■「出産女性が母」法が成立=出自知る権利、2年で結論
(時事通信社 - 12月04日 18:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6331116
TVアニメ ノイタミナ『約束のネバーランド』公式サイト…
https://neverland-anime.com/
最近、ドはまりしているアニメがある。
時は、架空の世界の2045年。どこかの国。
”鬼”と呼ばれる完全捕食者と共存する人間の、編みだした知恵が「自分たちの代わりに、”鬼”に食糧に饗する新鮮な子供を完全飼育し、12歳を出荷限度年齢として”鬼”に提供する」契約社会だ。
「グリーンハウス」(※グレイス=なんちゃらハウスでした)と呼ばれる、あらゆる外界から命を脅かす脅威からも守られた「飼育小屋」で、共同生活をし、イザベラという「ママ」(一度出産を経験した、任命された中間管理職)を保護者として慕い、子供たちはランク(等級)付けによって「誕生日

」の日に「出荷」されていく。
この環境に疑問を感じ、自分たちの力で抜け出し、「外の世界」を見るまでは抗い続ける3人の子供を下敷きに、ストーリーが展開していく。
「ママ」(管理職)との掛け合いが、面白い。
どうやら、フルスコア(飼育施設でのテストに満点合格する上位者)は、将来の管理職候補として”自分だけ生き残る資格”を選択することも可能らしい。
この均衡を崩す存在としての、3人の個性の強い子供たち(ノーマン♂、レイ♂=実はママの実子、エマ♀)のその後が楽しみなアニメではある。
※漫画原作は、6月に最終回を迎えているので結末は知っている。(181話「運命の向こう岸」
https://numan.tokyo/comic/pb3Yp )
子供たちは”自分たちの出生の事実”を自分で知り、自分の力で自分の人生を切り開いていけるのだろうか。
果たして、国から「完全管理」を約束された社会から何もかも自由で何の保証もない社会に放り出されて。
ちょっと手に汗握る未来ではある。^^
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