山口県警可搬式オービス運用開始
11月09日 12時26分
山口県警察本部は、通学路など狭い道での交通事故を減らそうと、小型で持ち運びができるスピード違反の取り締まり装置を新たに導入し、9日から取り締まりを実施しています。
山口県警察本部が導入したのは、小型で持ち運びが可能なスピード違反の取り締まり装置で「可搬式オービス」と呼ばれています。
狭い道でも設置できるのが特徴で、9日は山口市の通学路で、小学生たちが登校する中、最初の取り締まりの様子が報道陣に公開されました。
現場の制限速度は時速30キロで、警察によりますと、およそ2時間にわたる取り締まりで、通過した200台余りのうち1台が違反と認められたということです。
この装置は100メートル以上離れた位置から、車の速度を自動検知するということで、山口警察署交通課の兼重真一郎課長は「手軽に設置できるので効果に期待している。スピードが上がれば危険は増す。まずは交通規制を守って欲しい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20201109/4060007593.html
山口市大歳
日向灘で日米掃海訓練 実施
11月09日 12時22分
宮崎県沖の日向灘で、日米による機雷処理の手順を確認する訓練が今月18日から11日間の日程で行われることが、防衛省や県への取材でわかりました。
訓練中、アメリカ軍の一部が上陸する予定で、県は九州防衛局に対して、新型コロナウイルスの感染防止などを徹底するよう文書で要請しました。
防衛省や県などによりますと、ことしの掃海訓練は宮崎県川南町沖の日向灘で今月18日から11日間行われ、海上自衛隊やアメリカ軍の艦船やヘリコプターが参加する予定です。
期間中、潜水訓練に参加するアメリカ軍の軍人10人ほどが、食事のため日南市や日向市の港で上陸する可能性があるということです。
ただ、潜水訓練に参加するのは2週間の健康チェックのあとPCR検査で陰性を確認した軍人だけで、上陸の際はマスクを着用し、海上自衛隊員が付き添うということです。
訓練の連絡をうけ、宮崎県は、今月6日付けで、不測の事故などで県民の安全を脅かさないように求めたほか、新型コロナウイルスの感染防止を徹底するよう、九州防衛局に対し文書で要請しました。
防衛省は「あす午後、会見を開いて訓練の説明を行います」としています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201109/5060007821.html
鳥インフルエンザに備え対応訓練
11月09日 12時10分
香川県で鳥インフルエンザの発生が確認される中、県内での発生を想定し、県と自治体が連携した訓練が行われ、感染拡大を防ぐ手順を確認しました。
訓練は県と県の出先機関、それに自治体をテレビ電話で結んで行われ、およそ100人が参加しました。
県庁の対策本部には、発生が想定された農場周辺の地図が広げられ、職員たちは現場からの情報をもとに、半径3キロ以内でニワトリの移動制限を行うことや、制限区域に出入りするおよそ10か所の道路に消毒ポイントを設置することなどをテキパキと決定していました。
鳥インフルエンザのウイルスは感染力が強く、移動制限などの行政の判断が遅れると感染が爆発的に拡大するおそれがあります。
先週以降、香川県で相次いで発生が確認される中、職員たちは真剣な表情で訓練に取り組んでいました。
家畜防疫対策課の丸本信之課長は「すでに国内にウイルスが存在するのは間違いなく、宮崎の農場のすぐ手前まで来ていることも考えられる。想定外が起こり得ると考えてしっかり準備を進めたい」と話していました。
また、鳥インフルエンザについて、家畜衛生学が専門の宮崎大学農学部獣医学科の末吉益雄教授は、「例年より早く国内で確認されていることから、すでに野鳥の間では、感染がかなり広まっていると
考えられる」と強い危機感を示しました。
そのうえで暮らしへの影響について、「養鶏場などで感染が広まれば、数十万羽単位で鶏を処分することになるので、私たちの食卓にまで影響が出てくる可能性もある」と指摘しました。
さらに、ウイルスの型の種類によっては人への感染が、確認されているものがあるとして、「今回、香川県で発生が確認されたウイルスが人に感染する型かはまだ分からないが、死んでいる野鳥などに
絶対に近寄らないことを徹底してほしい」と呼びかけています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201109/5060007820.html
秋の火災予防運動商業施設で訓練
11月09日 11時33分
9日から始まった「秋の火災予防運動」にあわせて熊本市中心部の大型商業施設では、火災の発生を想定した消防訓練が行われました。
訓練は去年オープンした熊本市中央区の大型商業施設「SAKURAMACHIKumamoto(サクラマチクマモト)」で行われ、消防隊員やテナントの従業員らおよそ180人が参加しました。
2階の飲食店の厨房から出火したという想定で、まず駆けつけた消防隊員が店に備え付けられた消火器を使って初期消火を行い、けがをした人を担架に乗せて外に助け出しました。
そして従業員を避難誘導したあとドローンを飛ばして逃げ遅れがないか確認し、屋上に取り残された人をはしご車で救出しました。
「SAKURAMACHIKumamoto」の作元研一統括館長は「避難誘導の緊急放送が聞こえづらいなどの課題も確認できた。バスターミナルを含め大きな施設なので、いざという時にお客様の命を守れるよう防災意識を高めていきたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20201109/5000010506.html
JA佐賀「情報収集が必要」
11月09日 11時30分
アメリカ大統領選挙で民主党のバイデン前副大統領の当選が伝えられたことについて、JA佐賀中央会の金原壽秀会長は「バイデン氏の対日姿勢は不透明な部分が多いため、今後情報収集が必要だが、いずれにしても、我々JAグループは国内生産基盤強化に取り組んでいかなければならない。日本政府には、食料安全保障の確立を含めて対米交渉に臨んでもらいたい」とコメントしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20201109/5080007368.html
ジェトロ佐賀 米中改善に期待
11月09日 11時27分
アメリカ大統領選挙で、民主党のバイデン前副大統領の当選確実が伝えられたことを受けて、ジェトロ=日本貿易振興機構の佐賀貿易情報センターは「アメリカと中国の関係が改善されれば、佐賀県の経済にとってもプラスに働く可能性がある」として、米中関係の改善に期待を示しました。
ジェトロ佐賀貿易情報センターの吉田健所長は、トランプ大統領が、中国から輸入する工業製品などの関税を引き上げるなど中国に対し強硬な政策をとってきたことについて「米中の貿易摩擦の中で、中国経済が弱くなり、佐賀県の企業でも機械関係で受注が減るなど影響を受けたと認識している」と述べました。
その上で、民主党のバイデン氏の対中政策について「強硬路線はあまり変わらないだろうと言われているが、両国の関係が改善されていけば佐賀県の経済にとってもプラスに働く可能性がある」と述べて、アメリカと中国の関係改善に期待を示しました。
また、バイデン氏の政策のうち、温室効果ガスの抑制など環境対策の一環で電気自動車の普及に意欲を見せていることについて「電気自動車の部品に関係するメーカーにとってはもしかしたら受注にプラスの影響があるかもしれない」と述べました。
さらに、バイデン氏が新型コロナウイルスの対策チームの立ち上げを急いでいることに触れ「アメリカ国内での感染が収まって経済活動が再開すれば、佐賀県の企業の現地での営業活動に光がみえてくるのではないか」と期待を示しました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20201109/5080007367.html
秋の火災予防運動 出発式
11月09日 11時07分
9日から「秋の全国火災予防運動」が始まり、石垣市では、消防の職員らが出発式を行いました。
空気が乾燥する季節を前に火災報知器の設置や点検を呼びかけています。
石垣市消防本部では、消防の職員と地元の消防団員あわせて30人あまりが参加して出発式を開きました。
式は、新型コロナウイルスの影響で例年より規模を縮小して行われました。
このなかで石垣市消防本部の新城剛消防長があいさつし、多くの人が利用するホテルや飲食店などへの立ち入り検査を実施するのと同時に、住宅用火災報知器の設置や放火火災の防止を重点的に呼びかけていく考えを示しました。
石垣市ではことし、8日までに、去年より7件多い28件の火災が発生しているということです。
石垣市消防本部の阿利義三予防課長は「石垣市では小規模の火災が多数発生し、ほとんどが火の不始末が原因となっている。空気が乾燥する時期を迎えるが、火の取り扱いに十分注意するほか、家庭で火災報知器の設置や点検更新をしてもらって火災を未然に防いでほしい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201109/5090012276.html
大浦湾で国内初確認のサンゴ発見
11月09日 11時07分
名護市の大浦湾などで見つかった2種類のサンゴが、これまで国内では確認されていなかった種類のものであることが鹿児島大学などの研究グループの調査で分かりました。
この2種類のサンゴは、いずれも直径が10センチほどあるナガレハナサンゴ属のサンゴで、去年までに、鹿児島大学の研究者などが名護市の大浦湾や鹿児島県奄美大島の瀬戸内町沿岸などで見つけました。
鹿児島大学や国立環境研究所などが共同で研究を進めた結果、触手や骨格の形状などから、この2種類は初めて国内で生息が確認された種類だとわかりました。
これまでに台湾などでの生息は確認されていて、今回の確認で2種類のサンゴの生息域の北限が更新されたことになります。
2種類はその筒のような形から「ツツナガレハナサンゴ」、「ツツコエダナガレハナサンゴ」とそれぞれ名付けられ、研究グループは詳しい生態を調べることにしています。
2種類のサンゴが見つかった場所は、調査対象から外れやすい潮の流れが穏やかで濁りが出やすい湾の内側で、鹿児島大学の藤井琢磨特任助教は「湾の内側は開発工事が行われることが多いため、生息地を守るための生態調査や保護の検討が必要だ」と話しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201109/5090012274.html
秋の火災予防運動 始まる
11月09日 10時39分
「秋の全国火災予防運動」が9日から始まり、JR佐賀駅では朝、消防隊員たちが住宅用火災警報器の点検や交換を呼びかけました。
9日から始まった「秋の全国火災予防運動」は、空気が乾燥して火災が発生しやすくなるこの時期に毎年行われています。
9日は佐賀駅の改札付近で、佐賀消防署の隊員13人と消防のイメージキャラクター「消太」が通勤・通学する人たちにポケットティッシュを配布し、住宅用火災警報器の点検や交換を重点的に呼びかけました。
住宅用火災警報器は、原則として寝室や、寝室がある階に続く階段に設置することが平成18年に条例で義務づけられています。
消防は警報器の電池が切れていないかなど、正常に作動するか確認するとともに、設置から10年が経過したものは劣化しているとして取り替えるよう呼びかけています。
一方、消防庁の調べでは県内の設置率は68.1%と全国で2番目に低く、設置の促進も課題になっています。
佐賀消防署の古賀忠弘副署長は「家族や自分を守るためには、自分たちで気をつけるだけではなく警報器も非常に重要です。火災に巻き込まれないように準備をしていただきたいです」と話していました。
「秋の全国火災予防運動」は今月15日まで行われ、呼びかけ活動やポスターの掲示など、さまざまな取り組みが行われます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20201109/5080007366.html
アミュプラザで防災訓練
11月09日 10時26分
11月9日から火災予防週間が始まります。
鹿児島市にあるアミュプラザ鹿児島では、従業員およそ360人が参加して防災訓練が行われました。
鹿児島市の商業施設「アミュプラザ鹿児島」では、9日から火災予防週間が始まるのに合わせて防災訓練が行われ、従業員356人と消防署員50人が参加しました。
訓練は、震度5強の地震が発生した後に飲食店で火災が発生したという想定で始まり、従業員は「地震だ」「頭を守ってください」などと呼び掛けたあと、客にふんした訓練の参加者を避難口へ誘導し、初期消火を行いました。
そのあと、駆けつけた消防隊のはしご車による救出訓練や、建物の外からの一斉放水が行われました。
ことしは新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、AEDの使用や怪我人の救護などは、参加者どうしの距離が近くなる訓練は行われませんでした。
参加した店舗の従業員は「災害が発生したらお客様は、パニックになると思うので、参加できなかった従業員ときょうの訓練のことを共有したいです」と話していました。
鹿児島市中央消防署の山口満署長は「新型コロナウイルスの影響でみなさんマスクをしているので、声も通りにくく、表情もわかりにくいです。大きなジェスチャーで避難を呼びかけることが大切です」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201109/5050012551.html
知事 天文館で感染対策 視察
11月09日 09時48分
鹿児島県は今月からコロナの語呂にあわせ毎月5、6、7日を「新型コロナウイルス感染防止チェック期間」に設定し対策の徹底を呼びかけることにしました。
これにあわせ、7日、塩田知事が天文館地区を訪れ、飲食店などの感染防止策を視察しました。
塩田知事らによる視察は7日、夕方から鹿児島市の繁華街天文館地区で行われ、県が感染防止策がとれた飲食店などに発行するステッカーを取得した、接待を伴う飲食店や宿泊施設など7店舗を訪れました。
このうち、最終的に116人の感染者の集団=クラスターが確認されたショーパブ「NEWおだまLee男爵」では、新たにステージ上に窓を設けたことや、非常階段のドアを空けて通気を良くしたこと、そしてステージから距離をおくために、一番前の客席は座れないようにしたことなどを確認していました。
また宿泊施設のレストランでは、座席の数を減らしたり、それぞれの席の距離を保ったりなど、各店舗の対策の様子を見て回りました。
視察のあと塩田知事は「それぞれの業種に応じた対策をきっちり行っていると思いました。これからも月始めに店舗の確認を行っていき、みなさんに安心安全だと思ってもらえるように促していきたいと思います」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201109/5050012550.html
サンデイズ鹿児島
出水のツル 今季も1万羽超
11月09日 09時39分
国内最大のツルの越冬地、鹿児島県出水市でツルの羽数調査が行われ、ことしも1万羽以上の飛来が確認されました。
出水市の出水平野には例年、越冬のためにシベリアなどからツルが飛来します。
今シーズンは先月17日に初飛来が確認されていました。
先週の土曜日には、早朝から地元の中学生や鹿児島県ツル保護会のメンバーがツル観察センターなどで羽数調査を行いました。
参加した人たちは、ツルが集まるねぐらを双眼鏡などで確認し、計数器を使って数えていました。
羽数調査は1月にかけて実施されますが、7日の調査でナベヅルやマナヅルなどあわせて1万3473羽が確認されたということです。
飛来したツルが1万羽を超えたのは24シーズン連続となります。
羽数調査に参加した女子中学生は「雨で視界が悪かったですが、万羽ヅルを計測できてうれしいです。みんなで協力して伝統ある調査をがんばりたいです」と話していました。
出水平野のツルは、例年3月ごろまで一般の人もツル観察センターで間近に見ることができますが、新型コロナウイルスの感染防止のため、1度の入館者を50人程度に制限しているということです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201109/5050012544.html
11月7日
伊江島の米軍爆発事故語り継ぐ
11月09日 06時25分
72年前、伊江島の港で、アメリカ軍の船で輸送される弾薬が爆発し、島民など107人が犠牲となった事故の記憶を後世に伝えようと、体験者が参加したシンポジウムが那覇市で開かれました。
1948年8月6日、伊江島の港で、アメリカ軍の弾薬集積場に保管されていた未使用の弾薬125トンが、船に積み込まれる際、荷崩れを起こして爆発し、島民など107人が犠牲になりました。
この事故の記憶を後世に伝えようと、7日、那覇市でシンポジウムが開かれ、事故の体験者が当時の状況などについて語りました。
当時11歳で、港の高台にいて九死に一生を得た元伊江村長の島袋清徳さんは、「爆発の瞬間、耳がさける音がして、目の前が真っ暗になり、あたり一帯はうめき声でパニック状態だった。自宅に戻るまで多くの死体が転がっていた」などと事故直後の悲惨な記憶について語りました。
そして「沖縄戦が終わり、島が復興に向けたやさきに事故が起きて、島民は途方に暮れた。多くの皆さんにもっと事故のことを知ってほしい」と訴えました。
会場に訪れた男性は「このような悲惨な事故があったことを聞いて、大変ショックでした。沖縄でも知らない人もいるので多くの人に知ってほしい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201109/5090012267.html
「現代の名工」県内から4人
11月09日 06時25分
伝統工芸などものづくりの分野で特に優れた技能を持つ「現代の名工」に、ことしは県内から4人が選ばれました。
ことし、厚生労働省の「現代の名工」に県内から選ばれたのは次の4人の方々です。
「琉球絣」や「南風原花織」の産業としての発展に貢献した大城一夫さん(73)。
芸術性の高い作品が沖縄サミットの晩餐会で使われるなど、琉球ガラスの知名度や美術的な評価を高めた末吉清一さん(58)。
繊細で緻密な作業と豊かな表現で制作されたシーサーが高く評価され、壷屋焼の振興にも取り組んだ島袋常榮さん(76)。
地域の食材を使った日本料理の商品開発などに取り組み、調理技術の発展に貢献した日本料理人の石原昌明さん(70)。
以上の4人です。
「現代の名工」の表彰式は、今月9日、新型コロナウイルスの感染防止のため、出席者を限定して東京で行われます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201109/5090012266.html
「進撃の巨人」の銅像完成
11月09日 06時20分
人気漫画、「進撃の巨人」を活用したまちおこしに取り組む大分県日田市で、登場人物たちの銅像が完成し、除幕式が行われました。
日田市は、「進撃の巨人」の作者、諫山創さんの出身地で、地元の市民グループなどが進撃の巨人を活用したまちおこしに取り組んでいます。
銅像は、市民グループがインターネットで資金を募る、クラウドファンディングでおよそ3000万円を集めて設置し、8日、日田市にある大山ダムの広場で行われた除幕式には、諫山さんや資金提供者など、およそ200人が出席して完成を祝いました。
銅像は高さ90メートルのダムの壁面を、巨人から人間を守るために築かれた壁に見立ててたてられていて、3人の登場人物が壁越しに初めて巨人を見た場面が再現されています。
会場では早速、訪れた人たちが銅像を撮影していました。
埼玉県から訪れた30代の女性は「ファンの人たちと感動を共有できてとても楽しかった。また日田市に遊びに来たいです」と話していました。
また、諫山さんは「この日を迎えることができて感無量です。進撃の巨人がふるさと日田市の役に立つのであれば、今後も協力していきたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20201109/5070008318.html
高齢男性 車にはねられ死亡か
11月09日 06時06分
8日、北九州市八幡西区の道路上で78歳の男性が軽乗用車の下敷きになっているのが見つかり、病院に運ばれましたがその後、死亡が確認されました。
軽乗用車を運転していた男性は「人をひいたことには気が付かなかった」と話しているということで、警察が事故の詳しい状況を調べています。
8日午前10時30分すぎ、北九州市八幡西区折尾の市道で、男性が止まった軽乗用車の下敷きになっているのを、通りかかった人が見つけて警察に通報しました。
警察によりますと、下敷きになっていたのは近くに住む78歳の男性で、すでに意識はなく病院に運ばれましたが、およそ9時間後の8日午後7時30分すぎに死亡が確認されました。
軽乗用車を運転していた男性容疑者は警察の調べに対して「車を止めるまで人をひいたことには気が付かなかった」と話しているということです。
現場はセンターラインのない見通しのよい直線道路で、警察は道路に数十メートルにわたって血痕が付いていたことから、軽乗用車が止まる手前で男性をはねたとみて、事故の詳しい状況を調べています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20201109/5020007342.html
北九州で高齢者はねられ死亡か
11月09日 01時25分
8日、北九州市八幡西区の道路上で78歳の男性が軽乗用車の下敷きになっているのが見つかり、病院に運ばれましたがその後、死亡が確認されました。
軽乗用車を運転していた男性は「人をひいたことには気が付かなかった」と話しているということで、警察が事故の詳しい状況を調べています。
8日午前10時半すぎ、北九州市八幡西区折尾の市道で、男性が止まった軽乗用車の下敷きになっているのを、通りかかった人が見つけて警察に通報しました。
警察によりますと、下敷きになっていたのは近くに住む78歳の男性で、すでに意識はなく病院に運ばれましたが、およそ9時間後の8日午後7時半すぎに死亡が確認されました。
軽乗用車を運転していた男性容疑者は警察の調べに対して、「車を止めるまで人をひいたことには気が付かなかった」と話しているということです。
現場はセンターラインのない見通しのよい直線道路で、警察は道路に数十メートルにわたって血痕が付いていたことから、軽乗用車が止まる手前で男性をはねたとみて、事故の詳しい状況を調べています。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201109/5010009926.html
八女市長選 三田村氏が4選
11月09日 00時26分
任期満了に伴う八女市の市長選挙は、8日投票が行われ、無所属で現職の三田村統之氏が4回目の当選を果たしました。
八女市長選挙の開票結果です。
▼三田村統之、無所属・現。当選。
1万5779票。
▼野田稔子、無所属・新。落選。
8377票。
▼石橋義博、無所属・新。落選。
6317票。
12年ぶりとなった選挙戦で、自民党と公明党筑後総支部と社民党が推薦する現職の三田村氏が、新人2人を抑えて、4回目の当選を果たしました。
三田村氏は76歳。
八女市議会議員や福岡県議会議員を経て、平成20年の市長選挙で初当選しました。
八女市の人口はおよそ6万2000で、「八女茶」をはじめとした農業が盛んな中山間地として知られていますが、高齢化や人口減少が進む中、観光や地域経済の振興などが課題となっています。
三田村氏は、「数々の産業や農業の基盤をもう1度見直してこれからの時代に合う産業、農業をどう築いていくか。重要な課題にメドをつけて次の世代に送ることが私の最後の責任だと思っている」と述べました。
投票率は58.59%でした。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201109/5010009925.html
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