仕事で移動中にファミリーマートに寄った際に、明治の辻利「焙煎ほうじ茶チョコレート&クランチ」が売っていて、気になったので買ってみました。
辻利のアイスは今までに色々なバージョンが登場しているもこれは今回初めて食べましたが、9月頃から売っているようですね。
「焙煎ほうじ茶」の名の通り開けた途端にほうじ茶の香りが漂い、何だかどこかで食べた覚えのある味だと思って考えていたら、昔に実家の最寄り駅前にあったお茶の店の店頭で焙煎しているほうじ茶の香りを思い出しました。お茶をその場で焙煎しているときのあの香りそのもので、アイスでありながら見事にそれを味わえるのはいいですね。
また、今日は帰りに買い物をしていたら、「三島の赤しそ飲料ゆかり」なるものが48円と安く売っていました。これも初めて飲みましたが、多分かなり前から売っているものですね。
あの三島食品の主力商品のふりかけである「ゆかり」のパッケージと全く同じデザインの飲み物で、どうしてもあのふりかけの味しか思い浮かばないだけに、買ってから恐る恐る飲んでみました。
気になる味は、八名信夫も「まずい!」と言うけど「もう1杯!」とは口が裂けても言えなかったり、渡辺正行が一気飲みできずギブアップしたり、某店の罰ゲームで出したら飲めなくて戸田恵梨香似の怖いお姉さん系メイドにビンタされる人が続出するような恐怖の味を連想するも、ごく普通の赤しそドリンクの味でした(当たり前だが)。但し、良く言えばマイルドで飲みやすいけど悪く言えば薄い感じがし、赤しそのパンチの効いた味を求める人には物足りなさがあるかもしれません。
色々調べていると焼酎など酒で割ると美味しいという声もあっただけに、今度見かけたらそういう飲み方も試してみたいですね。
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