メルセデスF1、ハミルトンの代役としてラッセル起用を発表
https://f1-gate.com/mercedes-benz/f1_59801.html
コロナ感染で欠場が決まったハミルトンの代役に、メルセデスの育成ドライバーで、今現在はレンタル移籍的な感じでウィリアムズに所属しているラッセルが呼び戻されることになったという話。
競争力のないウィリアムズのマシンゆえに、これまでこれといった結果は残せていないものの、その走りのクオリティの高さから業界関係者からの評価は高いラッセル。「メルセデスは誰が乗っても速いのか」「他の現役ドライバーがメルセデスに乗った場合、ボッタスやハミルトンとの力量差はいかほどなのか」といった答えを知るにはうってつけのドライバーのように思う。ハミルトンには気の毒だけれども、これで随分と面白くなってきた感はある。
ウィリアムズF1、ラッセルの代役としてジャック・エイトケンを起用
https://f1-gate.com/williams/f1_59802.html
で、ラッセルの代わりにウィリアムズで走るのが、F2ドライバーのジャック・エイトケン。母親が韓国人ということで、私が知る限りでは初めての韓国系F1ドライバー。韓国でのF1開催が継続していたならば、韓国内でもすごく盛り上がったのだろうなと思う。
アホほどカネを使ってサーキットを整備して、挙げ句に数年で放り投げてしまったのだから、韓国グランプリは本当にいろいろと残念なグランプリだったよなと。
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