恐竜と鳥の共通点を学ぶ
11月24日 13時03分
御船町恐竜博物館で、22日、恐竜と鳥の体の共通点を学ぶ学習会が開かれました。
この催しは、「鳥は恐竜から進化した」という説が唱えられている両者の体のつくりを細かく調べることで、生物の進化を考えてもらおうと開かれました。
会場には小学1年から中学1年までの子どもたちと保護者、合わせて17人が参加しました。
参加者は、タブレットを使って鳥に近いとされるヴェロキラプトルという恐竜と、イヌワシのCG画像を見比べて、見た目の共通点を探しました。
続いて、恐竜と鳥の骨格模型を間近で観察し、足の関節の形や叉骨など似ている部分を探してメモしていました。
宇土市から参加した、中学1年の女子生徒は「画像や模型を見比べることによって、鳥と恐竜の関連性がよく分かって、とても勉強になりました。」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20201124/5000010643.html
商業施設の防火設備を特別検査
11月24日 13時02分
買い物客で混雑する年末を前に大型のスーパーや百貨店の防火設備を点検する立ち入り検査が、24日から熊本市で始まりました。
立ち入り検査は昭和49年冬に104人の犠牲者を出した熊本市の「大洋デパート火災」をきっかけに翌年から始まりました。
24日、熊本市消防局と市の担当者9人が、熊本市東区上南部の「ゆめタウンサンピアン」で検査を行いました。
担当者は火災の際、煙や炎が広がるのを防ぐためのシャッターの周辺にものがないかや、消火栓のランプが正常に作動しているか、また、消火器の使用期限が切れてないかなどを確認していました。
検査の結果、違反は見つかりませんでしたが、担当者は万一、火事の時の避難路になる出入り口付近には多くのカートなどを置かないよう店長に口頭で指導していました。
熊本市東消防署の船場秀幸消防指令は、「店舗の皆さんは通報や初期消火の徹底、避難誘導をしっかり行っていただきたい」と話していました。
特別検査は今月の27日まで市内15の施設を対象に行われます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20201124/5000010644.html
飲酒運転加害者のメッセージ展
11月24日 12時31分
飲酒運転で事故を起こした加害者の反省や後悔のことばを紹介する展示会が、北九州市で開かれています。
これは、飲酒運転を撲滅しようと、福岡県や福岡県警などが企画したものです。
飲酒運転によって事故を起こした人や通報した人のことばを紹介するパネル、14点が展示されています。
このうち、死亡事故を起こした人は、「現在、刑務所で反省の日々を送っています。欲に負けてしまう前に、大切な家族や恋人の悲しい顔を思い浮かべて下さい」と呼びかけています。
また、飲酒運転で起こした事故で同乗していた友人が亡くなった人のメッセージは、「私は、人として一番やってはいけないことをしてしまいました。人を殺してしまいました。私の犯した罪は一生消えません。なぜ自分は死ななかったのか、自分が死ねばよかったと考えました」とつづられています。
福岡県生活安全課の井上秀晴課長補佐は、「飲酒運転は犯罪なんだということを強く記憶してもらって、飲酒運転は絶対にしないという決意を持ってもらいたい」と話していました。
この展示会は、北九州市若松区の「ボートレース若松」で、25日まで開かれています。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201124/5010010058.html
飲酒事故加害者のメッセージ展
11月24日 12時20分
飲酒運転で事故を起こした加害者の反省や後悔のことばを紹介する展示会が、北九州市で開かれています。
この展示会は飲酒運転を撲滅しようと福岡県や福岡県警などが開き、飲酒運転によって事故を起こした人や通報した人のことばを紹介するパネル14点が展示されています。
このうち死亡事故を起こした人のメッセージは「現在、刑務所で反省の日々を送っています。欲に負けてしまう前に、大切な家族や恋人の悲しい顔を思い浮かべて下さい」と呼びかけています。
また飲酒運転で起こした事故で同乗していた友人が亡くなった建設作業員は「私は、人として一番やってはいけないことをしてしまいました。人を殺してしまいました。私の犯した罪は一生消えません。なぜ自分は死ななかったのか、自分が死ねばよかったと考えました」と後悔の思いがつづられています。
福岡県生活安全課の井上秀晴課長補佐は「飲酒運転は犯罪なんだということを強く記憶してもらって、飲酒運転は絶対にしないという決意を持ってもらいたい」と話していました。
この展示会は、北九州市若松区の「ボートレース若松」で25日まで開かれています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20201124/5020007434.html
陶器など工芸品の展示販売会
11月24日 12時19分
新型コロナウイルスの影響で旅行の機会が減る中、南関町では地元にいながら旅気分を味わってもらおうと、陶器や木工品など全国各地の工芸品を集め展示販売する催しが開かれました。
この催しは、南関町の箸メーカーが自社の工場を会場に23日までの3日間開きました。
会場には、三重県の萬古焼や地元の小代焼といった陶器や金属加工のものづくりの町として知られる新潟県三条市の鋼の包丁など12の工芸メーカーなどがコーナーを設け、展示と販売を行いました。
また伝統工芸を体験できるワークショップも行われ、くぎを使わず木材の組み合わせだけで模様を生み出す三重県の「組子」のコーナーでは、訪れた親子が六角形の木の枠に杉やひのきなどの小さな木片をはめ込んで模様を組み立て、鍋敷きを完成させていました。
組子を体験した地元の小学2年生の男の子は「木を組み合わせるのが硬くて難しかったけど、職人さんと一緒に作られてうれしかったです」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20201124/5000010641.html
結婚式断念でフォトウェディング
11月24日 12時17分
新型コロナウイルスの影響で結婚式を中止や延期にしたカップルたちに代わりとなる思い出を作ってもらおうと、23日鹿屋市で、晴れ姿に身を包んだ新郎新婦を撮影する「フォトウェディング」が行われました。
これは結婚式場としても知られる鹿屋市のホテルが企画したもので、23日会場となった「かのやばら園」には、事前に申し込んだ9組の新郎新婦とその親族それに結婚式の運営について学ぶ鹿屋女子高校の生徒などおよそ150人が集まりました。
新郎新婦たちは、ウェディングドレスなどに着替えたあと、生徒たちのエスコートで親族とともに園内を案内されながら、バラの花やチャペルなどを背景に撮影に臨んでいました。
フォトウェディングに参加した東串良町の川原美佳さんは「恥ずかしかったですが、ドレス姿を家族たちに見せることができてよかったと思います」と話していました。
このホテルによりますと、鹿屋市の主な式場でことし予定されていた結婚式の多くがキャンセルとなり残りも来年以降に延期されたということです。
このホテルの森義斉社長は「喜んでいる姿を見て、やってよかったと思いました。中止や延期となったうちの約半分の参加者からお披露目はしたいという声を聞いたので、今回のフォトウェディングが1つの手段になると思います」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201124/5050012700.html
ホテルさつき苑
コロナ禍でのお歳暮商戦始まる
11月24日 12時14分
宮崎市のデパートでは、お歳暮商戦が始まっています。
ことしは、お歳暮も新型コロナウイルスを意識した品ぞろえです。
宮崎市中心部の「宮崎山形屋」では、今月18日からお歳暮の特設コーナーが設けられています。
食品を中心におよそ900点の商品が並べられ、新型コロナウイルスを意識した商品が多く取りそろえられています。
年末年始を自宅で過ごす、いわゆる“巣ごもり”の人たち向けに、県産の「金ふぐ」を使った鍋や地鶏鍋など鍋料理セットが充実しています。
また、帰省を控える人に宮崎の味を味わってもらおうと、定番の宮崎牛のほか、メロンや珍味、県産のキャビアなども販売されています。
特設会場は、感染防止対策として例年のおよそ1.5倍に面積を広げ、来店客どうしの距離が十分に保てるようにされています。
宮崎市の80代の女性は「新型コロナウイルスの影響で県外の親戚に会うことができないので、代わりに県産品を贈りたい」と話していました。
宮崎山形屋販促課の緒方謙一課長は「ことしは、おうち時間を楽しんでもらうことをテーマにしています。遠くに住む家族や友人とともに、宮崎の味を味わってほしい」と話していました。
特設コーナーは来月30日まで新館5階に設けられ、電話やインターネットでも受け付けています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201124/5060007927.html
園児らが卒園記念に茶わん作り
11月24日 12時05分
来年の春に卒園を控えた大分市内の幼稚園児たちが、記念の茶わん作りに挑戦しました。
大分市にあるごとう幼稚園では、日本の伝統文化に触れてもらおうと、毎年、年長組の園児たちが卒園記念として「抹茶わん」作りを体験しています。
24日は園児およそ80人が市内の楊志館高校を訪れ、2つのグループに分かれて美術の担当教諭から指導を受けながら、茶わん作りに挑戦しました。
はじめに園児たちは、大人のこぶしほどの大きさの粘土を小さな手で一生懸命に丸めていきました。
そしてろくろに乗せてゆっくりと回しながら、茶わんの形になるよう整えていきました。
中には粘土が固く、茶わんの形にするのに苦労する園児もいましたが、先生たちの助けを借りながら、真剣な表情で作品作りに取り組んでいました。
茶わん作りに挑戦した園児は「粘土をこねるのが楽しかったです」と話していました。
幼稚園によりますと、園児たちが作った茶わんはこのあと高校の釜で焼かれ、来年3月に卒園を記念して開かれるお茶会で、実際にお茶をたてる際に使われるということです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20201124/5070008421.html
小学生が土木技術を体験 串間市
11月24日 11時56分
小学生が土木技術について学ぶ授業が串間市で行われました。
この授業は子どもたちに土木に興味を持ってもらおうと、県などが毎年開いています。
24日は串間市の都井小学校の全校児童33人が参加しました。
子どもたちはまずホールに集まり、県の串間土木事務所の職員から、土木の技術は道路や橋の建設などに使われていると説明を受けました。
このあと子どもたちは校庭に出て、土木作業に使う車に実際に乗り込みました。
パワーショベルに乗った子どもは、地元の建設業協会のメンバーと一緒にレバーを操作し、校庭の砂場の砂をすくう作業を体験していました。
また、電線の取り付け作業などに使われる、高所作業車の作業台の上に乗る体験もしました。
縦2メートル横1メートル5センチほどの作業台に6人ずつ乗り込んだ子どもたちは、地上10メートルほどの高さまでに上がると歓声を上げていました。
パワーショベルを操作した1年生の女子児童は「大きな機械を動かすのは怖かったけど楽しかったです。またやってみたいです」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201124/5060007925.html
流域市町村長ダム建設推進で一致
11月24日 11時54分
熊本県の球磨川流域の川辺川でのダム建設をめぐり、蒲島知事と流域の市町村長らが、24日会談し連携して取り組みを進めていくことで一致しました。
24日は球磨川流域の市町村でつくる「川辺川ダム建設促進協議会」のメンバーおよそ10人が県庁を訪れ、蒲島知事と会談しました。
この中で協議会の会長の森本完一錦町長は「国にダム建設を求めた知事の決断をありがたく思う」と述べて知事の対応を評価したうえで、スピード感を持って取り組みを進めるよう求めました。
これに対し蒲島知事は、国から「流水型のダムの建設を早急に検討する」との回答があったことを伝え「市町村と県についても一体となって流域治水を進めていきたい」と述べ、連携して取り組むことを確認しました。
つづく意見交換では市町村長から「環境アセスメントを早く行ってほしい」とか「鉄道網の復旧にも力を入れてほしい」などの意見が出されていました。
協議会の会長の森本錦町長は「知事の決断には頼もしさと感謝を感じている。ダムへの住民の考えはさまざまなので、われわれとしてもしっかり説明したい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20201124/5000010642.html
小城市の酒蔵が国の有形文化財に
11月24日 11時43分
明治から昭和にかけて建設された小城市の酒蔵の建造物が、新たに国の登録有形文化財に登録されることになりました。
国の登録有形文化財となるのは、小城市三日月町にある「光栄菊酒造」の建造物で、▽「通り蔵及び本蔵」▽「洗い場及び釜場」▽「煙突」など合わせて6件です。
このうち大正9年に建設された通り蔵と、昭和2年に建設された本蔵は、内部の屋根を支える屋根裏の骨組みの豪壮なつくりが特徴です。
またこの酒蔵は表側は旧街道に面し、背景には田園が広がる中で高くそびえるレンガ造りの煙突は、地域のシンボルとして親しまれてきました。
酒の製造は平成15年にいったん廃業になりましたが、新たな経営者が酒蔵を引き継いで、去年酒造りを再開させたということです。
建物が建設後50年を経過していることや、国土の歴史的景観に寄与していることが評価され、新たに国の登録有形文化財に登録されることになりました。
これで県内にある国の登録有形文化財は46か所、117件となります。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20201124/5080007476.html
パトカー運転の技能訓練
11月24日 11時32分
パトカーを運転する警察官の運転技能や安全意識を高めようと、23日、豊見城市で訓練が行われました。
訓練は豊見城市にある沖縄県警察運転免許センターで行われ、本島各地の警察署や機動隊でパトカーの運転指導に当たる警察官13人が参加しました。
参加した警察官は、9メートル間隔で置かれたカラーコーンの間を時速30キロでジグザグに走るスラロームを行ったり、車1台が入ると身動きがとれないほど狭い袋小路から、何度も切り返して脱出を図るなど、死角になる部分や車両の感覚などを確認していました。
訓練に参加した名護警察署地域課の平良彰啓警部補は「今回の訓練で初心に戻って基本を振り返ることができた。110番で現場に向かうときにパトカーが事故を起こしてはいけないので、こうした訓練を通して、安全でスピーディに到着できるようにしていきたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201124/5090012402.html
男子学生自殺新たな委員会初会合
11月24日 11時10分
周防大島町の大島商船高等専門学校で、4年前に自殺した男子学生のいじめの有無などを改めて調査するため、遺族側の要望を受けてメンバーを刷新した新たな第三者委員会が設置され、23日、初会合が開かれました。
4年前、周防大島町にある大島商船高等専門学校で、当時15歳だった1年生の男子学生が校舎から飛び降りて死亡し、これまで第三者委員会が学生へのいじめの有無や自殺の背景を調査していました。
しかし、学生の遺族が、途中経過の説明がないなどとして、新たな委員会を立ち上げて調査をやり直すことを求めたことから、学校がメンバーを刷新した第三者委員会を設置し、23日、初会合が行われました。
そして、弁護士など4人の委員が遺族と面会し、これまでの調査の問題点などについて聞き取りを行いました。
初会合のあと、曽我智史委員長は、「遺族が指摘したいじめの事実認定が不足しているのではないかという点について、私たちの考えとも合致していたので、追加の聞き取り調査が必要になってくる」と述べ、今後、当時の学校関係者などにも話を聞いていく考えを示しました。
委員会では、来年9月末までに報告書をまとめることにしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20201124/4060007749.html
玄海原発3号機が発・送電再開
11月24日 11時06分
定期検査に伴ってことし9月から運転を停止していた佐賀県の玄海原子力発電所3号機は、今月21日に原子炉を起動したあと23日、発電と送電を再開しました。
佐賀県玄海町にある九州電力の玄海原発3号機は、ことし9月から行われている定期検査が進み、今月21日、核分裂反応を抑える「制御棒」を引き抜いて原子炉を起動しおよそ2か月ぶりに運転を再開しました。
その後、核分裂反応が連続する「臨界」状態になり、23日午後2時に発電と送電を始めました。
九州電力によりますと、これまでのところ再開に伴うトラブルは起きていないということです。
今後、原子炉の出力を徐々に上げて最終的な検査を行い、来月22日に営業運転を再開する計画です。
今回の定期検査では、九州電力では初めて核燃料のプルトニウムを再利用したMOX燃料16体が使用済みになり、今後、発電所内の使用済み燃料プールで保管されますが、国の最終的な処分方法は決まっていません。
九州で運転する原発は、これで玄海原発3号機と4号機、今月8か月ぶりに運転を再開した鹿児島県の川内原発1号機の合わせて3基になりました。
一方、玄海原発の4号機は、来月19日から定期検査に入る予定です。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20201124/5080007475.html
秋吉台などでサイクリング大会
11月24日 10時23分
日本最大級のカルスト台地として知られる、美祢市の秋吉台などをめぐる恒例のサイクリング大会が、22日開かれ、ことしは、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、参加者が県内の居住者に限定されました。
22日の大会は、日本海に面した長門市の道の駅を出発し、日本最大級のカルスト台地として知られる美祢市の秋吉台などをめぐる117キロのコースで行われました。
毎年この時期に開かれていますが、ことしは、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、参加者が県内の居住者に限定され、およそ270人が思い思いのペースで豊かな自然を楽しんでいました。
また、5か所の休憩地点では、県内のご当地グルメがふるまわれ、このうち、秋吉台に入る手前の休憩地点では、参加者が地元のゴボウを使った太巻きや、甘酒などを味わっていました。
参加した人たちは、「県内の自然を見ながら自転車で走れて、楽しい」とか、「寒いので、甘酒を飲んで最後まで頑張りたい」などと話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20201124/4060007747.html
親子連れで紅葉スケッチを楽しむ
11月24日 07時55分
紅葉の名所として知られる大分県臼杵市の普現寺でスケッチ大会が開かれ、子どもたちが芸術の秋を楽しみました。
このスケッチ大会は臼杵市が毎年この時期に行っていて、23日は地元の小学生などの親子連れおよそ70人が参加しました。
臼杵市野津町にある普現寺では、およそ200本の木々が色づき、いま紅葉の見頃を迎えています。
子どもたちはそれぞれお気に入りの景色を見つけると、赤い葉を一枚一枚丁寧に描いたり、黄色やオレンジ色に大胆に色づけしたりして芸術の秋を楽しんでいました。
参加した6年生の女の子は「もみじは赤色だけではなく黄色や緑色が混ざっているので色の調節が難しい」と話していました。
また4年生の女の子は「もみじがとてもきれいで秋を感じる。空などの背景もうまく描いていきたい」と話していました。
スケッチ大会の作品は、来月地域の公民館で展示され優秀作品が発表されるということです。
※作品の展示場所は「野津中央公民館」。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20201124/5070008419.html
本場のフィンランドサウナを体験
11月24日 07時54分
フィンランドのサウナが佐賀県武雄市のキャンプ場に登場し、訪れた人たちが蒸気が特徴の本場のサウナを体験しました。
武雄市山内町にある乳待坊公園のキャンプ場で開かれたのは、フィンランド式のサウナの体験会です。
東京オリンピック・パラリンピックで佐賀県がホストタウンとなったフィンランドのことを知ってもらおうと、武雄市が企画しました。
熱した石にアロマオイルが含まれた水がかけられると、テントの中は香りのよい蒸気に包まれ、参加した人たちは気持ちよさそうに汗をかいていました。
また会場ではフィンランドの料理も用意され、サケやジャガイモ、タマネギなどが入った「サーモンスープ」や「シナモンロール」などを味わっていました。
地元・武雄市の30代の女性は「アロマの香りが漂ってサウナの中にいると、とても気持ちいいですね。自然の中でくつろぐことができて、リフレッシュできます」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20201124/5080007474.html
警官2人射殺から30年 捜査は
11月24日 07時49分
暴力団の内部抗争が激しくなっていた平成2年に、沖縄市で抗争の警戒にあたっていた警察官2人が射殺された事件から23日で30年がたちました。
指名手配中の当時、暴力団幹部だった男が既に死亡したという見方もあるなか警察は引き続き行方を捜査しています。
平成2年11月23日、沖縄市で暴力団の内部抗争の警戒に当たっていた警察官2人が暴力団員と間違えられ、けん銃で撃たれて殺害されました。
この事件で、警察は、当時暴力団三代目旭琉会錦一家の幹部だった又吉建男容疑者(71)を殺人の疑いで全国に指名手配しています。
警察によりますと、20年前には「又吉容疑者とみられる人物が京都市内の病院で末期がんと診断された」との情報を得ましたが、裏付けは取れなかったということです。
また捜査関係者によりますと、又吉容疑者がすでに死亡したという見方もあるということですが、警察は引き続き行方を捜査しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201124/5090012401.html
首里城“龍柱正面向き検討も”
11月24日 07時48分
首里城の再建に向けた有識者会議の委員長を務める琉球大学の高良倉吉名誉教授は、正殿前にあった2本の龍の柱「龍柱」について、向かい合わせで設置される現在の計画に加え「正面向きも検討することになると思う」との見解を示しました。
22日首里城の再建に向けて県内外の学者など6人が意見を交わす公開討論会が那覇市で開かれ、龍柱の向きをどうするべきか、持論を展開しました。
この中で、神奈川大学の後田多敦准教授たちは龍柱の向きが分かる写真として琉球王国末期、明治時代の1877年にフランス人の海軍中尉に撮影されたものと昭和初期に撮影されたものの2枚を紹介しました。
そのうえで1877年には龍柱が御庭側の正面を向いていたにもかかわらず、昭和初期には向かい合わせになっていたことから、後田多准教授は「正面を向いている琉球王国時代の首里城を復元すべきではないか」と述べました。
これに対し高良名誉教授は、那覇市が所蔵する古文書からも1877年にフランス人が首里城を訪れた記述が最近になって見つかったことを明らかにしました。
現在の計画では、龍柱は向かい合わせで設置されることになっていますが、高良名誉教授は1877年の写真を分析する必要があるとして自身が委員長を務める有識者会議で「正面向きも検討することになると思う」との見解を示しました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201124/5090012398.html
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