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2020年12月03日11:17

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ニュース(NHK九州(長崎以外)・山口)(11月26日)

竜王戦第4局 指宿市で始まる
11月26日 16時46分

将棋の八大タイトルの一つ「竜王戦」の第4局が、26日から指宿市で始まり、初のタイトル防衛を目指す豊島将之二冠に、前人未到の「タイトル通算100期」をかけて、羽生善治九段が挑んでいます。
竜王戦は先月9日に開幕し、七番勝負の第1局と第3局は豊島二冠が、第2局は羽生九段が勝利を収めています。
第4局は26日午前9時から、指宿市の指宿白水館で始まりました。
張り詰めた空気のなか、2人は、いずれも和服姿で盤面越しに向かい合い、先手の豊島二冠が飛車先の歩を突くと、後手の羽生九段も飛車先の歩を突いて応じました。
羽生九段は、指宿市でも対局が行われた、おととしの竜王戦で敗れてから無冠となっていて、タイトル戦に登場するのは2年ぶりです。
今回の竜王戦では、豊島二冠が初めてのタイトル防衛を目指す一方、羽生九段が制すると、タイトルの獲得数が通算100期となり、前人未到の大記録を成し遂げることになります。
竜王戦の七番勝負は、先に4勝したほうがタイトルを獲得しますが、現在、2勝している豊島二冠がタイトル防衛に王手をかけるのか、羽生九段がここで勝利し、勝敗を五分に戻すのかが注目されます。
対局は27日まで続く見通しです。
【対局前の意気込みは】
第4局の開始を前に、豊島二冠と羽生九段は25日、指宿白水館の会場を下見に訪れ、意気込みを語っていました。
豊島二冠は「素晴らしい場所で対局できることが楽しみで、この場所にふさわしい勝利をつかみたい。自分らしく思い切りよく指していきたいと思います」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201126/5050012721.html

県内修学旅行でフェリー体験乗船
11月26日 16時44分

新型コロナウイルスの影響で、県外への修学旅行に行けなくなった宮崎市の小学生たちに、地元で特別な体験をしてもらおうと、こんなイベントが企画されました。
今回企画されたのは、フェリーの体験乗船です。
宮崎市の宮崎港を出て周辺をまわり、再び港に戻ってくる1時間弱のコースで、市内2つの小学校からおよそ260人の児童が参加しました。
フェリーに乗り込んだ子どもたちは、乗り場にいる運航会社の社員などに紙テープを投げて、気分を盛り上げながら出発していきました。
そして、ふだんは立ち入れない船の最上階に上り、そこから見る雄大な宮崎市沿岸の景色を眺めていました。
途中、汽笛の大きな音にびっくりする場面もありましたが、船の上ならではの体験を楽しんでいる様子でした。
また、船内の見学も行われ、ベットやお風呂がついた広々とした客室を見た児童からは、「ホテルみたい」などという歓声もあがっていました。
この体験は、宮崎市が修学旅行で市内に宿泊する学校を対象に、乗船に関する費用を全額負担する形で行いました。
参加した男子児童は「県外に行けなかったのは残念だったけど、フェリーには初めて乗ったし、とてもきれいな景色を見ることもできて、いい経験ができました」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201126/5060007945.html

ブレナー博士たたえる銅像完成
11月26日 16時37分

沖縄科学技術大学院大学の設立に貢献した故シドニー・ブレナー博士の功績をたたえるため、沖縄県が中心となって建てた銅像がこのほど完成し、26日、除幕式が行われました。
去年4月に亡くなった故シドニー・ブレナー博士は、2005年から6年間にわたり、沖縄科学技術大学院大学の前身の独立行政法人の初代理事長を務めて大学の設立に貢献し、その取り組みが評価されて、旭日大綬章が贈られています。
銅像は博士の功績をたたえようと、県が中心となって恩納村にある大学の広場に建てたもので、26日、関係者が出席して除幕式が行われ、謝花副知事とピーター・グルース学長が幕を引いて完成を祝いました。
謝花副知事は「ブレナー博士はかつて恩納村の山々を眺め、『ここに世界水準の大学院大学をつくる』という壮大な構想に挑み実現された。博士の偉業に対し、心から敬意と感謝をささげます」とあいさつしました。
銅像は高さ1メートル70センチ余りで、ブレナー博士が本の上に座り、大学院大学や科学の未来を考える様子を表しているとしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201126/5090012420.html

未内定の高校生向けに就職面接会
11月26日 16時29分

来年の春に卒業する予定で、就職先が決まっていない高校生と県内企業との面接会が、鹿児島市で開かれました。
この面接会は鹿児島労働局などが開いたもので、会場となった鹿児島市のホテルでは、県内企業59社がブースを並べ、高校生35人が参加しました。
高校生たちは、感染対策としてアクリル板が設置されたブースの中で、企業の採用担当者に仕事の内容や採用方法、それに福利厚生などについて質問していました。
鹿児島労働局によりますと、新型コロナウイルスの影響で、ことし7月末現在の県内企業からの求人数は、去年の同じ時期と比べて、「運輸業・郵便業」で32%、「製造業」で29.5%、「宿泊業・飲食サービス業」で20.7%減った一方、県内企業での就職を希望する男子生徒の割合は、3.5ポイント増加しているということです。
労働局は、県外での感染リスクの高まりから、県内の就職希望者が増えたのではないかとみて、県内企業に対し、高校生の人材を確保する機会にしてほしいとしています。
霧島市の高校に通う男子生徒は「感染対策をした面接会で、企業の話を詳しく聞けたのでよかったです。体力は誰にも負けないとPRし、内定をもらえるようがんばります」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201126/5050012726.html

クジラ“消費拡大へ情報発信を”
11月26日 16時28分

捕鯨の歴史やクジラを食べる文化を考える「全国鯨フォーラム」が、下関市で開かれ、専門家からは、クジラの消費拡大に向けて料理や歴史などの情報をどう発信していくか、戦略が必要だという指摘が出されました。
「全国鯨フォーラム」は、ことし8年ぶりに下関市で開催され、地元・山口県や政府のほか、捕鯨とゆかりのある各地の自治体などの関係者およそ300人が参加しました。
はじめに、IWC=国際捕鯨委員会で日本が脱退する前に政府代表を務めた東京海洋大学の森下丈二教授が講演し、「販売を増やすため、若者への売り込みなどそれぞれ努力しているが、決定打を打てていない」と述べました。
そのうえで、「下関などゆかりのある地域を拠点に、クジラ料理や歴史などを組み合わせて発信するような戦略を考える必要がある」と指摘しました。
続いて、地元の加工業者や大学生などによるパネルディスカッションが開かれ、「クジラの多様なレシピを考案し、日常的に食べられるような存在になることを目指すべきだ」といった意見が出されていました。
26日は、記念のイベントとしてクジラ料理の試食会も行われ、フォーラムに参加した人たちが鍋など定番のメニューのほか、地元の料理店が新たに考案した尾びれを使ったスイーツなどを味わっていました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20201126/4060007780.html

「GS」の千円札 本物の可能性
11月26日 16時24分

下関市内のガソリンスタンドで、客から受け取った千円札が偽札の可能性があると警察に通報がありましたが、警察は、鑑定の結果、本物の可能性が高いとしていて、さらに詳しく調べています。
下関市大字福江のガソリンスタンドで、24日、客から支払いで受け取った千円札について、銀行から「取り扱えない」と指摘されたことなどから、店は「偽札の疑いがある」と警察に通報しました。
警察によりますと、その後の鑑定の結果、千円札には「透かし」など偽造防止の技術が施されていることが確認でき、本物の可能性が高いとしていて、さらに詳しく調べています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20201126/4060007778.html
昭和シェル石油「福江SS / (有)日吉礦油」

海自幹部がセクハラか減給処分に
11月26日 16時23分

海上自衛隊那覇基地の50代の幹部が、女性隊員などにセクシャルハラスメントを行っていたとして、減給の懲戒処分になりました。
懲戒処分を受けたのは、海上自衛隊那覇基地の第5航空隊に所属する50代の幹部です。
海上自衛隊第5航空群司令部によりますと、この幹部は平成29年10月から翌年の3月までの間、当時勤務していた部隊の同僚の女性隊員と居酒屋で飲食した際に、水着姿の写真を見せるよう発言するなどしたということです。
さらに、この幹部は別の男性隊員とともに、その妻が運転する車に乗り合わせた際、男性隊員に対して夫婦間の性的な話を聞いたということです。
海上自衛隊はセクシュアルハラスメントの事案にあたるとして、26日付けでこの幹部を2か月間、給料から6分の1を減給する懲戒処分にしました。
この幹部は「自分の軽率な行動で女性隊員をはじめ、多くの人に多大な迷惑をかけ、誠に申し訳なく思っている」と話しているということです。
幹部の上司にあたる第5航空隊の徳留秀和1等海佐は「隊員がこのような規律違反を起こしたことを誠に申し訳なく思っており、再発防止に努めるとともに、服務規律の維持に全力をあげて取り組んでいく」としています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201126/5090012423.html

大蘇ダムでまた大量の水漏れ
11月26日 16時06分

大分県竹田市などに農業用水を供給するため、国が熊本県産山村に建設した大蘇ダムで、大量の水漏れが確認されたことが、九州農政局への取材でわかりました。
このダムをめぐっては、完成後に水漏れが発覚し、追加工事の費用の一部を地元自治体が負担したいきさつもあり、地元の関係者からは不満の声が上がっています。
大蘇ダムは、国が熊本県産山村に建設した農業用水をためるダムで、大分県竹田市と熊本県阿蘇市、それに産山村に水を供給します。
昭和54年に着工し、平成17年に完成しましたが、大量の水漏れが確認されたことを受けて、地元の自治体に費用の一部を負担するよう求めたうえで、追加の対策工事を行い、ことし4月から本格運用が始まりました。
九州農政局によりますと、ことし8月に大量の水漏れが確認され、1日あたり、想定の7倍を超える1万5000トンの水漏れが続いているということです。
九州農政局は「早急に水漏れの原因や場所を究明し、地元に説明する機会を設けたい」としています。
一方、竹田市の首藤勝次市長は、NHKの取材に対し「いいかげんにしてというのが、正直な気持ちだ。地元農家は不安に思っており、国の責任できちんと完成させてほしい」と述べ、追加の費用負担を求められても応じない考えを強調しました。
【阿蘇市と産山村のコメント】
大蘇ダムから水の供給を受けている阿蘇市は「完全な状態でダムを建設してもらわないと、今後の地域の営農に支障が出る可能性がある。農政局にはしっかりと調査を行ったもらい、報告の場を設けてほしい」とコメントしています。
一方、産山村は「現段階でのコメントは控えたい」としています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20201126/5000010673.html

大蘇ダムでまた大量の水漏れ
11月26日 15時57分

竹田市などに農業用水を供給するため国が熊本県産山村に建設した大蘇ダムで、大量の水漏れが確認されたことが九州農政局への取材でわかりました。
このダムをめぐっては、完成後に水漏れが発覚し追加工事の費用の一部を地元自治体が負担したいきさつもあり、地元の関係者からは不満の声が上がっています。
大蘇ダムは国が熊本県産山村に建設した農業用水をためるダムで、竹田市と熊本県阿蘇市、それに産山村に水を供給します。
昭和54年に着工し平成17年に完成しましたが、大量の水漏れが確認されたことを受けて、地元の自治体に費用の一部を負担するよう求めたうえで、追加の対策工事を行い、ことし4月から本格運用が始まりました。
九州農政局によりますと、ことし8月に大量の水漏れが確認され、1日あたり想定の7倍を超える1万5000トンの水漏れが続いているということです。
九州農政局は「早急に水漏れの原因や場所を究明し、地元に説明する機会を設けたい」としています。
また、竹田市の首藤勝次市長は、NHKの取材に対し「いいかげんにしてというのが正直な気持ちだ。地元農家は不安に思っており、国の責任できちんと完成させてほしい」と述べ、追加の費用負担を求められても応じない考えを強調しました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20201126/5070008442.html

小学校でプログラミングの授業
11月26日 15時43分

タブレットの画面上でロボットを動かす専用のアプリを使って、プログラミングの仕組みを学ぶ授業が、美里町で行われました。
この授業は、今年度から小学校でのプログラミング教育が必修化されたことを受け、美里町の励徳小学校が5、6年生を対象に行いました。
授業ではまず、講師が子どもたちに「プログラミングは、ロボットやコンピューターに動いてもらうためのお願いごとです」と説明しました。
子どもたちは、タブレットの画面上でロボットをスタートからゴールまで動かす専用のアプリを使い、プログラミングに挑戦しました。
前進やジャンプといった、一つひとつの動作を示す記号を組み合わせて、ロボットを動かす仕組みで、子どもたちは、ロボットがゴールに到達できるよう、試行錯誤しながら記号を組み合わせていました。
男子児童の1人は「プログラミングの授業は初めてで、楽しかったです。ゲームもつくれるように頑張りたいです」と話していました。
この学校では、プログラミングで対戦型のパズルゲームをつくることを目指していて、今年度中には、ゲームを競技として行うeスポーツに取り組んでいる、地元のお年寄りたちとの対戦イベントも予定しているということです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20201126/5000010672.html

医療従事者にブリとカンパチ贈る
11月26日 15時35分

新型コロナウイルスの影響で特産のブリとカンパチの消費が落ち込むなか、垂水市では26日、出荷できなかった魚をウイルス対応に当たっている医療従事者などに贈りました。
垂水市ではブリとカンパチの養殖が盛んですが、新型コロナウイルスの影響で、ことしの出荷量は、例年に比べてブリが7割、カンパチが5割ほどに落ち込んでいます。
こうした中、市は、出荷できなかった魚を医療機関や介護事業所などでウイルス対応に当たっている人たちに届けることを決め、26日、垂水市の診療所で贈呈式が行われました。
市は、国の交付金を使って市内2つの漁協から購入し、872人に届けるということで、式典で尾脇雅弥市長は「最前線で働いている人たちに敬意を表して贈呈します。ブリやカンパチで元気をつけて尽力していただきたい」とあいさつし、切り身が入った詰め合わせを地元の医師会の池田誠会長に手渡しました。
肝属郡医師会の池田会長は「緊張状態にあるなかで、食事はいちばん安らぐ時間です。地元の特産品を食べることで、明日への活力になるので感謝しています」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201126/5050012725.html
http://www.city.tarumizu.lg.jp/hisho/sityou_ugoki/r2/0211/021126_2.html
医療法人浩愛会池田温泉クリニック

子の医療費助成 高校生まで拡大
11月26日 15時20分

子どもの医療費の自己負担について、北九州市は、助成の対象を高校生まで拡大することを決めました。
中高生の通院時の上限額は、1医療機関あたり月1600円になります。
これは、北九州市の北橋市長が、26日の定例記者会見で明らかにしました。
北九州市では現在、子どもの医療費の窓口負担は、3歳から小学生までは年齢に応じた上限額を設けて助成している一方で、中高生は全額自己負担としています。
これについて、市民から中高生についても負担を軽減してほしいという声があがっていたため、市は、中高生の通院にも自己負担の上限額を設けて、1医療機関あたり月1600円とすることを決めました。
開始の時期は、中学生が来年4月から、高校生が再来年1月からとしています。
このほか、これまで中学生までに限っていた入院費用の助成も、高校生まで拡大します。
再来年1月からは、高校を卒業する年齢までのすべての子どもの入院費用の窓口負担が、ゼロになります。
市は、必要な予算を1年間でおよそ5億円と見込んでいて、行財政改革を進めるなどして捻出することにしています。
会見で北橋市長は「中学生や高校生になると部活動も始まり、家庭の経済的負担も大きくなるので、支援が必要だと考えた。多額の財源が必要になるが、子育て日本一を実感できるまちを目指していきたい」と述べました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20201126/5020007458.html

えとにちなんだ焼酎作りピーク
11月26日 15時15分

師走を前に、日南市の焼酎メーカーでは、来年のえと「うし」にちなんだ商品づくりがピークを迎えています。
日南市の大堂津にある焼酎メーカーでは毎年この時期に、次の年のえとをモチーフにしたオリジナルの陶器に、芋焼酎を入れた商品を販売しています。
今回の陶器は、来年のえとの「うし」とゆかりが深く、「天神様」という呼び方でも親しまれている学問の神様・菅原道真が、うしの背中に横座りして世の中の安定を願っている様子をイメージしています。
26日は、従業員5人が陶器の中に焼酎を注いだり、箱詰めしたりする作業に追われていました。
この焼酎は720ミリリットル入りで、お歳暮用として来月下旬までに2000本が全国に出荷されるということです。
焼酎メーカーの代表、古澤昌子さんは「うしは安定と無病息災、五穀豊穣のえとなので、そうした思いを込めてデザインしました。お正月にはこの焼酎を飲んで、良い年にしていただければと思います」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201126/5060007944.html

正殿屋根に県内調達の木材使用へ
11月26日 15時08分

首里城の再建にあたり、政府の有識者会議は、正殿の屋根を支える柱の木材に、県内で調達が可能な「オキナワウラジロガシ」を使うことを決めました。
首里城の再建に向けて具体的な検討を行う政府の有識者会議は26日、那覇市で今年度3回目となる会合を開きました。
会合では正殿の屋根を支えるはり、「小屋丸太梁」に「オキナワウラジロガシ」を6本、また、正面のひさし部分を支え最も人々の目にとまる柱、「向拝柱」に「イヌマキ」を4本使うことが決まりました。
候補となる木について、「オキナワウラジロガシ」は国頭村と石垣市で合わせて8本見つかっていますが、「イヌマキ」は県内では使用に適したものが見つからず、長崎県で見つかった7本について調達が可能か調整するということです。
有識者会議の高良倉吉委員長は会合のあと、記者会見で「『小屋丸太梁』は普段見えない部分にあるが、正殿を支える重要な部分にオキナワウラジロガシが使えるというのは、大変大きなニュースだ」と話していました。
一方、正殿の前に立つ『大龍柱』について、再建にあたっては正面向きにすべきだという意見が出ていることを受けて、今後、有識者会議の中のワーキンググループで議論していくことになりました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201126/5090012421.html

元感染者が小学生に体験を講演
11月26日 14時52分

新型コロナウイルスに感染し、長期間の治療を経験した男性が26日、熊本市内の小学校で講演し、「誰でもかかる病気だと理解してほしい」と述べ、感染者への差別や偏見をなくすよう訴えました。
この講演は、子どもたちに新型コロナウイルスへの正しい知識をもってもらおうと、西区の小島小学校が企画し、ことし3月に感染して1か月半にわたる治療を経験した、熊本市の前田強さんが、みずからの体験を話しました。
この中で、前田さんは一時、人工呼吸器が必要になるなど重症化し、体重が13キロも落ちて苦しんだことを伝え、「まずは感染しないことが重要だ」として、手洗いなど予防の徹底を呼びかけました。
そのうえで、治療中は、周囲の支えや励ましのことばに元気づけられたことを紹介し、「誰でもかかる病気だということを理解してほしい」と述べて、差別の気持ちや偏見を持たないよう訴えました。
講演を聞いた3年生の女子児童は「コロナはとても怖いと思いました。もし感染した人が近くにいたら、やさしく声をかけたいです」と話していました。
前田さんは「感染することのつらさとともに、励ましのことばが感染者の支えになることを地道に伝えていきたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20201126/5000010670.html

山の植物でクリスマスリース作り
11月26日 14時33分

クリスマスを前に、北九州市で、山で拾った松ぼっくりやどんぐりを使ったクリスマスリース作りが行われました。
リース作りは、クリスマスを控えたこの時期に毎年行われていて、ことしは市民8人が、北九州市八幡東区にある皿倉山ビジターセンターに集まりました。
センターの職員が、大き目の材料から飾り付けることなどリース作りのコツを説明すると、参加者は早速、制作に取りかかりました。
材料となる松ぼっくりやどんぐり、ヒイラギなどの植物は、すべて職員や登山客が、皿倉山で拾ってきたものだということです。
参加した人たちは、直径20センチほどの輪っか状の土台に、さまざまな色や形をした木の実や葉っぱを思い思いに配置して、世界に1つだけのクリスマスリースを完成させていました。
初めて参加したという門司区の64歳の女性は「真剣に物を作るのが久しぶりだったので、楽しかったです。出来ばえは70点くらいですが、持ち帰って玄関に飾ります」と話していました。
また、毎年参加しているという八幡西区の61歳の女性は「どんぐりなどを中心に、シンプルなデザインにしてみました。できあがったリースは、東京に住んでいる娘と孫に送りたいと思います」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20201126/5020007457.html

悩みを抱えている人 相談窓口
11月26日 14時15分

悩みを抱えている皆さん、まずは相談してください。
県内の相談窓口をご紹介します。
「宮崎自殺防止センター」は、電話番号0985・77・9090で、相談時間は日曜、月曜、水曜、金曜の午後8時から午後11時までです。
「ライフネット宮崎」は、電話番号0985・28・2555で、火曜、木曜、土曜の午後7時から午後11時まで。
「宮崎いのちの電話」は、電話番号0570・783・556で、月曜、水曜、金曜、日曜が午後9時から翌朝4時まで、火曜、木曜、土曜が午後6時から翌朝4時までです。
このほか、宮崎県教育委員会は学校での悩みを受け付ける「子供SOSダイヤル」を設けています。
電話番号0120・0・78310で、24時間、年中無休で相談を受け付けています。
また、「宮崎こころの保健室」では、メールでの相談も受け付けています。
宮崎県では、自殺予防ポータルサイトを開設しています。
相談窓口など、さまざまな自殺予防の情報が掲載されています。
「ひなたのおせっかい」で検索してください。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201126/5060007943.html
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