小さな村の中で、幼い村民が、老いた村民に命を奪われたとは・・。何とも痛ましいことか。ただ、こういう田舎だから、80歳でも運転をやめられない事情も分かる。加害者・被害者ともに不運な事故だったとしか言いようがない。
■道路渡ろうとした3歳児、80歳運転の車にひかれ死亡
(朝日新聞デジタル - 12月07日 15:17)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6334010
私が住む地域だと、まだ車なしで生活できないことはないが、うちの両親も、この容疑者と同じような歳で、運転を続けているから、他人事ではないことでもある。実際、2〜3年に1回は車の修理をしてるから、その相手が生身の人間でないのが不幸中の幸いである。
かく言う私も、何歳で運転をあきらめるか。今ぐらい歩けたら、買い物や電車に乗ってのお出かけには対応できるけど、足腰が弱れば、かえって車が手放せなくなるだろう。両親も、嫁や子どもたち、そして私自身も、ただただ、人をひき殺すことなく過ごせることを祈るばかりだ。
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