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2020年11月28日23:15

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ニュース(NHK九州(長崎以外)・山口)(11月20日)

ツルの水田 再び鳥インフル検出
11月20日 21時09分

出水市のツルが羽を休める水田の水から、毒性の強い高病原性の鳥インフルエンザウイルスが再び検出され、県と環境省は引き続き警戒を強めています。
県と環境省の発表によりますと、毒性の強いH5N8亜型の高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは、出水市荘の荒崎地区にある水田で今月16日に採取された水です。
この水田は飛来したツルが羽を休めることから「ツルのねぐら」と呼ばれ、今月9日に採取された水からも同じウイルスが検出されています。
県と環境省は引き続きこの水田から10キロ圏内で野鳥の監視を強化するとともに、死んだ鳥などを見つけた場合は触らずに県に連絡してほしいと呼びかけています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201120/5050012683.html

女性遺棄事件「重く受け止める」
11月20日 21時03分

福岡県太宰府市で女性の遺体が見つかった事件で、佐賀県の警察署が事件前に、女性の家族から相談を受けていたことについて、佐賀県警察本部の杉内由美子本部長は、「被害者の女性が亡くなったことを重く受け止め今後の教訓としていく」と述べました。
去年、福岡県太宰府市で、高畑瑠美さん(当時36)の遺体が見つかった事件では、男女3人が傷害致死などの罪に問われていますが、高畑さんの家族は、事件前に、佐賀県の鳥栖警察署を訪れて被害やトラブルについてたびたび相談したにも関わらず警察は十分に取り合わなかったなどと主張しています。
佐賀県警は当時の対応を調査した結果、主な相談は金銭の貸し借りに関するトラブルで、警察は適切な対応をしたと結論づけ、結果を公表しました。
これについて杉内由美子本部長は20日の会見で、「被害者の女性がお亡くなりになったことにつきまして、ご遺族の皆さまに心よりお悔やみを申し上げたいと思います」と述べました。
そして、「当時の相談内容からは被害者の女性に直ちに危害が及ぶ可能性があることは認められませんでしたが、結果として女性がお亡くなりになったことを大変重く受け止めていて今後の教訓として参りたい」と述べました。
杉内本部長の発言は、報道各社の撮影が許可されず、事前に準備した紙面を本人が読み上げる形で発表されました。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201120/5010010046.html

放火殺人容疑で死亡の男送検へ
11月20日 20時02分

ことし3月宮崎市で住宅が全焼し住民の男性と知人の2人が死亡した火事で、知人の男がガソリンをまいて火をつけ男性を殺害した疑いが強まったとして、警察は容疑者死亡のまま男を殺人や放火などの疑いで、書類送検する方針を固めたことが捜査関係者への取材で分かりました。
この火事は、ことし3月26日の未明宮崎市島之内で木造平屋建ての住宅が全焼し、この家に住む専門学校講師、大里宏さん(59)と知人で宮崎市吉村町のパート従業員、大田浩一郎容疑者(56)が遺体で見つかりました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201120/5060007906.html

県で290人の情報流出のおそれ
11月20日 19時57分

オンラインによるイベント紹介やチケット販売などを手がける「Peatix」で最大677万件の個人情報が流出した問題で、佐賀県は、主催した3つのイベントに申し込んだあわせて290人の個人情報が流出した可能性があると発表しました。
アメリカに本社がある「Peatix」では、外部からの不正なアクセスで個人情報を含む最大で677万件の情報が引き出されたとしています。
佐賀県が調査したところ、先月31日から来月6日までに県が主催する、家族の在り方を考えるオンラインのイベントや、夫婦間での家事や育児の分担について学ぶオンラインセミナーなど3つのイベントで、参加の受け付け業務の委託を受けていた業者が、「Peatix」を通じて参加の申し込みを受け付けていたことがわかったということです。
県は、3つのイベントに申し込んだあわせて290人の氏名やメールアドレスが流出したおそれがあるとしています。
これまでに情報を悪用されるなどの被害は確認されていないとしていますが、県は、ほかのイベントでも「Peatix」を利用した可能性があるとして、今後も調査を進める方針です。
「Peatix」は情報流出の可能性がある利用者にメールで知らせるとともにパスワードの再設定も求めています。
「Peatix」は問い合わせ窓口を設けています。
電話番号は、0120−331−367で、午前10時から午後6時まで受け付けています。
大里さんは玄関付近に倒れていて、その後の警察の調べで服からガソリンの成分が検出されたということです。
一方大田容疑者からは、ガソリンの成分は検出されなかったうえ前日に、市内のガソリンスタンドでガソリンを購入していたことが確認されたということです。
また大田容疑者の自宅や車、職場などを捜索したところ、大里さんの父親名義の通帳などが見つかり、口座から現金が引き出されていることがわかったということです。
こうした状況から警察は、大田容疑者がガソリンをまいて火をつけ、大里さんを殺害した疑いが強まったとして、殺人や放火などの疑いで容疑者死亡のまま書類送検する方針です。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20201120/5080007467.html

紅葉のモミジにイルミネーション
11月20日 19時43分

大分市の公園で、紅葉したモミジの木にイルミネーションが飾られ、訪れた人たちを楽しませています。
大分市中心部にある「ふないアクアパーク」にはモミジやケヤキなどがおよそ20本植えられていて、毎年秋が深まると赤や黄色に紅葉し園内を彩ります。
イルミネーションは、毎日午後5時になると点灯し、取り付けられた5万個のLEDライトが、紅葉した木をライトアップします。
訪れた人は、色づき始めたモミジのまわりで散歩したり写真を撮ったりして、深まる秋のひとときを楽しんでいました。
主催している大分都心まちづくり委員会によりますと、この公園のモミジの紅葉は今月いっぱいが見頃だということです。
ライトアップは、ことし11月13日から来年の2月14日まで毎日午後5時から0時まで点灯してます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20201120/5070008405.html

大分市 浸水監視カメラ設置へ
11月20日 19時04分

大分市は大雨の際に避難の判断に役立ててもらおうと、河川敷など浸水のおそれがある場所に監視カメラを設置し、インターネット上で映像を公開する方針を明らかにしました。
これは大分市の佐藤市長が、20日の定例会見で発表しました。
市ではことし7月の記録的な豪雨の際、浸水の被害が各地で起きたことを受け、市が管理する小さな河川の河川敷や線路などの下を通る「アンダーパス」と呼ばれる道路など合わせて26か所に監視カメラを設置することにしました。
市は住民が川の増水などの様子を見て早めの避難を判断できるよう映像をインターネット上で公開するとともに、夜間や道路が寸断されて現地に向かうのが難しい場合に浸水の状況の把握に役立てることにしています。
カメラの設置費用8000万円余りを計上した一般会計補正予算案が、今月30日に開会する定例市議会に提出される予定です。
市では予算案が可決されれば、来年4月以降カメラを順次設置したいとしています。
佐藤市長は会見で「7月の豪雨の際、市内でも小さな河川があふれた反省を生かし、水害監視カメラで早く正確な情報を得て避難勧告や指示などに役立てていきたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20201120/5070008408.html

竈門神社の紅葉見ごろ
11月20日 18時59分

人気漫画「鬼滅の刃」のファンの間で「聖地」としてにぎわう、太宰府市にある宝満宮竈門神社。
秋の紅葉が見頃を迎えています。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201120/5010010044.html

飯塚で超電導体の特別教室
11月20日 18時59分

飯塚市の小中一貫校で生徒たちが超電導体について学ぶ特別教室が開かれました。
特別教室は、飯塚市の小中一貫校飯塚鎮西校で生徒たちに科学について関心を持ってもらおうと開かれました。
市内にキャンパスがある九州工業大学の小田部荘司教授が講師を務め、中学1年生のおよそ100人が参加しました。
はじめに温度がおよそマイナス200度の液体窒素の中に菊の花などを入れて冷やし、変化を確認する実験が行われました。
このあと、超電導体と磁石を使った実験が行われ、常温では超電導体の上に磁石を置いても変化はないものの、液体窒素で冷やすと磁石が浮かぶことなどを確認していました。
女子生徒の1人は「マジックみたいで、すごいと思いました」と話していました
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201120/5010010043.html

久留米藩主墓所が国史跡指定へ
11月20日 18時59分

江戸時代に久留米藩を治めた有馬家の墓所が国の史跡に指定されることになりました。
久留米市の梅林寺にある「久留米藩主有馬家墓所」には、有馬家の歴代藩主の墓や位はいを納めた「霊屋」と呼ばれる建物や供養塔などが残されています。
墓所は、近世の大名の墓や葬儀のあり方を知る上で重要なことから、国の史跡に指定されることになりました。
県内の国指定の史跡はこれで97件になります。
梅林寺住職の東海大玄老師は、「多くの方のおかげであり、ありがたく思います。今まで400年菩提寺として維持、管理してきましたが、これからもいっそうお守りしていきたい」と話していました。
また、八女市の「杣人の家」が山間部に建つ民家として貴重であることから、国の登録有形文化財に新たに登録されることになりました。
国の登録有形文化財への登録は、県内で181件目です。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201120/5010010042.html

死亡女性の相談 県警教訓とする
11月20日 18時48分

福岡県太宰府市で当時36歳の女性の遺体が見つかった事件で、鳥栖警察署が事件前に女性の家族から相談を受けていたことについて、県警察本部の杉内由美子本部長は、20日の定例会見で初めてコメントし「被害者の女性が亡くなったことを重く受け止め今後の教訓としていく」と述べました。
去年10月福岡県太宰府市で高畑瑠美さん(当時36)の遺体が見つかった事件では、男女3人が傷害致死などの罪に問われていますが、高畑さんの家族は、事件前に鳥栖警察署を訪れて被害やトラブルについてたびたび相談したにも関わらず、警察は十分に取り合わなかったなどと主張しています。
県警察本部は当時の対応について調査を進め、鳥栖警察署への主な相談は金銭の貸し借りに関するトラブルで、警察は適切な対応をしていたと結論づけ、先月調査結果を公表しました。
これについて杉内由美子本部長は20日の定例会見で、初めてコメントし、まず「被害者の女性がお亡くなりになったことにつきまして、ご遺族の皆さまに心よりお悔やみを申し上げたいと思います」と述べました。
そして「当時の相談内容からは被害者の女性に直ちに危害が及ぶ可能性があることは認められませんでしたが、結果として女性がお亡くなりになったことを大変重く受け止めていて今後の教訓として参りたい」と述べました。
杉内本部長のコメントは、報道各社の撮影が許可されない中で事前に準備した紙面を本人が読み上げる形で発表されました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20201120/5080007466.html

坂本中 間借り校舎で学習発表会
11月20日 18時20分

7月の豪雨で被災した八代市の中学生たちが20日、間借り先の別の中学校で学習の成果を披露する発表会を開きました。
発表会を開いたのは八代市坂本町の坂本中学校です。
坂本中学校では生徒の多くが被災し、通学路も寸断されたため、20キロ近く離れた市内の日奈久中学校を間借りして授業を受けています。
今回の発表会は、豪雨の影響で中止となった体育祭や文化祭の代わりに企画され、生徒たちがこれまでの課外活動の成果などを披露しました。
このうち、1年生の生徒たちは総合的な学習の時間で学んだ俳人の種田山頭火について発表し、日奈久中学校近くの温泉街を訪れた際のエピソードなどを寸劇を交えて紹介しました。
また、2年生と3年生の生徒たちは、この日のために練習してきたギターの演奏と歌を披露し、会場から大きな拍手を受けていました。
坂本中学校では、通学路の復旧が進んだことなどから、来月、元の校舎に戻ることが決まっていて、発表会の最後に生徒たちが日奈久中学校への感謝や町の復興への願いを込めてエールを送りました。
坂本中学校の生徒会長の迫本湊奈さんは「豪雨で体育祭も文化祭もなくなったので、会を開けてうれしいです。元の校舎でもみんなで協力し、楽しく生活したい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20201120/5000010625.html

県立病院の停電雨水による漏電か
11月20日 18時18分

県立宮崎病院で今月起きた大規模な停電は、屋外の電線のカバーが破れ、そこに雨水が侵入したことによる漏電が原因とみられることがわかりました。
停電は今月2日に発生し、およそ7時間にわたって続きました。
救急患者の受け入れが、丸一日できなくなったほか手術の中断などの影響が出ました。
病院が原因を調べたところ、電気を病院に引き込む屋外の電線のカバーに、長さ1センチほどの亀裂があるのが見つかり、この部分から雨水が入り込んで漏電が起きた可能性が高いことがわかりました。
亀裂が生じた原因は、わからないということです。
また本来は自動で行われるはずだった非常用発電機への切り替えがうまくいかず、一時手術室や集中治療室で電気が全く使えない状態になっていたことも分かりました。
切り替えができなかった原因はまだ分かっていないということで、病院では調査を続けるとともに、同じ事態が起きたら警報が鳴るようにするなど監視態勢を強化したということです。
会見した県立宮崎病院の菊池郁夫院長は「患者や、負担をかけた地域の医療機関に心よりおわびします」と陳謝しました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201120/5060007905.html

パラサイクル選手が児童と交流
11月20日 18時14分

障害がある人の自転車競技、「パラサイクリング」を知ってもらおうと、山陽小野田市の小学校で、来年の東京パラリンピック出場を目指す選手と子どもたちとの交流会が開かれました。
山陽小野田市では、パラサイクリングを応援しようと、5年前から市内のオートレース場を練習場として選手たちに利用してもらっています。
今週は脳性マヒの影響で、障害がありながら日本代表として出場を目指している福井万葉選手(19)が、大会の延期が決まってから初めてとなる合宿を行い、20日は小野田小学校で4年生の児童およそ60人と交流しました。
児童からは、選手になるための苦労や目標などを尋ねる質問が出され、福井選手は「3年間ずっと自転車に取り組んだ。もっと強くなりたい」などと、あきらめないで好きなことに打ち込む大切さを伝えていました。
また、福井選手が競技で使う3輪自転車や、パラサイクリングの別の種目で使われる2人乗り自転車を体験する催しも行われ、子どもたちは競技に理解を深めていました。
参加した女子児童は、「障害があっても練習を重ねれば、すごいことができるのだと分かった。私もいろんなことに粘り強く取り組みたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20201120/4060007726.html

大相撲 竜虎が幕下優勝
11月20日 18時00分

大相撲11月場所の幕下は、熊本県出身の竜虎が7戦全勝で優勝し、来場所の十両復帰を確実にしました。
11月場所の幕下は13日目の20日、6戦全勝としていた尾上部屋の竜虎と錣山部屋の伊藤が対戦し、竜虎が寄り倒しで勝って7戦全勝で優勝しました。
竜虎は熊本県宇土市出身の22歳。
熊本市の文徳高校から尾上部屋に入門し、平成29年の初場所で初土俵を踏みました。
右四つが得意で去年の名古屋場所で十両に昇進しましたが、1場所で幕下に陥落し幕下15枚目で迎えた今場所、全勝優勝を果たしました。
幕下15枚目以上で全勝優勝した力士は、来場所で十両に昇進する慣例があることから、竜虎は次の初場所で十両に復帰することが確実になりました。
竜虎は「きのうから相手の動画を見て研究していた。優勝できてうれしい。幕下に落ちて気持ちの面で強くなったと思う。体を大きくして十両でも優勝できるように稽古をしていきたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20201120/5000010624.html

宮古島で全国応募の筆文字作品展
11月20日 17時44分

宮古島市の書道愛好家でつくる実行委員会が、全国から応募があった筆文字の作品を紹介する展示会が20日から始まりました。
この展示会は、筆文字文化を絶やさないようにしようと宮古島市の書道愛好家が中心となる実行委員会が行っているもので、ことしで4回目を迎え全国から応募があった作品1792点が展示されています。
このうち小学校低学年の部で大賞に選ばれた福島県の小学3年生榎本翔真さんの作品「遊」は「外で遊ぶことが好きなので、新型コロナがなくなったら沖縄に遊びに行きたい」という意味を込めて書いたということです。
また一般の部で大賞に選ばれた長野県の胡桃扶雪さんの作品「たんでぃがーたんでぃ」は、宮古島の島ことばで「ありがとう」という意味で「ことばの暖かい響きにひかれて遊び心で書いた」ということです。
訪れた40代の男性は「作品はコロナに関するものが多くて時代を表していた。気持ちだけでも明るくしようという思いも伝わりました」と話していました。
実行委員会事務局長の池田海真さんは「作品展を通して筆文字の良さにふれるきっかになればと思っています」と話していました。
この展示会は、今月22日まで宮古島市未来創造センターで開かれています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201120/5090012386.html

認知症の徘徊老人を自販機が確認
11月20日 17時43分

認知症の高齢者の徘徊に悩む家族を支援しようと、沖縄県宜野湾市は街なかにある自動販売機に取り付けた受信機を利用して、家族に居場所を知らせる新しいシステムを導入し20日から運用を始めました。
「ミマモライド」と名付けられたこのシステムは、那覇市のベンチャー企業が開発したもので、街なかにある自動販売機に電波の受信機を取り付け、電子タグを持つ認知症の高齢者が半径15メートル以内に近づくと感知し、家族に居場所をSNSで知らせます。
運用が20日から始まるのを前に、宜野湾市役所でセレモニーが行われ、和田敬悟副市長が「少子高齢化が進み、ますます認知症が増えています。市民が安心して暮らせる町づくりを目指したい」とあいさつしました。
受信機は、今後4年間で自動販売機など市内400か所に設置する予定で、設置費は宜野湾市が、運営費はベンチャー企業の負担と自動販売機の売り上げの一部で賄うということです。
利用できるのは認知症と診断された市内に住む65歳以上の高齢者で、家族が申請すれば電子タグをもらうことができるということです。
ベンチャー企業の森慈代表社員は「自動販売機はどこにでもある。認知症で悩む人たちの生活の助けになればと思います」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201120/5090012389.html

82歳運転の車 店に突っ込む
11月20日 17時37分

20日午後、北九州市若松区で、82歳の男性が運転する乗用車がJAの直売所に突っ込み、入り口のドアのガラスが割れるなどの被害が出ましたが、けがをした人はいませんでした。
警察に対して、男性は「バックするつもりが間違えて突っ込んだ」と話しているということで、警察は運転操作を誤ったとみて事故の原因を調べています。
20日午後1時半ごろ、北九州市若松区払川の「JA北九かっぱの里若松店」で、中間市の82歳の男性が運転する乗用車が正面の入り口から店内に突っ込みました。
この事故で、乗用車は車体全体がすっぽりと店内に入り、入り口のドアのガラスが割れたほか、商品の陳列棚にもぶつかって、みかんなど商品の一部が床に落ちました。
警察によりますと、当時、店には客と従業員あわせて10人ほどがいましたが、けがをした人はいませんでした。
警察に対し、運転していた男性は「バックするつもりが間違えて突っ込んだ」と話しているということです。
警察は、男性が運転操作を誤ったとみて事故の原因を調べています。
JAは、直売所をきょうは臨時休業にしました。
現場はJR二島駅から西におよそ3キロ離れた県道沿いにあります。
北九州市では、今月16日に八幡西区の100円ショップで、74歳の男性が運転する軽乗用車が店内に突っ込む事故が起きていて、高齢ドライバーによる事故が相次いでいます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20201120/5020007425.html

漁師の仕事をオンラインで授業に
11月20日 17時29分

臼杵市の漁師が、海のない埼玉県の小学生とオンライン会議システムで結んで授業を行い、漁師の仕事や暮らしについて教えました。
このオンライン授業は、臼杵市からおよそ1000キロ離れた内陸の埼玉県に住む子どもたちに海で働く漁師の仕事について知ってもらおうと、埼玉県から移住した元教員の男性が地元の漁師の協力を得て行ったものです。
20日は、50年間漁師をしている臼杵市の女性の自宅と埼玉県新座市の小学校がスマートフォンのオンライン会議システムで結ばれ、漁師の女性2人が授業を行いました。
この中で、女性が夏には午前2時に起きて漁に出ることや豊かな海を守るため山の植樹活動にも力を入れていることを紹介すると、小学生たちがモニターの画面越しに驚きの声を上げていました。
また小学生たちが、事前に学校に送られていた80センチほどのタチウオを恐る恐る触ったり、魚のすり身の揚げ物をおいしそうに試食したりする様子が画面に映ると、女性たちは手応えを感じていました
講師を務めた漁師の広戸トヨ子さんは「オンライン授業を通して漁師の生活や漁業の実態を伝えることができてよかった。漁業に関心を持ってもらうには、こうした取り組みを継続することが大切だと思う」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20201120/5070008406.html

五輪フェンシング代表候補が決意
11月20日 17時28分

来年の東京オリンピックでフェンシング日本代表の事前キャンプ地となる日田市で、今月17日から強化合宿を行っている日本代表候補の選手たちが、20日市役所を訪れ、大会に向けて決意を示しました。
日田市で強化合宿を行っているのは、フェンシング・男子エペの日本代表候補の選手とコーチなど合わせて15人で、20日は選手の代表4人とコーチらが市役所を訪れました。
原田啓介市長と面会した選手たちは「これまでの日田での合宿が日本のレベルアップにつながっている」とか「この合宿で充実した練習をしてオリンピックでのメダルを目指したい」などと決意を表明しました。
これに対し原田市長は「皆さんの頑張る姿は市民の勇気や元気につながっている。オリンピックで活躍を願って全力でサポートしていきたい」と激励しました。
このあと日田市特産の梨が、市長から選手らに贈られました。
強化合宿は、今月26日まで日田市総合体育館で行われる予定です。
現在世界ランキング9位の見延和靖選手は「選手が練習に集中できる環境をつくってもらい、とてもありがたい。みんなで力を合わせて金メダルを取って日田に持ち帰り、結果で恩返しがしたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20201120/5070008407.html
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