今日は昼に池袋に行き、その際に東京豚骨拉麺ばんから池袋東口店に入りました。
入ったことがなかったけど多分随分前からあるだろうと思っていたらもうオープンして15年にもなるそうで、先月に15周年感謝祭として500円ラーメンを売っていたそうです。
今回はこの店の主力商品である豚骨醤油の「ばんから」に角煮を乗せた「角煮ばんから」を注文しました。
こってりとしたスープに甘めの味付けの角煮の組み合わせが見事にマッチしていますし、こってり系だけに少々脂っこさは気になりますが個人的には許容範囲内でした。
また、テーブルには紅生姜と自分でプレスして入れる生ニンニクがあり、ニンニクは入れすぎると臭くなるので1個だけ入れて紅生姜も適宜加えると美味しさがより引き立ちますね。
そして、私が入ったのは13時過ぎだったのでこれから空き始める時間かと思っていたら後から混み始め、大行列とまではならなかったけど外で待つ人もぼちぼちいるくらいの盛況でした。さらに、すぐそばの席に長い髪をマフラーに挟んだしまい髪の仙台の怖いお姉さんもとい杏or芳根京子みたいな人(整形前のスザンヌみたいな人も一緒でしたが)が来ました。
食後は近くの東急ハンズに行きました。店の入口にオーダーメイドの表札や看板を作る店が臨時出店していて色々な看板が展示してありましたが、昔のブリキ看板風のレトロ調、アメリカンテイストの英語看板、駅名標風のものなど色々あって興味深かったです。
また、店内ではミニチュアグッズの特設ブースがあり、精巧に作られた食品サンプルを模したミニチュアなども売っていました。
その後はサンシャインに行ったところ、「鬼滅の刃」関係のイベントや展示を数か所でやっていて、そのせいか子供が多くごった返していたりマナーの悪い残念なオタク連中が数人いたりもしましたが、中央の噴水広場でヒーリング系の映像が流されていてしばしの癒しタイム。
その後は旧豊島区役所跡のハレザ池袋の前を通ったら循環バスのIKEBUSが停車していましたが、行先表示が「貸切」になっていました。このバスで貸切表示を出しているのは初めて見たのですが、団体使用や短距離の送迎などで貸切も承っていることを知りました。公式ホームページによると、貸切利用の第一号は結婚式で西池袋の自由学園明日館からの移動に使ったとのことで、これを使っての散策イベント的な使い方などもできそうですね。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/7298831.html
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