パルチザンのリーダー、ソフィアの【before】【after】ヒドくね?(挨拶その1)
コミックマーケット99、2021年5月2日〜5月5日開催か。それまでコロナが落ち着くといいね(挨拶その2)。
昨日はボードゲームは勝ち負けは競うものの、それほど上手くなりたいと考える人は少ないかなと書いた。で、最後に「例外は「麻雀」かなー。それについては明日。」と結んでいる。
自分も以前は「麻雀を打つ」こと自体が楽しくて、また、麻雀を打つ機会が乏しいので勝ち負けももちろん大事だけど、それほど上手くなりたいとは思ってなかった。まぁ、上手いに越したことはないんだけど。
きっかけはヘルニアを患って仕事できなくなり、You Tubeで麻雀動画を見始めたことか。その後、ネット麻雀『雀魂』をやるようになり、もっと上の段位に上がりたいという欲求が出てきた。
ネット麻雀と麻雀は似て非なるものなり、という話は「ひとまず」おいておく。
強くなるにはどうしたらよいか?勝つための麻雀の打ち方みたいな動画も見たが、大方、自分の知ってることばかりだった。「5ブロック打法」という名前は知らなかったが、けっこう実践はしてきた………みたいな。
いくつか動画を見ていてあることに気付く。自分、どうやら「仕掛け」には弱いようだ。立直に対してはケアできても、仕掛けに対しては結構振り込んでいるような気がする。仕掛け=安いという強迫観念が油断を誘う。実際、仕掛けの方が立直より情報が多いのだから仕掛け対策も出来たら今の放銃率ももっと下がるはず。
後、新たに身に着けたのが「押し引き」。どのくらいの手は押して、どのくらいの手は引くのか。それは11月7日の麻雀でも実践してみた。
防御面に関してはこんなところか?
攻撃面に関しては、手組みについては今更感。後は攻撃面においての「仕掛け」。門前手組み派だが、どうしても「仕掛け派」との相性が悪くなってしまう。当然、スピードで劣るからだ。副露率を今の倍くらいにしてもいい。いつまでもロマン求めてないで現実を見ないといけない(笑)。
ご存知の通り、TRPGにおいてダイス目はどちらかというと「悪い」方に分類される自分だ。運ゲーとまではいわないが、運の要素が多い麻雀は自分とは相性が悪い「のかもしれない」。実際、親父から麻雀を教えてもらった時にも「引きが弱い」と言われてきた。挙句の果て「お前は賭け事には手を出すな。」と言われる始末。
配牌もツモも悪い時が真骨頂。そこをどう裁くかが麻雀の「上手い」「下手」の差が出てくると思う。配牌もツモも良ければ手なりで上がれるんだし?
ダイス目が悪いとは言っても、100%悪い訳ではない。100%悪かったらそのダイスは「グラサイ」ということになる。麻雀も同じで100%配牌やツモが悪い訳ではない。悪い時にいかに耐え、良い時にどんどん稼ぐ、これが大切。
ただ、『雀魂』は別。過去に4半荘連続焼き鳥とかあったし。ユーザーの間ではこのような現象を「地獄モード」と称しているようだ。
話を最初に戻すと、麻雀が上手くなるにはどうしたらよいか?単純な答えかもしれないが、「強い人相手に打つ」。やっぱり実戦で経験値を稼ぐのが一番だ。本読んで勉強するのも、それはそれで一つの方法だが、麻雀は理論だけでは勝てないと思う。何ていうのかな?勝負勘ってやつ?それを養うには打つしかないでしょ?
そこが将棋や囲碁とは違うところなんだよね。
ボードゲームを遊べるお店ってあるけど、数はそんなに多くないでしょ?でも麻雀が遊べる雀荘って昭和に比べるとだいぶ減ったものの、そこそこの数はあるよね?そんだけユーザーが多いってことだよな。
………万が一、緊急事態宣言が再発令されたら、またしばらく麻雀出来なくなるね。
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