事件を元にしたこの映画ですが、なかなか楽しめました。
二人の主人公が少しずつ事件を紐解いていき、それが交わった瞬間は面白かったです。
物語的にはあまり救いのない話でしたが、実際はこんな話だったのだろうかと考えさせられました。
またこういったミステリを見ていきたいものです。
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