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2020年12月05日23:02

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ニュース(NHK九州(長崎以外)・山口)(11月27日)

免許失効後も運転 県職員を停職
11月27日 18時09分

運転免許が失効した後も原付きバイクの運転を続け、別の車の運転手とトラブルになってけがをさせたとして、県は53歳の男性職員を停職5か月の懲戒処分にしました。
懲戒処分を受けたのは県の福祉保健部に勤務する53歳の男性職員です。
県によりますと職員は運転免許の更新を忘れておととし、失効したにもかかわらずその後も原付きバイクの運転を続け、去年11月には別の車の運転手と口論になって逃げようとした際に車輪で相手の足を踏み、軽いけがさせたということです。
職員はことし9月に裁判所から罰金20万円の略式命令を受け、県は27日付けでこの職員を停職5か月の懲戒処分にしました。
県は「服務規律を徹底し、県民の信頼の回復に努めます」とコメントしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201127/5060007957.html

警察職員 売春場所を提供し免職
11月27日 18時05分

売春目的と知りながら男女らにホテルの個室を提供したとして、逮捕・起訴された北九州市の小倉北警察署の職員について、福岡県警察本部は懲戒免職としました。
懲戒免職の処分を受けたのは、小倉北警察署の会計課の職員、松尾浩之被告(44)です。
職員はことし3月、インターネットのSNSで知り合った男女らに対し、売春目的と知りながら福岡市中央区のホテルの個室を使用させ、売春の場所を提供したとして売春防止法違反の疑いで今月逮捕され、27日起訴されました。
警察によりますと、松尾職員は、3年前から10数回にわたって売春を行う場所を提供していたほか、これまでの調べに対し、「複数人でわいせつな行為をすることに興味があり、性的欲求を満たしたかった」と話しているということです。
このため福岡県警察本部は、27日付けで職員を懲戒免職としました。
望月聖史首席監察官は「事案の重大性に鑑み、厳正に処分しました。県民の皆様に心からお詫び申し上げるとともに再発防止と信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20201127/5020007471.html

教職員が津波経験者から防災教育
11月27日 17時58分

北九州市の学校の教職員を対象にした防災教育のシンポジウムがオンラインで開かれ、東日本大震災を経験した人たちから防災教育の重要性を学びました。
このシンポジウムは北九州市が開き、市内の小中学校と高校あわせて5校の教職員などが参加しました。
シンポジウムでは東日本大震災で津波が来た際、およそ200人の全校児童が自主的に避難して助かった、岩手県の釜石小学校の教諭や児童だった4人が体験を語りました。
当時2年生の担任だった教諭は、震災の前に津波の特徴を知る授業を行っていたことや、地域の防災マップを親子で作る取り組みを行っていたことなどが児童の命を守ることにつながったと話しました。
また、当時6年生で震災が起きた時に海辺で友達と釣りをしていた女子大学生は、「初めて死ぬなと思った。授業で50センチくらいの波で人が流れる映像を見ていたので子どもだけで判断して逃げた」と当時を振り返りました。
シンポジウムに参加した八幡東区にある八幡小学校の田頭麗宏校長は、「学校でいろいろ防災教育に取り組んでいるが、子どもたちの意識をどう高めていくかが重要だと思う。自分の命は自分で守るという意識を日頃から高めていこうと思う」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20201127/5020007470.html

Peatix 利用者1881人
11月27日 17時45分

オンラインによるイベント紹介やチケット販売などを手がける企業「Peatix」で大量の個人情報が流出した問題で、佐賀県はこの企業のシステムを利用して参加者の募集などを行ったイベントを詳しく調べたところ、利用者が延べ1881人に上ることが分かりました。
アメリカに本社がある「Peatix」では、外部からの不正なアクセスで個人情報を含む最大で677万件の情報が引き出されたとしています。
佐賀県は、この企業のシステムを利用して参加者の募集などを行ったイベントについて詳しく調べたところ、平成29年度からことしにかけて県が関わった家族の在り方を考えるオンラインのイベントや、佐賀県への移住を呼びかけるセミナーなど27のイベントで、「Peatix」を通じて参加の申し込みを受け付けていたということです。
県によりますと、27のイベントに参加を申し込んだ人は延べ1881人で、氏名やメールアドレスなどの個人情報が流出した可能性があるとしています。
県によりますと、これまでに情報を悪用されるなどの被害は確認されていないということですが、「Peatix」からのメールなどの案内を確認したうえで、パスワードの再設定をするよう呼びかけています。
「Peatix」は問い合わせ窓口を設けています。
電話番号は、0120−331−367で、午前10時から午後6時まで受け付けています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20201127/5080007507.html

高級珍味のからすみづくり最盛期
11月27日 17時42分

天草市で、高級珍味として知られる、からすみづくりが最盛期を迎えています。
からすみはボラの卵巣を加工した、塩気と濃厚な味わいが特徴の高級珍味で、酒のつまみとして親しまれているほか、年末年始の贈答用としても人気があります。
年の瀬を前に天草市牛深町の創業70年をこえる海産物の製造販売会社では、からすみづくりが最盛期を迎えています。
天草近海で捕れたボラの卵巣を塩漬けにしたあと、日ざしと乾いた北風に当てながら水分を飛ばし、1か月ほどかけて濃いやまぶき色に仕上げていきます。
27日は屋上の作業場で、従業員の女性たちが天日干しのためにからすみをずらりと並べ、布で拭いてつやを出す作業にあたりました。
からすみは100グラムあたり6000円前後で販売されますが、ことしは新型コロナの影響で外食での需要が少ないため、この会社では生産量を去年の半分ほどに抑える予定だということです。
海産物製造販売会社の井上卓専務は「例年通り、いいからすみが出来ています。一般にも買い求めやすいよう小さめのサイズのものを多く作り、小売りやネット販売にも力を入れていきたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20201127/5000010684.html

命より大切な仕事ないと遺族訴え
11月27日 17時39分

過労死をなくそうというシンポジウムが熊本市で開かれ、長女を過労死で亡くした母親が「どんな仕事でも命より大切なものはない」と訴えました。
シンポジウムは厚生労働省が開いたもので、熊本市中央区の会場には企業の労務担当者などおよそ50人が参加しました。
この中で7年前に31歳で心不全で亡くなり、過労死と認定されたNHKの佐戸未和記者の母親の恵美子さんが講演し、「かけがえのない娘を奪われた悲しみと苦しみは和らぐことはありません」と語りました。
そして、「上司が勤務管理をきちんとしていれば、過酷な勤務状況であることはすぐに分かったはずだ」と強調しました。
そのうえで「働くことが美徳で、過労で命を落としたり、病気になった人を負け組とする社会は決して健全ではない。どんな仕事も命より大切なものはありません」と訴えました。
最後に、「未和のにおい、体の温かさはこれからも忘れません。同じ苦しみを背負う人が2度と現れないことを願っています」と語りました。
働く人からの長時間労働などについての相談は熊本労働局や県内6つの労働基準監督署のほか、電話でも無料で受け付けています。
電話番号は0120ー811ー610です。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20201127/5000010686.html

くまモン電車第1号惜しまれ引退
11月27日 17時32分

50年近く乗客を乗せて走り、6年前からはくまモンのラッピングを施されて、「くまモン電車」として親しまれた熊本電鉄の車両が、老朽化のため27日引退を迎え、ファンが別れを惜しみました。
熊本電鉄は一部の車両に、県の人気キャラクター「くまモン」のイラストをラッピングして運行していて、「くまモン電車」として観光客などから親しまれています。
今回、引退することになったのは、現在3編成ある「くまモン電車」のうち6年前にその第1号となった車両です。
もとは昭和47年に東京の都営地下鉄でデビューし、20年前熊本電鉄が東京都から譲り受けたもので、老朽化が進んだため27日が最後の運行となりました。
ホームや沿線ではカメラを持ったファンが待ち構え、最後の姿を写真に納めるなどして別れを惜しんでいました。
熊本電鉄鉄道事業部の中野育生副部長は、「コロナの影響で海外や県外のファンには見送ってもらうことができず、静かな引退となったのは残念ですが、最後までしっかり走ってくれ、『おつかれさま』と声をかけたいです」とねぎらっていました。
引退したくまモン電車の車両は解体されるということです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20201127/5000010685.html

航空会社スタッフのマナー講座
11月27日 17時29分

鳥栖市の小学校で27日、航空会社のスタッフが相手に良い印象を与えるためのマナー講座を開きました。
鳥栖市の旭小学校では、国語とは別に週1回「日本語」という授業が行われていてこの中ではマナーや礼儀作法なども学んでいます。
27日は佐賀空港で働く全日空のスタッフ11人が小学校を訪れ、5、6年生270人を前に授業を行いました。
スタッフたちは大型スクリーンを使って身だしなみや笑顔、丁寧なことばづかいが、お客さんに安心感や信頼感を与えることを説明しました。
そして、男子児童の1人が航空会社のスタッフ役になって、客が荷物を預けに来たという設定で、窓口での対応を体験しました。
スタッフ役を務めた男子児童は「スタッフの人たちはいろいろな人と接していろんな対応をしており、すごいなと思いました」と話していました。
また女子児童は「あいさつやことばづかいなどマナーは大人にとってもとても大切だと思いました。おしゃれと身だしなみの違いも初めて知ることができました」と話していました。
「ANAエアサービス佐賀」の尾篭みゆきさんは「相手に心地よく思っていただけるにはどうすればいいか学んでくれたらと思います」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20201127/5080007506.html

鹿児島県でも黒豚40頭盗まれる
11月27日 17時11分

関東で家畜が盗まれる事件が相次ぐ中、鹿児島県の養豚場でも黒豚40頭が盗まれ、警察が窃盗の疑いで捜査しています。
今月17日、霧島市の養豚場で、生産者の男性が作業をしていたところ、飼育していた黒豚が減っていることに気づきました。
男性が数えたところ、670頭いた黒豚のうち、40頭がいなくなっていたということです。
男性は被害届を提出し、警察が窃盗事件として捜査しています。
関東では豚などの家畜が盗まれる事件が相次いでいて、警察は豚の不法な解体や不法滞在の疑いなどでベトナム人を逮捕しています。
この養豚場では、対策として防犯カメラを設置し、今後、フェンスや門も整備するということで、生産者の男性は「関東でのニュースはひと事だと思っていましたが、とられたことを知ったときは、何も考えられなくなりました」と話していました。
また鹿児島県によりますと、先月中旬に薩摩川内市でも、地鶏のひな、およそ40羽が盗まれたということです。
鹿児島県畜産課は、ほかにも被害が出ている可能性があるとして、県内の市町村に対して被害の報告や盗難防止策の実施を呼びかけています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201127/5050012749.html

「馬毛島」反対派が調査撤回要求
11月27日 17時05分

塩田知事が防衛省によるボーリング調査を認めたことを受け、馬毛島での計画に反対している住民グループが27日午後、県庁を訪れ、許可を撤回するよう求めました。
住民グループのメンバーらは、ボーリング調査の許可を撤回することを求める申し入れ書を県庁の担当者に手渡しました。
申し入れ書では「馬毛島周辺で漁を行っている漁業者にとっては、漁を行えなくなるだけでなく、調査自体が周辺の漁場を荒らし生活の基盤を奪ってしまう」と指摘しています。
そのうえで、西之表市の八板市長が調査について「漁業の環境に影響が生じる可能性を否定できない」としていることなどから、「塩田知事の許可は、地元の意見を無視するものであり、到底許されるものではない」としています。
メンバーは申し入れ書を手渡したうえで、県の審査内容について説明を求めたほか、漁ができなくなった場合、漁業者に対して補償するよう求めました。
これに対し、県の担当者は「上司に伝えたうえで、対応を検討する」などと応えました。
住民グループの三宅公人会長は「調査を受け入れることで訓練自体の受け入れにつながってしまうし、漁業者が漁ができなくなってしまう。県には適切な対応を考えてもらいたい」と話していました。
地元・西之表市の八板俊輔市長はコメントを発表し、「県として、法令に沿って審査した結果の判断と聞いております。特段、申し述べることはありません」としています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201127/5050012748.html

高速道路料金所で強盗想定訓練
11月27日 17時03分

強盗事件が起きやすいとされる年末年始を控え、高速道路の料金所が強盗に襲われたという想定で職員が対応を確認する防犯訓練が、27日、中津市で行われました。
この防犯訓練は、現金の取り扱いが増えて強盗事件が起きやすいとされる年末年始を前に、毎年、行われているものです。
東九州自動車道の中津料金所で行われた訓練には、料金所の職員や警察官など合わせて20人ほどが参加しました。
訓練では、料金所から通行料金を回収していた職員が、道を尋ねるふりをして近づいてきた犯人役の男から突然、刃物を突きつけられ、料金の入った袋を奪われました。
男が料金所の駐車場に止めてあった車に乗って逃走すると、事務所の監視モニターで見ていた職員が非常通報ボタンを押して警察に異常を知らせました。
このあと職員たちは、駆けつけた警察官から男が逃げた方向や車のナンバー、身長や服装などを聞かれて答えていました。
訓練の終了後には警察官がもっと迅速に通報ボタンを押すことなど、気付いた点をアドバイスしていました。
東九州自動車道中津料金所の衞藤昭司所長は「実際に訓練できてよい体験になった。非常時にしっかり対応できるよう一層気をつけたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20201127/5070008448.html

送迎車事故 元施設長を書類送検
11月27日 17時00分

ことし6月、佐賀市でデイサービス施設の送迎車が水路に転落し、高齢者4人が死傷した事故で、警察は送迎車を運転していた20代の元施設長を、27日、過失運転致死傷の疑いで書類送検しました。
ことし6月、佐賀市川副町で、「デイサービスほうむ田代」の送迎車が、道路脇の水路に転落し、後部座席に乗っていた80代の女性2人と90代の女性1人が死亡したほか、助手席に乗っていた70代の男性が胸の骨を折るなどのけがをしました。
警察は送迎車を運転していた当時27歳の元施設長の男性が事故を起こし、乗っていた高齢者を死亡させるなどしたとして、27日、過失運転致死傷の疑いで佐賀地方検察庁に書類送検しました。
捜査関係者によりますと、男性は調べに対し「昼食のあとで、頭がぼーっとしていた」などと話しているということです。
また、警察は、今回の事故について、デイサービス施設の運営会社の管理に、問題は認められなかったとしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20201127/5080007504.html

ハラスメント 琉球大教員を処分
11月27日 16時57分

琉球大学で教員が学生に対し、人格の否定や能力の批判などを繰り返したとして、大学はこの教員を停職3か月の懲戒処分にしました。
懲戒処分を受けたのは西原町にある琉球大学の教員で、役職や性別などは明らかにしていません。
大学によりますと、この教員は、担当していた卒業研究のゼミで、2人の学生に対し、人格や容姿を否定したり、能力や態度を一方的に批判したりする言動を繰り返していたということです。
学生の所属する学部の学部長から報告を受けた大学が調査を進めた結果、この教員に、学問の場での不適切な言動にあたる、悪質な「アカデミックハラスメント」があったと認定し、今月17日付けで停職3か月の懲戒処分としました。
大学は、教員がハラスメントを認めているかどうかについては公表できないとしたうえで、「処分については真摯(しんし)に受け止めている」としています。
また、西田睦学長はコメントを発表し「学生を教育・指導する立場にある教員が、このような事案を起こしたことは極めて遺憾であり、被害学生に心からおわび申し上げます。教職員に自覚を促し、再発防止の取り組みを一層強化して、学生の修学環境の維持・向上に努めてまいります」としています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201127/5090012436.html

馬毛島海域の地質調査 知事容認
11月27日 16時57分

在日アメリカ軍の空母艦載機の離着陸訓練の移転などが計画されている馬毛島をめぐり、塩田知事は、防衛省による周辺海域での事前のボーリング調査を認める考えを示しました。
一方、計画全体についての賛否は示しておらず、今後、対応を検討していくとしています。
馬毛島では、防衛省が在日アメリカ軍の空母艦載機の離着陸訓練の移転先などとするため、自衛隊施設の建設を計画していて、防衛省は周辺海域での事前のボーリング調査を鹿児島県に申請していました。
これについて、27日の県議会で塩田知事は「法令に沿って審査した結果、本日、許可することにしている」と述べ、防衛省による調査を認める考えを示しました。
県によりますと、調査は土を採取したり、岩石を砕いたりする手法で馬毛島の東の海域の37の地点で行われ、期間は来年5月末までとされています。
ボーリング調査については、馬毛島での計画に反対している地元・西之表市の八板市長が「漁場の環境に影響が生じる可能性を否定できない」とする意見書を出していたため、塩田知事の判断が注目されていました。
一方、塩田知事は馬毛島での計画全体についての賛否は示しておらず、27日の県議会では「騒音など環境への影響が明確にされていない点がある。国による説明や地元の意見を聞いたうえで、県としての考え方を整理し、対応を検討していく」と述べました。
議会のあと、塩田知事は報道陣の取材に応じ、「防衛省がボーリング調査にあたって、トコブシの生育状況を確認したり、海水の濁りを防止したりするなど配慮するとしていることを踏まえて、漁業にどの程度、影響がありそうなのか審査し、漁協からの了承があることも踏まえて判断した」と説明しました。
そして、調査を行うにあたり、防衛省に対して漁場への影響を最小限とするよう
条件を付ける考えを示しました。
一方で「この調査は防衛省が基地の配置を考える上での1つの過程であって、防衛省の案について、認める認めないということとは 全く別のものと考えている」と述べ、ボーリング調査を認める判断と計画全体への賛否は別の問題だという考えを改めて示しました。
【防衛相のコメント】
岸防衛大臣は、閣議のあとの記者会見で「『鹿児島県としてボーリング調査を認可する』という報道は承知しているが、コメントは差し控える」としたうえで、「馬毛島における自衛隊施設の確保は、わが国の安全保障上、大変、有意義で重要な施設だ。地元の理解を深めるためにも、ボーリング調査などは、どうしても必要になる」と述べました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201127/5050012742.html

鹿児島市長選 期日前投票は増加
11月27日 16時49分

29日投票が行われる鹿児島市長選挙で、期日前投票を済ませた人は26日までの4日間に2万3000人余りで、前回、4年前と比べて6000人余り増えています。
期日前投票は、投票日当日に仕事や旅行、冠婚葬祭などで投票できない人が事前に投票できる制度で、告示日翌日の今月23日から28日にかけて、鹿児島市役所西別館や市の8つの支所などで行われています。
市選挙管理委員会によりますと、23日から26日までの4日間に期日前投票を済ませた人は、有権者全体の4.66%にあたる2万3217人でした。
これは、前回、4年前の同じ期間に比べて、1.37ポイント高く6700人多くなっています。
鹿児島市長選挙は鹿児島市議会議員の補欠選挙とともに、今月29日に投票が行われ、即日開票されます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201127/5050012747.html

高齢者が“サポカー”に体験乗車
11月27日 16時47分

高齢ドライバーによる交通事故の防止につなげようと、高齢者が自動ブレーキなどが付いた「安全運転サポートカー」に体験乗車する催しが日南市で開かれました。
催しは日南警察署が開き、市内の旧北郷町役場の駐車場には65歳以上の男女およそ30人が集まりました。
会場には前方の人や車に衝突する危険が起きた際に作動する自動ブレーキなどの安全装置を備えた「安全運転サポートカー」、いわゆる「サポカー」が用意されました。
「自動ブレーキ」の体験では、高齢者たちが乗り込んだ車が20メートルほど先に置いた車に見立てたパネルに向かってゆっくりと進んでいきましたが、ブレーキを踏まなくても衝突の回避を支援する装置が働いてパネルの手前で停止しました。
また駐車場からバックで出ようとする際、間違ってギアをドライブに入れてアクセルを踏んでも発進しない安全機能も体験していました。
警察によりますとことし10月末現在で県内で起きた交通死亡事故28件のうち、半数近くの13件は65歳以上の高齢運転者の単独事故だということです。
参加した70歳の男性は「自動ブレーキがついていれば事故は少なくなるのでは思いました。次、車を買う時はサポカーにしたいと感じました」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201127/5060007955.html

玉城知事 細菌性肺炎1週間入院
11月27日 16時43分

沖縄県の玉城知事は、25日から発熱の症状が続いていて、医療機関を受診した結果、細菌性肺炎のため、およそ1週間の入院が必要だと診断され、27日から入院しました。
沖縄県によりますと、玉城知事は、25日から微熱の症状が出て、26日、新型コロナウイルスのPCR検査とインフルエンザの検査を受けましたが、いずれも陰性でした。
27日は登庁する予定でしたが、26日夜から38度以上の発熱があり、27日朝も高熱が続いたため、27日午前予定していた定例の記者会見を中止して医療機関を受診しました。
その結果、細菌性肺炎のため、およそ1週間の入院が必要だと診断されたため、南風原町にある「南部医療センター・こども医療センター」に27日から入院しました。
念のため、27日もPCR検査を受けていて、結果は29日にも判明する見通しだということです。
公務については当面の間、2人の副知事が代理を務めるということですが、来週2日からは、県議会の11月定例議会の代表質問も予定されていて、影響も予想されます。
玉城知事は先週、のどの違和感などかぜのような症状が出たため、検査を受けましたが陰性でした。
玉城知事は61歳で、おととしの知事選挙で初当選し、現在、任期3年目です。
玉城知事が入院したことについて、謝花副知事は県庁で記者団に対し「血液検査などの結果、入院した方がいいという話になったのでまず1週間しっかり治療に専念していただく。その間の様々な公務については富川副知事と私の方で対応する。知事の判断を仰ぎながらやってまいりたい」と述べました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201127/5090012431.html
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