朝、10時前に自宅を出て、天宮神社に参拝。そこから城下へ向かいました。
途中ですれ違った方に「旧城下学校」のある場所を確認。信号機の所を右折
して、病院の所だと教えてくれました。花ちゃんも一緒に散歩なので、自販機
を探して飲料水を購入。赤松地区から約1Kmほどバイパス道路に沿って歩く。
城下という地名からわかるように、天方城の城下町です。太田川を挟んで西側に
当たります。旧城下学校の入り口は、新東名への取り付け道路とバイパスとの
交差する信号機でした。この信号機を右折。直ぐに瓦屋根が目に入り判りました。
近くに城下公会堂があり、直ぐ前が「旧城下学校」でした。写真はフォトに掲載。
帰りは別の道を戻ることにしました。バイパス道路ができる前は、メイン道路です。
赤松へ着くまでに出会った車は、1台だけでした。城下の町並みは道路と平行に家
が建てられていません。鋸の歯のようにギザギザです。戦国時代の頃に敵が攻め込
んできても身を隠せる場所が必要だったのかもと想像。「筋かったか森の街」などと
いう言葉が生まれたのもこの辺の事情かな。?太田川の堤防のとこで休憩して、英気
を養い赤松・天宮を早足で戻って、正午には帰宅しました。
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