今日はフェニックスもありませんので、ここまでにあった諸々をつらつらと書いていきましょうか。
◆ベイスターズ
・三浦監督就任(背番号は81)、ポジションが空いたファーム監督は仁志が就任。で、前監督は最終戦が終わった数時間後にはYouTuberになりました。
◆トレードその他
・吉川光夫がライオンズへ金銭トレード。そういや今年は一軍でとんとお見掛けしませんでしたが…ハム屋さんの56番はたらい回し番号なのかね?
・そのハム屋さんは栗山監督が続投。まぁ次期監督と目されている稲葉が来年まで人質に取られているからという事情もあるんだろうなぁというのはあるんですが…
・内川はスワローズへ行くことがほぼほぼ決まりのようです。まぁタテマエ上はトライアウトが終わってからになるんですが…
・今年のFA市場の目玉か?と目されていた山田哲は大型契約で残留の由。
◆マリーンズ
・澤村は海外FAでメジャー挑戦が濃厚。代理人も選んだようです。
・チェンウェインは代理人がボラスです。
・石川のポスティング容認
・からのポスティング断念(とりあえず今年は)
・唐川FA行使検討
・松永FA行使検討
・荻野貴FA行使検討
…ということで、時間差でボコボコ殴られてまして「ギャー」といったところではあるんですが…とりあえず石川に関しては容認したのは球団で断念したのは本人あって、一部でネタにされているような「ポスティングで行くぞとぶち上げて1時間で断念した」とかいう類の話ではなくヨタ話の類ではあるんですが、問題はFAの方でして。フラッグディール組の澤村とチェン・ウェインに関しては「今年の残りシーズンだけ働いてくれたらそれでいい。来年のことはその時考えよう」というものでしたので、来季抜けたところで感謝しかないので別枠として(いやまぁ残留してくれるにこしたことはないんですけど)、今年取得の松永もまぁ今年の使われ方を見るに(故障というのもあったんですけど)ありえるなぁということで想定の範囲内ではあったんですけど、唐川&荻野貴が塩漬けになっていた権利を行使するかもというのはちょっと寝耳に水でしてね。まぁ外野手はそろそろポスト荻野だとかポスト清田だとかポスト角中だとかを考えなきゃいけない時期ではあるんで、藤岡藤原・山口・高部あたり次第ではあるんですがこの先5年後(いや、早ければ再来年か)を見据えると…というのがあるんで舵取りが難しい時期ではあるんですが…とりあえず来年優勝を目指すんだとぶち上げるためには戦力を減らしたくないんですよねぇ。まぁ現在の支配下69人体制だと補強もクソもあったもんじゃないんで、その枠をどうやって捻出するかというところで頭を悩ませなきゃいけないわけなんですが。球団としてはある程度FAが出ることを見越しての69人体制なのかなぁという邪推もできるわけなんですが…その場合「残留が最大の補強」を地で行く形になるんですよねぇ…
とりあえず後ろが1枚抜けた場合のシミュレーションとしては、フォノ君をA組に入れて東妻あたりが一軍B組入り、抜けるのが2枚になれば岩下を中に戻して先発を石川・美馬・二木・小島・有吉中村稔あたりのそれなり組・古谷とかのチャレンジ枠で回す(とりあえずチェン・ウェインはいないものとします)というのが想定されるんですが…どうなんかねぇ。チャレンジ枠でも使わないと浦和の主と化す未来が待っていそうなんですけど、いざ優勝を目指すぞとなった時にチャレンジ枠を多数抱えるのはリスキーなんだよねぇ。育てながら優勝するとかいう器用な芸当はなかなかできないんで…難しいなぁ。
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