第7戦どころか第5戦も見られませんでした。
恐らく優秀選手を選ぶのは例年以上に難航したはず。敗戦チームから一人選ぶんだけど、見せ場のあった選手っていなかったもんなぁ。若手の戸郷がもらったのは今後に向けてマシだった人選。
第2戦こそ試合をぶち壊したけど投手陣はそこまで酷くなかったと思うんですよ。
やっぱり敗因は打撃陣。まぁ岡本が完璧に抑え込まれた時点で当初の予想通りノーチャンス。
せっかくの打順変更をしてサカ・マル・オカにするなら第1戦だったなぁ。
たぶん中学生の頃なら物を投げて八つ当たりするくらい腹が立って仕方なかったろう(笑)けど、30代後半くらいになってからかなぁ。
「見てる方よりやってるほうが悔しいはずだ」
ってことに気がついて、そこまで感情が揺さぶられることはなくなりました。
リーグの違いやなんだかんだと色々騒がれてるけど、ジャイアンツV9時代のパシフィック・リーグの関係者の皆さんはこういう思いだったんだろう。そのために前後期制や指名打者制、地域密着型サービスだったり施策をうってきたのが今の姿。まぁ色んなものが変わるには30年くらいかかるんだろうってことだね。
総論としては今年についてはコロナ禍の中でシーズンを消化できただけでよかったなぁと思う。途中で打ち切りってことも考えられていたわけだし。
つまりは来年だってフルシーズンできるか怪しいよなぁ。
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