行革甲子園で苅田町がグランプリ
11月19日 20時03分
苅田町の上下水道課が進める経費削減の取り組みが、今月、全国の自治体が参加した「行革甲子園」でグランプリを受賞し、19日、役場で報告会が開かれました。
報告会では、行革甲子園に出場した苅田町上下水道課の職員が取り組み内容などを説明しました。
行革甲子園は、全国の自治体が行っている創意工夫あふれる取り組みを紹介するため、愛媛県が2年に1度開催しているもので、今月13日に松山市で開かれた大会では、苅田町など1次審査を勝ち抜いた全国8つの自治体がそれぞれの取り組みを発表しました。
この中で苅田町は、上下水道課の職員が独自にGIS=地理情報システムを活用し水道の管路地図を管理する仕組みを構築し、業務委託費や人件費など4年間で1億円を超える経費削減につながったことを発表し、グランプリを受賞しました。
大会に出場した上下水道課の佐村有人係長は「第三者に評価されたことをうれしく思っている。経費削減された費用は水道管の更新費用に回された。取り組んでよかったと思っている」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20201119/5020007415.html
工事装い2億円詐欺容疑で男逮捕
11月19日 19時24分
架空の工事を装い、工事費用名目で当時勤務していた商社から2億円余りをだまし取ったとして、福岡市の46歳の会社役員が詐欺の疑いで逮捕されました。
警察の調べに対し、容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは、福岡市博多区の会社役員、諸藤英樹(46)容疑者です。
警察によりますと、諸藤容疑者は、平成27年から2年余りにわたり、当時営業課長として勤めていた鋼材商社で、みずからが作った実態のない3つの会社が工事をしたように装い、工事費用などとしてあわせておよそ2億200万円余りを商社に請求してだまし取ったとして、詐欺の疑いが持たれています。
去年、鋼材商社の社内調査で不正が発覚し、告訴を受けて警察が捜査していたということで、諸藤容疑者は懲戒解雇されています。
警察の調べに対し、「事実は違います。会社には仕事をさせていました。鋼材商社をだましたつもりはありません」と供述し、容疑を否認しているということです。
10月にも同様の手口でおよそ4600万円をだまし取ったとして逮捕・起訴されていて、警察は、余罪があるとみて捜査を進めています。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201119/5010010033.html
あおり運転容疑 看護師書類送検
11月19日 19時24分
ことし8月、北九州市の歩道で、執ようにクラクションを鳴らすなどしながら原付きバイクで自転車を追いかけるあおり運転をしたとして、43歳の看護師が書類送検されました。
ことし6月にあおり運転が厳罰化されてから、県内での検挙は初めてです。
書類送検されたのは、北九州市小倉北区の43歳の女の看護師です。
警察によりますと、看護師は、ことし8月、北九州市小倉北区中津口の歩道を原付きバイクで走行し、50歳の男性が乗った自転車を100メートルに渡って追いかけ、執ようにクラクションを鳴らしたり距離を詰めたりしたうえで、自転車を止めた男性の足にバイクを接触させたとして、道路交通法違反の疑いが持たれています。
看護師は、直前に、接触しそうになったことをめぐって男性と口論となっていて、警察の調べに対し「頭に血がのぼった」と供述し、容疑を認めているということです。
あおり運転はことし6月に道路交通法の改正で厳罰化され、警察によりますと、厳罰化以降、県内での検挙は初めてだということです。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201119/5010010031.html
8か月遅れの被爆体験授業
11月19日 19時24分
新型コロナウイルスの影響は、長崎で被爆した人たちの体験を若い世代に語り継ぐ活動にも及んでいます。
福岡市の中学校では、被爆体験を聞く平和学習が8か月遅れで実現しました。
福岡市城南区にある市立城西中学校では、ことし3月に予定していた平和学習の授業が、全国一斉休校で延期を余儀なくされ、8か月あまりたった19日、ようやく実現しました。
長崎で被爆し、いまは福岡市博多区に住む吉崎幸惠さん(80)が講師として招かれ、感染拡大防止のため、校内放送を通じて講演しました。
吉崎さんは、原爆投下直後の悲惨な様子を綴った自作の詩を朗読したあと、「『きょうの聞き手はあすの語り手』です。被爆者の話を受け継いでほしい」と呼びかけました。
吉崎さんが所属する団体の活動も新型コロナウイルスの影響を大きく受け、ことしは原爆投下から75年の節目にもかかわらず、学校の授業などで被爆体験を語り継ぐ活動は、去年の3分の1の20回あまりにとどまっているということです。
授業のあと、吉崎さんは生徒の代表らとともに、長崎で被爆した柿の木の3代目にあたる苗木を校庭に植えて、平和への願いを後世に託しました。
吉崎さんは「節目の年に、ウイルスという見えない敵が現れてしまいましたが、それでもこうした機会を得られることに感謝します」と話していました。
吉崎さんのグループは、被爆体験の継承などを呼びかける催しを、21日、博多市民センターで開くことにしています。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201119/5010010030.html
豪雨被害者の所得税控除 相談会
11月19日 19時24分
7月の記録的な豪雨で住宅などが被災した人を対象にした所得税の控除に関する相談会が、大牟田市で19日から始まりました。
この相談会は、来年の確定申告を前に大牟田市などが開いたもので、三川地区の公民館を会場に、市や税務署の職員が対応にあたりました。
所得税の控除の対象になるのは、住宅や家財、それに、車などが、今回の豪雨で被害を受けた人たちで、被災直前の時価をもとに算出した損失額に応じて控除が受けられます。
このうち、住宅では、▼床下浸水の被害も浸水時間などをもとに損失額が算出される場合があるほか、▼住宅の購入額がわからない場合でも、地域で定められている1平方メートルあたりの工事費などをもとに損失額を計算できるということです。
自宅が床下浸水した80代の男性は、「毎年、確定申告をしているが、被害がどういう形で反映されるのかがわかり、来てよかったです」と話していました。
大牟田市の境康晴税務課長は、「損害額の大小にかかわらずまずは相談してもらうことで、使える制度を確認してもらいたい。会場で確定申告の書類を作ることもできるので、ぜひ相談会を活用してほしい」と話していました。
この相談会は事前予約が必要で、問い合わせ先は大牟田市税務課、電話番号が0944ー41ー2608です。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201119/5010010027.html
児童相談所と警察が虐待対応訓練
11月19日 19時11分
子どもの虐待が後を絶たない中、児童相談所の職員と警察官が虐待の疑われる家庭を訪問し、連携して子どもを保護する訓練が、19日、大分市で行われました。
これは、県内の児童相談所と警察が子どもの虐待の事案に適切に対応できるよう、毎年合同で行っているもので、職員と警察官合わせておよそ60人が参加しました。
訓練は大分市の県警察学校にある訓練用の住宅で行われ、警察官らが裁判所から許可状を得て虐待の疑いがある家庭を訪問し、子どもを保護する際の手順を確認しました。
このうち訪問先の家庭で保護者から面会を拒否され、子どもの安否が確認できないという想定の訓練では、職員と警察官がドアチェーンを切断して家の中に入り、抵抗する両親を押さえて子どもを外に連れ出していました。
子どもが親などから虐待を受けたとして児童相談所が対応した件数は昨年度、全国で19万件を超え、過去最多を更新する中、県内でも1764件と前の年度より29件増えています。
県中央児童相談所こども相談支援第一課の山添祐司課長は、「今回の訓練のようなことが実際に起きた時に、適切に対応するため常日頃からの準備が大切だ。未然に虐待を防げるよう、関係機関と連携して迅速な相談なども呼びかけていきたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20201119/5070008398.html
中学生に淫らな行為学校職員免職
11月19日 18時56分
うるま市の中学校に勤める27歳の男性事務職員が、ことし8月、SNSで知り合った女子中学生にみだらな行為をしたとして、19日付けで懲戒免職の処分を受けました。
懲戒免職の処分を受けたのは、うるま市立与勝第二中学校に勤める27歳の男性事務主事です。
県教育委員会によりますと、この事務主事はことし8月、SNSで知り合った当時14歳の県内の女子中学生に対し、沖縄市内のホテルでみだらな行為をしたとして逮捕・起訴されました。
その後、罰金30万円の略式命令を受けたということで、県教育委員会は、119日付けで懲戒免職の処分にしました。
県教育委員会の聞き取りに対し、「本当に軽率な行為で被害者や保護者に申し訳ない」などと話しているということです。
このほか、県教育委員会は、セクハラ行為を行ったとして県内の学校に勤める男性教諭1人を停職6か月の懲戒処分としました。
県教育委員会の金城弘昌教育長は「本県教育に対する信用を失墜するものであり、深くおわびを申し上げる。教職員の綱紀粛正と服務規律の徹底を図り、再発防止と信頼回復に努める」とコメントしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201119/5090012378.html
唐津市の婚活個人情報が流出か
11月19日 18時44分
オンラインによるイベント紹介やチケット販売などを手がける「Peatix」で、最大677万件の個人情報が流出した問題で、唐津市は、市が行った婚活イベントに申し込んだ195人の個人情報が、流出した可能性があると発表しました。
アメリカに本社がある「Peatix」によりますと、10月16日から17日にかけて外部から不正アクセスがあり、利用者の名前やメールアドレスなど、最大で677万件の情報が引き出されました。
クレジットカード情報や住所などの流出は確認されていないとしています。
唐津市によりますと、去年9月から10月までに市が行った婚活パーティーなど18回のイベントで、市の委託を受けた業者が予約サイトとして、「Peatix」を利用していたことが分かったということです。
市は、イベントの参加者195人分の氏名やメールアドレスなどが、流出したおそれがあるとしています。
一方、これまでに情報が悪用される被害は確認されていないということです。
唐津市は、「多大なるご迷惑およびご心配をおかけする事態となり深くお詫び申し上げます」としています。
Peatixは、情報流出の可能性がある利用者にメールで知らせるとともに、パスワードの再設定も求めています。
「Peatix」は問い合わせ窓口を設けています。
電話番号は、0120−331−367で、午前10時から午後6時まで受け付けています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20201119/5080007455.html
小倉イルミネーション 切られる
11月19日 18時35分
小倉北区の中心市街地を彩っている小倉イルミネーションの明かりの配線が、今月16日から18日まで、3日連続で切られているのが確認されました。
北九州市は、何者かが故意に切断したとみて、警察に被害届を出すことにしています。
北九州市によりますと、今月16日、イルミネーションの確認を行っていた業者が、小倉駅南口の花壇で点灯していない明かりを見つけ、確かめたところ5本の配線が刃物のようなもので切られていたということです。
さらに17日は、小倉駅北口の花壇で2本、18日も17日と同じ場所で3本、配線が切られているのが見つかり、被害は3日連続で合せて10本となっています。
北九州市は、何者かが刃物のようなもので故意に切断したとみて、今後、警察に被害届を出すとともに現場に注意喚起の看板を設置することにしています。
北九州市総務企画課の藤江成人係長は「配線が切られたのは非常に残念です。小倉の街を元気づけるためのイルミネーションなので、こういうことは二度としないでほしい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20201119/5020007417.html
コロナ支援金詐欺初公判で認める
11月19日 18時34分
新型コロナウイルスの生活支援制度をめぐる詐欺事件で、暴力団幹部とともに金をだまし取ったとして詐欺の罪に問われている男3人の初公判が開かれ、いずれも起訴された内容を認めました。
起訴状などによりますと、串間市の運転代行業、水谷一伸被告(43)と、鹿児島県鹿屋市の建設業、本田真作被告(31)それに奄美市の無職、伊元航之輔被告(21)の3人は、ことし5月、神戸山口組系暴力団幹部と共謀し、新型コロナウイルスの生活支援制度で、「新型コロナで休業して収入が減った」などとうその申請をして、串間市の社会福祉協議会から45万円をだまし取ったとして詐欺の罪に問われています。
宮崎地方裁判所で開かれた初公判で、3人は起訴された内容を認めました。
検察側は冒頭陳述で、「暴力団幹部から支援金を借り入れて分配することを提案され、水谷被告の母親名義の串間市の廃屋を、伊元被告の住居として住所変更しうその申請をし、入金されたあわせて45万円を暴力団幹部と本田被告ら3人で15万ずつ分配した」と指摘しました。
そのうえで、「公的制度を悪用した巧妙で悪質な犯行である」として、それぞれに懲役1年6か月を求刑しました。
裁判は即日結審し、判決は12月11日に言い渡されます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201119/5060007898.html
高校生が36プラス3おもてなし
11月19日 18時24分
JR九州の新たな観光列車、「36ぷらす3」の肥薩おれんじ鉄道を通るルートの運行が始まり、沿線では地元の高校生が乗客を歓迎しました。
「36ぷらす3」は曜日ごとに異なるルートを通り、木曜日の博多駅から鹿児島中央駅へ向かうルートは、7月の豪雨で不通となっていた肥薩おれんじ鉄道の全線再開を受け、19日から運行が始まりました。
このうち、薩摩川内市の上川内駅では午後3時すぎ、運行開始を祝って特別に列車が停車し、県立川内商工高校の生徒12人が横断幕を掲げ乗客を歓迎しました。
生徒たちはその場でいれた地元の一番茶をふるまうとともに、市のパンフレットなどを手渡しました。
また西郷隆盛の愛犬にちなんだご当地キャラクター「西郷つん」も駆けつけ、写真撮影に応じていました。
このおもてなしはJR九州から依頼を受けて商業科の3年生が授業の一環で取り組み、およそ1か月前からお茶の入れ方を学んだり、川内駅で新幹線の乗客を対象にリハーサルをしたりするなど準備に当たったということです。
埼玉県の30代の男性は「おいしいお茶で体が休まりました。地域が一体となって盛り上げようという気持ちが伝わってきました」と話していました。
新型コロナウイルスの影響で市内の飲食店や宿泊施設が大きな打撃を受ける中、学校では今後も年に4回ほどおもてなしを行い、地域をPRする考えです。
3年生の迫田美沙希さんは「たくさんの人にお茶を飲んでもらえてうれしかったです。薩摩川内市の自然やおいしい食べ物など、いいところを知ってほしい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201119/5050012667.html
「畳製作」が無形文化遺産へ
11月19日 18時19分
日本の木造建造物の保存に欠かせない「畳製作」の技術がユネスコの無形文化遺産に登録されることになり、国の名勝に指定されている仙巌園などの畳を手がける鹿児島市の畳会社では、喜びの声が聞かれました。
日本がユネスコの無形文化遺産の登録に向けて提案していた「伝統建築工匠の技:木造建造物を受け継ぐための伝統技術」について、文化庁はユネスコの評価機関が登録するよう勧告したと、17日、発表しました。
この伝統技術にはかやぶきやしっくい、そして畳製作を含む17の伝統技術で構成されています。
鹿児島市の「増田畳店」は、伝統的な畳製作の保存に取り組む「文化財畳保存会」の九州でも2店しかない会員で、国の名勝に指定されている仙巌園にある御殿の畳や、霧島神宮の献茶式で使われる畳を手がけてきました。
また、最近では畳製作の技術を生かした工芸品や小物づくりにも取り組んでいます。
発表を受けて畳職人の横井広樹さん(32)は「あまり実感がわかないですが、とてもうれしいです。後継者が少ないと言われるな中、僕たち若い世代が少しでも増やしていければと思います」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201119/5050012668.html
米軍が馬毛島の港湾利用の可能性
11月19日 18時15分
在日アメリカ軍の空母艦載機訓練の移転先として防衛省が買収を進めている西之表市の馬毛島での計画について、防衛省は現地に建設が計画されている港湾施設を、アメリカ軍が使用する可能性があることを明らかにしました。
馬毛島をめぐっては、防衛省が在日アメリカ軍の空母艦載機の離着陸訓練=FCLPの移転先などとするため、自衛隊施設の建設を計画しています。
この計画について、西之表市議会は先月、計画の詳細や今後の手続きについて75項目にわたる質問を防衛省に送り、このほど回答が示され、19日、西之表市議会で説明会が開かれました。
回答では、「アメリカ軍が馬毛島で建設が計画されている港湾施設を利用する可能性はあるのか」という市議会側の質問に対して、防衛省は「具体的な計画はないが、港湾施設の整備後、アメリカ軍が利用する可能性は否定できない」としていて、アメリカ軍が港湾施設を利用する可能性があることを明らかにしました。
また、施設ができた場合に交付される再編交付金については、「理解と協力が必要で、額や見込額を示す時期は今後のさまざまな状況の進展によることになる」と回答しています。
馬毛島をめぐっては、経済効果に期待する声の一方、騒音など生活への影響を懸念する声が出ています。
【中種子町長と知事が会談】
一方19日、県庁では、18日の西之表市長に続き、中種子町の田渕川寿広町長が馬毛島での計画をめぐり、塩田知事と個別に会談しました。
田渕川町長は冒頭、18日、中種子町で防衛省による住民説明会が初めて行われたことを説明し、「丁寧な対応、回答をしていただいた。防衛省には今後もなるべく多くの町民に説明してほしい」と述べました。
その後の会談は非公開で行われましたが、塩田知事によりますと、中種子町での住民説明会では住民側から騒音などへの対策を求める意見や、町内での自衛隊施設の建設や災害対応に期待する意見などが出たということです。
塩田知事は会談後、「今後、県が国とやり取りした内容も情報共有していきたい」と述べ、防衛省との協議の内容を関係する5つの市と町に逐次伝えていく考えを示しました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201119/5050012670.html
アミュプラザ オープン前に公開
11月19日 17時58分
宮崎駅前の大型商業施設「アミュプラザみやざき」が、20日全面開業するのを前に、19日は一足先に報道関係者に館内が公開されました。
アミュプラザ全体では97店舗あるうち、39店舗が宮崎県に初出店で県内にはこれまでなかったアイテムがめじろ押しです。
店が独自に宮崎で「発掘」した商品およそ70種類を取りそろえたコーナーもあります。
4階には8つの飲食店があり、そのうち半数は県内からの出店です。
新しくなった駅前の広場を眺めながら上っていくと、7つのスクリーンを備えた映画館です。
疲れたらちょっと一休みできる、緑に囲まれた休憩スペースも用意されています。
街なかのにぎわいの核になると期待されている「アミュプラザみやざき」は、いよいよ20日にオープンです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201119/5060007897.html
インフルエンザの患者を初確認
11月19日 17時46分
宮崎県は、県内で今シーズン初めて、インフルエンザの患者が確認されたと発表しました。
都城保健所の管内で医療機関から1人の報告があったということです。
新型コロナウイルスとインフルエンザが同時に流行すると、医療態勢のひっ迫につながると懸念されています。
県感染症対策室の有村公輔室長は会見で、「まさに今、新型コロナも増加しているさなかなので、インフルエンザとの同時流行に備えて、気を緩めずにこまめな手洗いなどの対策を徹底してほしい」と呼びかけました。
宮崎県は、発熱などの症状が出た場合はまず、かかりつけの医療機関などに相談するように呼びかけています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201119/5060007896.html
あおり運転厳罰化後 県内初検挙
11月19日 17時37分
ことし8月、北九州市の歩道で、クラクションを鳴らしながら自転車を原付きバイクで追いかけるあおり運転をしたとして、警察は43歳の女の看護師を書類送検しました。
ことし6月にあおり運転が厳罰化されてから、県内で検挙されたのは初めてです。
書類送検されたのは、北九州市小倉北区の43歳の女の看護師です。
警察によりますと、看護師はことし8月、北九州市小倉北区中津口の歩道を原付きバイクで走行し、50歳の男性が運転する自転車を100メートルにわたって追いかけ、執ようにクラクションを鳴らしたり車間距離を詰めたりしたうえで、自転車を止めた男性の左足に原付きバイクを接触させたとして道路交通法違反の疑いが持たれています。
2人は事件の直前に、接触しそうになったことをめぐって口論になっていたということで、看護師は警察の調べに対し、「頭に血がのぼった」と供述し、容疑を認めているということです。
あおり運転はことし6月に道路交通法の改正で厳罰化され、警察によりますと厳罰化以降検挙されるのは県内で初めてだということです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20201119/5020007413.html
裁判所 感染防止対策で意見聞く
11月19日 17時24分
新型コロナウイルスの感染が県内でも再び広がるなか、裁判所の運営について有識者から意見を聞く委員会が開かれ、裁判所は、法廷などで取ってきた感染防止の対策について、さらに検討を進めることにしています。
山口地方裁判所と山口家庭裁判所は、運営について有識者から意見を聞く委員会を設けていますが、今回は、新型コロナウイルスの感染防止対策をテーマに行われました。
会議には、裁判官や検察官・弁護士のほか、学識経験者など合わせて19人が出席し、はじめに、裁判所が人と人との間隔を広げるために傍聴席を減らしたり、マスクの着用や消毒を徹底したりするなど、これまでの対策について説明しました。
これに対し、出席者からは、民事裁判の打ち合わせでウェブ会議システムを導入しないのかといった指摘が出されたほか▽マスクを着用していると主張が聞き取りずらく、口元が見えるマウスシールドを使えないのかという意見も出されたということです。
裁判所では、委員会で出された意見をもとに、公正な裁判の実施と感染防止対策を両立できるよう、対応を検討していきたいとしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20201119/4060007716.html
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