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2020年12月01日13:25

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ありふれた名前ですが

■子どもの名づけに後悔が残るママ。いつか慣れる日はくるの?
(ママスタジアム - 11月30日 14:41)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=176&from=diary&id=6325277

 私の名前の由来を、父から何度も聞かされています。
 産まれてからもなかなか名前が決められず、母と私が退院するから早く決めろと医者に急かされ、その日の新聞を見て、某国民的ドラマの出演者の欄にあった美人女優からとったと。
 名前としては普通の名前だけど、由来を聞くととんでもなく名前負けしているように思えてしまう。貴方とお母さんの娘が、美人女優になるわけなかろうに。

 それから約30数年後、わたしは妊娠していました。残念ながら流産になってしまいましたが、女の子だった場合の名前は私、男の子だった場合の名前は夫に考えてもらっていました。夫が考えた名前候補。『学人』『良樹』…お前なぁ! その名前聞いてみんなが想像する人たちのような、才能ある美男子に、貴方と私の息子がなるわけなかろうに。
『名は体を表す』とは言いますし、多くの親が、こんな人に育って欲しいという願いを込めて名前をつけるのはわかりますが、遺伝子の力の方が強いってことを忘れちゃいけませんね。ちなみに私は、旧姓が某昭和の大スターと同じで、名前も一緒にして同姓同名にしろという周囲の勧めもあったらしいのですが、母が却下したそうです。
 もし大スターと同姓同名だったら一生からかわれただろうから、そうならなくて良かったと思ったけど、結婚して性が変わったら、某有名シンガーソングライターと一文字違いになってしまった。
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